初登校の前々日、夕方6時から

Back to School Night 

という生徒と先生の顔合わせがありました。

これも参加自由なんで

行っても行かなくてもいいんだけど、

セロリと私はいつも参加派です。


ここで、学校の備品リストにあった品物を渡したり

学校の誓約書(?)みたいな書類仕事を一式パッケージで

渡されます。


セロリのクラスでペットを飼うらしく

今回は猫だそう。

他にも

犬、イグアナ、モルモット、ウサギ等々

クラスの先生によって違うんだけど。

事前にアレルギーや猫恐怖症がないかの

確認書類が配布され、

みんなから承認がおりると

猫ちゃんの登校開始です。


セロリの学校はモンテッソーリを採用していて

授業スタイルも

-2学年合同

-朝行ったらある程度の枠の中で
自分で今日することを決める

-自分の学習に取り組む時は椅子に座って取り組んでも
床に寝そべりスタイルの取り組みでもオッケー

-ジョージア州の一般的な公立校よりは休み時間多め

-持ち物にキャラクターは禁止

-おやつは1回分あたり砂糖含有量7g以下(やったけ?)
とにかく甘いものチョコやカップケーキやジュースを持ってくるのは禁止(公立校はオッケーなとこが多いです)

-先生は2人体制(でも今回は4人になってた。)

などなど。おもしろい内容。

私がこんな学校行きたかったわって思う。


先生も多様性豊かで、

今回は元法学科にいたプエルトリコ人の先生がメイン。

この先生は子供2人いながら、

すでに修士号もっているのに、

新たな修士号を取得のため勉強中。


そしてアシスタントの先生のうちの1人は

40年間グラフィックデザイナーをしたのち

2年間海外放浪。ウガンダとフィジーに滞在。

その後アメリカに戻り小学校のアシスタントとして

働いているんだって。この先生は男性で

時々フィジー伝統のスカートをはいてくる。

それがセロリのヲタファッションの

プリーツスカートとそっくり。

他にも身体的チャレンジがある先生や

多種多様な先生がいる。

そんな中で学べるのは素敵だな〜って思うのは

あるいみ大人のエゴでw

セロリにとっては毎日が楽しいか楽しくないか

シンプルにそれだけなんだよねー。


今日も素敵な1日を❤︎
Love & Light 
Chikako