日本ではクリスマスイブがメインな日ですが、オランダは25日当日がクリスマスメインの日です。イブは義両親の家でローストポークを作り(大忙しだったので写真なし)なぜか前菜に餃子がいいと甥っ子たちが言い出し、最近近くにできたアジアンマーケットに前日に行ってみました。「餃子の皮がなかったら小麦粉で作らなくちゃ😓。どうぞ皮が売ってますように」と祈りながら(笑)。

 

ジャーン!売ってたんです。冷凍で!以前は皮も手作りしてましたから、この皮を見つけた時の喜びはひとしおでした!だけど日本のより大きい!

 

鯖のトマトソース漬けも。名前が妙にガイコクしてます😅

 

私の好きなサンフィア。砂浜に植生する海藻の一種です。付け合わせにぴったり。

それから今回の滞在で私と娘たちがハマったものがこれ。冬にしかない小さなレタスだそう。直訳すると冬限定のバターレタス?みたいな感じ。でもバターレタスよりずっと美味しくて、ほとんど毎日食べていました。

クリスマス以外もほとんど料理担当だった私。

このアサリのワイン蒸しも私たち4人のために何度も繰り返し作りました。

冬はシーフードが新鮮なオランダ。使わない手はない。

 

そして当日25日。この日は義弟の家に親戚も集まり皆でディナーです。

まずはビールで乾杯。

 

ローストチキンです。全部で4羽焼きました。もちろん娘たちに手伝わせましたよ。

前菜はサーモンカクテル。大量に作ったので盛り付けは義弟に頼みました。そしたらなんと日本のお茶碗に盛り付けられて。うーん、私がイメージしたのとは全く違っていたのだけれど、あまりにも忙しすぎて器を選ぶ暇もなかったのでまあよしとしよう。

 

これはチコリサラダ。チコリはオランダでは安くて新鮮なのでよく使います。やけにオランダっぽいでしょう。オランダ人が食べるからオランダ人受けしそうなものを作ります。

ビーツもオランダはシンガポールに比べるととてもお手頃価格。なので2種類のビーツをサラダにしました。

芽キャベツはクリスマスならでは。盛り付けるとこんな感じに。

とここまで次女に頼んで写真を撮ってもらいました。

デザートはクワルクチーズとゼラチンを混ぜて。このドイツのフレッシュチーズもとてもリーズナブルなお値段で買えるのです。

このキャンドルは塩でできています。色合いがとても綺麗。義弟がドイツで買ったそう。

 

しかし使い慣れないキッチンでの料理はかなり疲れました。後片付けは義弟夫婦がやってくれると言っていたのでディナー中はワインをたくさん飲みました!

 

その後、義両親は帰宅。親戚たちも徐々に帰宅。私たちは義弟の家に宿泊することになっていたので飲み直しながら夜更けまで色々話をしました。久しぶりで楽しかった夜でした。

 

そしてドイツへと向かいます。