「最近めっきり寒くなってきましたね。」

「冬ももうすぐそこですね。」という会話は成り立たないシンガポール。なんと言っても常夏の国ですから!現在の気温31℃。10月から1月は雨季と言われています。雨季と言ってもスコールのような雨が雷とともに降るのです。最近は降ったり止んだり。季節感ゼロの毎日です。

 

土曜日は雨が降り出さないうちにとゴルフに出かけ、そのまま食事。

 

私はシーバス(スズキ)のソテー、ピュレされたラタトゥイユの上に載ってます。この盛り付けかわいい。手前の長いものはマテ貝です。最初ガーリックトーストかと思いました!齧らなくてよかった。。。

 

変なアングルですが、トリュフがけフレンチフライにサラダ。

 

ブレブレですがこれは夫の頼んだラムコフテ。ミントヨーグルトにつけて食べます。これオススメ!

 

そして食事中もなぜか冬の話をする私と夫。元々寒い国の人だから冬は嫌いじゃないみたい。私も夏と冬どっちが好きかと聞かれたら迷わず冬と答えます。暖炉のそばでシナモンやグローブの入ったホットワインを飲みたいと夫が言えば、炬燵で牡蠣鍋を食べたいと私が言い、あービーフシチューも食べたいなあと言い出した2人。するとなぜか私はビーフシチューのことしか考えられなくなっていき、これはまた変な夢を見るかもと思うくらい頭の中がビーフシチューでいっぱいになったのです。夢は見なかったけれど、翌日もうどうにもビーフシチューを作りたくてしょうがなくなり、買い物へ。でも私はあの缶詰のデミグラスソースがどうも苦手。なんか給食とか学食を思い出すんですよね。あの味。カレーでもシチューでもルーを使わないで作るのが好きなので、今回もルーを使わずに作りました。

 

前置きが長くなりましたが、それでは超簡単ビーフシチューのレシピ行ってみよう!

 

 

材料:牛肉(カレー用)300g 人参2本 玉ねぎ大1個 バター20g 小麦粉大さじ2-3 赤ワイン100ml 水300ml ベジタブルブイヨン1個 ウスターソース大さじ1 ケチャップ大さじ2 ローリエの葉1枚 塩こしょう適量

 

作り方:

1 玉ねぎと人参は一口大に切る。牛肉に塩こしょうする。

2 厚手の鍋にバターを溶かし牛肉を入れ焼き色をつけて取り出す。

3 同じ鍋に玉ねぎを入れ透き通ってきたら人参も入れ炒める。

4 小麦粉を振り入れ炒める。

5 赤ワインを入れアルコール分を飛ばしたら水、ブイヨン、牛肉を入れ煮立たせ灰汁を取り弱火にして、ローリエの葉を入れ、蓋をして1時間半ほど煮る。

6 ケチャップ、ウスターソースを入れ更に20分ほど蓋をしないで煮る。

7 味を見て塩こしょうする。

 

煮れば煮るほど牛肉が柔らかくなり美味しいです。本当はこれは翌日用に作ったのだけれど、私がどうしてもその日の夜に食べたくなり、急遽メニュー変更で夕ご飯に登場。よくビーフシチューにはジャガイモが入っているけれど、夫は、煮たジャガイモが好きではないので入れませんでした。(なのでうちでは肉じゃがやジャガイモのお味噌汁は作りません😅)その代わりポテトサラダを作ったら大喜び。

娘は白いご飯にかけて食べまくっておりました。ご飯にも合うシチューです。

 

これからの季節に是非!(といつか日本で言ってみたい。。。。)