ディナーは友人宅から徒歩で15分のパブ。友人夫婦の行きつけのお店です。

 

オーナーがフレディーマーキュリーの大ファンだそうで。

カウンターは4人くらいしか座れずテーブル席がたくさんあります。

こういうお店のいいところは、お客さん同士もフレンドリー。知らなくても同じお店にいる!というその時間を大切にしていることがわかります。ほとんどがドイツ人でも皆ニコニコ。

このガラスドアの向こうがキッチン。テーブルから見えるところにあるのはいいですね。

まずはワインで乾杯。

前菜盛り合わせ。上と下の写真、とても似ているけれど実は中身はちょっと違うのです。

ポテトが載っているところがかなりドイツ。

フランスアルザス地方のフラムクーシュみたい。

これはペンネ。ドイツのパブでイタリアンを頼んだのが間違い😓。他は全ておいしかったです。

このワインが美味しくて私と友人が何本も飲んでいたら、友人のご主人が持って帰りなよ〜と買ってくれた。

でもこんなに持ち帰れないとか言いながらとりあえず頂き、翌日にはまた皆で飲んでしまいまして、1本だけしっかりと持ち帰りました。

 

そのうちオーナーのママ(友人夫婦とはお友達)とその友人たちもやってきて、よく会うというお客さんもやってきて、皆でワイワイガヤガヤが始まりました。

 

こういうフレンドリーで一人でもふらっと入れて、お店の人々もお客さんもすぐに仲良くなれてしまうお店って、そういえば昔はあったなあと考えてしまいました。仕事をしていた頃、自宅から徒歩圏内、または自転車で行ける場所にそういうお店が何軒かあって、とても楽しかったことをこのお店が思い出させてくれました。ドイツのこのあたりに住んでいたら、足繁く通いそうなとってもハートのあるお店でした。