まずは、”なぜ?シンガポールは成功し続けることができるのか?”という本です。
この本は本当に読みやすいです。シンガポールのこと、知ってるようで知らなかったことがたくさんありました。10月に日本へ行った際に、羽田の本屋で目についてなんとなく買ったものですが、読み出したらあっという間に読み終えてしまいました。

この著者は他にも「地獄のドバイ」という本を執筆しています。寿司職人として一攫千金を夢見てドバイ国際空港に降り立った筆者が、無実の罪でアブダビ中央拘置所に拘留されるという日本人としては数奇な体験が綴られています。でもこれからドバイで生活する方にはあまり参考にならないと思います。
それからこちらの本↓

ご存知シンガポール建国の父、リークアンユーの本です。
中国の野望とは?米中は激突するのか?世界各国の指導者たちから今なお尊敬を集めるシンガポール建国の父が冷徹に読み解く、世界の未来。(BOOKデータベースより)
私はシンガポールで以前、日系金融会社の仕事をしていました。その時に、日系企業に対してのリークアンユーの講演を聞く機会に恵まれました。彼はステージからではなく、客席の後ろのドアから入ってきたのですが、私は通路側に座っていたので(彼が入ってくるときはもちろん全員起立します。)目の前で彼を見ました。背が高くて姿勢がよくて、オーラがものすごくてびっくりしたのを覚えています。そして話もとても興味深く、あっという間に時間が経ってしまいました。
この本もかなり高度なことを言っているのに、主張はとても簡潔でわかりやすいです。日本の発展の為には、さまざまな考え方、社会の多様性を取り入れる必要がある、と提言しています。シンガポールに住んでいなかったら、手に取ることはなかった本かもしれませんが、政治家の書著というより読者にいろいろな意味でヒントを与えてくれる本だと思います。シンガポールに住んでいた方、今住んでいらっしゃる方を含め、シンガポールを知りたい方にオススメします。
この本は本当に読みやすいです。シンガポールのこと、知ってるようで知らなかったことがたくさんありました。10月に日本へ行った際に、羽田の本屋で目についてなんとなく買ったものですが、読み出したらあっという間に読み終えてしまいました。

この著者は他にも「地獄のドバイ」という本を執筆しています。寿司職人として一攫千金を夢見てドバイ国際空港に降り立った筆者が、無実の罪でアブダビ中央拘置所に拘留されるという日本人としては数奇な体験が綴られています。でもこれからドバイで生活する方にはあまり参考にならないと思います。
それからこちらの本↓

ご存知シンガポール建国の父、リークアンユーの本です。
中国の野望とは?米中は激突するのか?世界各国の指導者たちから今なお尊敬を集めるシンガポール建国の父が冷徹に読み解く、世界の未来。(BOOKデータベースより)
私はシンガポールで以前、日系金融会社の仕事をしていました。その時に、日系企業に対してのリークアンユーの講演を聞く機会に恵まれました。彼はステージからではなく、客席の後ろのドアから入ってきたのですが、私は通路側に座っていたので(彼が入ってくるときはもちろん全員起立します。)目の前で彼を見ました。背が高くて姿勢がよくて、オーラがものすごくてびっくりしたのを覚えています。そして話もとても興味深く、あっという間に時間が経ってしまいました。
この本もかなり高度なことを言っているのに、主張はとても簡潔でわかりやすいです。日本の発展の為には、さまざまな考え方、社会の多様性を取り入れる必要がある、と提言しています。シンガポールに住んでいなかったら、手に取ることはなかった本かもしれませんが、政治家の書著というより読者にいろいろな意味でヒントを与えてくれる本だと思います。シンガポールに住んでいた方、今住んでいらっしゃる方を含め、シンガポールを知りたい方にオススメします。