本日よりジョージア州の公立学校は

 

新学年〜!

 

で、うちのセロリはといいますと、

 

学校行かせないことにしました。

 

 

校区の学校は

 

市内でもトップを争う

 

荒れ模様の学校。

 

 

だいたい住んでる地域の公立校どこも

 

よろしくないねんけど

 

輪をかけてよろしくないそうなのです。

 

 

とはいえ、公立でもチャータースクールや

 

チョイスプログラムといって

 

特色のある学校に申し込むことも可能で。

 

 

セロリはそれに申し込んでいました。

 

本来? くじ引きで入れるのですが

 

セロリが応募した学校は

 

 

アートに特化した学校で

 

入学テスト的なものもあって。

 

 

補欠合格リスト1番にセロリの名前が。。。

 

 

アメリカの学校の生徒は

 

ミリタリーもいっぱいいるせいか?

 

結構出入りが激しくて

 

 

補欠合格リスト1番なら

 

ほぼ確実といっていいくらい

 

入れる順番ではあるはず。

 

 

セロリパパ、今回は色々頑張ってくれて

 

あっちこっち、第一志望以外で

 

入れる学校を調べたものの

 

 

校区以外の学校に入学することも

 

申請すれば可能、

 

 

ただし、それには書類提出期限と

 

定員に空きがあることが条件。

 

 

気づいた頃にはその期限は過ぎてたし

 

どこも一杯とのこと。

 

 

なんで、パパが

 

一時的になら俺がホームスクールするわ

 

(なんと頼もしい👏やるやん元旦那。)

 

 

ということで、

 

パパのお家に昼間通うことになったセロリさん。

 

 

今日パパんちで何したん?

 

と聞いたら

 

「ムービーみてた。」(え?そんだけかい。)

 

 

算数のドリルとマインドフルネスのノートを

 

セロリのカバンに忍ばせていた母。(グッジョブ母。)

 

 

パパに時間あったらそれさせといて

 

と言うて、

 

 

帰宅後それをチェック。

 

算数ドリルは途中放棄、

 

 

 

マインドフルネスノート

 

"ボディスキャンをしましょう。

 

始める前の状態を書いてみましょう。

 

娘の回答:普通。

 

ボディスキャンを終えた後の状態を書いてみましょう。

 

娘の回答:まだ普通。"

 

 

 

うん、私の娘らしいシレッとした回答。

 

大丈夫かこいつ。

 

常に瞑想状態、至福を保ってるということにしておこう。

(だいぶ無理やり感あるけどな。)

 

 

先行きに若干の不安を覚える母でした。

 

 

Chikako