プージャとは、ヒンズー教の祈祷、祈願です。引っ越しをした時、結婚式など様々な場合にプージャをします。今回は友人夫妻に赤ちゃんが生まれたのでプージャをするから是非来てと言われ、行ってきました。
牧師さんのような方がお経を唱えます。神様に清めた水をかけたりする動作がずっと続きます。火をつける場所がありそこへ火をつけて祈りを捧げます。この火は精神の光であり、浄化の光であるそうです。皆で火を囲み、赤ちゃんの成長を祈ります。
と、この間約2時間半!床に直接座るのでかなり苦しい。途中牧師さんが大きなラッパのようなものを吹くのですが、それでもこの赤ちゃんはずっと眠り続けていました。
まあ、なんて可愛い寝顔でしょう♡
終わったらぱっちり目を覚ました赤ちゃん。
もう可愛くてメロメロです。この後は赤ちゃんのおばあさまが作った数々の手料理をご馳走になりました。
Mちゃん、すくすくと大きくなあれ!


