春めいてきた今日この頃。
セロリの卒業式?進級式?も無事終わり、
絶賛春休み満喫中のお子様。
セロリの学校に関しては
過去の記事でも書いてある様に
アメリカから日本に帰ってきてから
ちょっとした...
いや、結構な葛藤を感じながら
学校を選んだ。
そもそも
日本の公立小学校にはほぼ選択肢がないこと。
システムも大方昭和のまま止まってること。
うってかわって
新しく見つけた認可外の学校は
卒業式、
みんな一人一人がスピーチをして
それも全然型にはまってなくて
みんな自由で、私的にはすっごくよかった。
牧師の校長先生は高学歴があるわけではなく、
卒業式で宇宙の話しだしたところあたり
この人も宇宙連合からの使いやな
と思ったけど、
それがまたいいと私は思う。
日本の教育全てを否定してるわけでもないけど
たまたま行った公立小学校のやり方が
私たち親子には合わんかっただけ
かもしれんけど
日本国が定めている教育カリキュラムや運営方法が
本当に時代に合ってるのか...?
一人一人の個性を伸ばすためのカリキュラムか...?
私が小中学生のころ
自分自身も日本の教育に疑問を持ってて
その疑問は公立に行けば行くほど
深まるばかりな気が今もしてる。
もちろん、熱心な先生方もいらっしゃるし
素敵な先生もいっぱいいると思うけど
私が疑問に思ってるのは
システムとか、日本の教育のあり方とか
根っこの部分。
で、その日本の国の定めたカリキュラムに
合わんくて学校行かなかったら "不登校" 扱い。
なんじゃそりゃ。
国民全員が⚪︎クドナルドで働きなさい!
って決められてて仕事合わなくて辞めたら
即、脱落者や社会不適合者になるかい?
違うよな。
そして日本の定めたカリキュラム外の学校に通うと
小・中学校の間は公共機関での学割も適用外。。
とにかく日本式じゃないとダメよ〜♡
って感じ?
まだ色々言えるけど
止められなくなりそうなのでw
近い将来、充実した選択肢の中から
自分にあった教育機関を選んで
毎日イキイキ、本当の意味で個性を
尊重されながら過ごせる
豊かな人間性を育む場所が
あちこちにできて機能することを
願ってやまない。
(はい、私も他人任せだけどね)
そして結局最後に選ぶのは自分!
色んな選択肢があった時、
自分にとって何が重要なにかを見極めたり、
主体性のある自分であることが
何よりも大切。
とりあえず、私の人生は自分で創るが
密かなモットーなので
今の娘の学校との巡り合わせ、
ご縁に感謝し、
また子育てとか教育について
未熟ながらぼそぼそと
投稿をさせていただきます。
素敵な1日を♡
Chikako