時々ね、ふっと思うんです

自分にとって、何が一番大切なのかなー なんて。



うーん
ちょい違うな?

何処を目指しているのかなー って感じかな



こうゆう気持ちの問いって、文字にするのムズカシイもんですね


ま、自分自身ぼんやりとしか表せないものが
上手く伝えられるはずもないんですけど(´Д`;)





眠っていたんです
熟睡とまではいかないにしても、たしかに意識は消えていたんです



目が覚めてしまったのは
果たして尿意なのか、夢のせいなのか




一度目に目を開けた時は、トイレ行くのメンドーだしこのまま寝ちゃえッ って、なったんです


ところがですよ


ぼんやり眠気がくるのに、身体がそれを受け入れない



このまま朝までもつわけねぇ!! と、膀胱が叱責するんです



そんなヤワに育てた覚えはねぇ と、必死で抵抗するも
ついに眠気が大人の対応をみせ
ハイハイ と、起き上がってやったワケですよ



でね

トイレへの足取りが、ペタペタからパタパタと…




思ったよりも膀胱の方が大人だったようで




間一髪デシタ

あぶねーあぶねー

もうちょいで、ヤッちまうトコでした




わかります?

ズボンを下ろすタイミングを計るあの焦りが?

“今じゃない!!今やったらダメだよね!?”
と、自問自答の苦しみが。

焦る、耐える、考える…





例えるならね、

飛び込みの選手の気持ちに似ているのかもしれない


競泳の選手のように、スタートの合図があるわけでもない


そのタイミングは己だけが責任を負えるのだ、と。





そんな極限状態をかいくぐって、今の私があるんですぅー!!





いやぁ
今でこそ、こうやって馬鹿馬鹿しいハナシになっていますが

もし、もしも

しでかしてしまっていたならば

誰にも話せない一夜になっていたことでしょう





っていうのは、ここまでくるためだけのただの序章でね


わざわざ明かりを点けてまで書こうと思ったのは、別のことなんですよねぇ




でも、明日早いんです


それでは、ごきげんよう(・∀・)/




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今日一日、何もしてやるもんかと決めていた

したい事も、しなきゃならない事もあるのだけれど、今日は何もしない

昨夜決めた



目覚ましの設定を解除しなかったために、いつもの時間に起こされた

ゴミ出しの準備をしながら
どうしようか、一瞬迷った

今からならやることやっても、時間は十分残るよね?
そんな思いに捕らわれつつもまたベッドに戻った



もし空が水色だったなら
生温い風が吹いていなかったなら

なんて思ってみる





そういえば最近とんと夢をみていない

あっという間に朝がやってきて、スッキリ起床できたような気もするのに
鏡の中の自分の顔がユラ~っとしたりする


忙しく働いているのに急に眠気が襲ってきて、患者さんを目の前にしているのに
アンコールを繰り返すかのように瞼が上下することもある

そうそう
後日に見つけた私の筆跡の会計欄の数字が千鳥足の酔っ払いさながらで
歴史に残るねぇーと、同僚に大笑いされたこともあった





筆を持つ手は開いてしまうと、一から振り出しに戻る

常に書き続けることで、その先へ進むことが出来る

目と手の感覚だけで、養っていくものだそうだ

批評してもらったところで、直せるほど簡単でなく
頭では分かっていても、字に表れるまでは遠い




墨を擦るのが好きだ
透明の水に黒色の筋が混ざっていく
墨の匂いが鼻に優しい


一旦筆を滑らせると、左半身が緊張していくのが分かる
動いているのは右手なのに、肩が凝るのはどうして左なんだろう



今年、四十肩を初体験した
お風呂の最中になんかオカシイと思っていたら
ある日突然、背中に腕を回せなくなった
背中どころか腰に当てるのが精一杯で
三日間、整骨院に通いつめた



挙がらなくなったのは左腕だけだったけれど、立っているだけなのに腕ってこんなに重いの?ってうなだれた


これまでに感じたことのあるシジュウカタが
入り口にも辿り着いていなかったコトに気付かされた




整骨院に通い始めて二日目の夜に毛氈を広げた
自分の手に自信のない私が出来ることは、感覚の扉を閉ざさないことしかなかった




ただ怖かった

こんな時期にスタートラインに立たされたら
それまでの努力と思える、ようやくの自分が遠ざかってしまうことが





鍼灸師の先生のおかげで、背中に回るようになった腕も
今のところ、ご機嫌サンでいてくれている

この先、あんな日々をいつまた迎えるかと思うと
加齢という避けられない常が恐ろしくもある



でも、誕生日ってなんか嬉しいよねー

プレゼントが無くっても、サプライズパーティーが無くっても

誰かにおめでとうを言ってもらえるのは
単純に嬉しい




今年の誕生会にチビ太郎が言った

『ねえ、じゅんちゃんはずっと結婚しやんの?』


プヨ太郎がすかさず言った

『いいやん そんなんどっちでも』




私のせいで、大人への階段を駆け足にさせてしまったようだ…




『プヨ太郎、優しいねぇ』
となでなでした手に愛情を精一杯込めた


 


今の私にはまだ、ぼんやりとしか思い描けない先だけれど
墨の匂いをずっと感じていたい



自分の腕の無さに情けなくなって
どう書いたらいいのかわからなくなったり
先生に溜め息をつかれても頬に手を当てられても

書き上げる喜びを手に入れるために







あと半月

何もわからないまま初めて挑んだ去年とは違う

自分がコレ と、思えるモノを先生に選んでもらえるためには
ただ書くしかないんだろう




錬成会で、ある講師の先生が仰っていた


書は必ず自分の糧になると

どんなに辛いことや悲しいことがあっても
たかが書くことで、救われることがある と

字には、その人の人生が表れる と





ご家庭に大変なことを抱えておられるその先生の話だからこそ
その言葉が胸を鷲掴みにした




今日一日、離れたことで
明日の自分がどんな字を書くかは、今は少し楽しみでもある





一枚の紙切れの結果だけではなく

ワタシの内の次のバトンを先のワタシに届けよう

そう思う





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カバンを買った

きっと買っちゃうんだろうなー が、九割強で

無駄遣いだよなー が、ほんの僅か



いいじゃん、買っても!! VS 何やってんだろな~


裏切り無しの本命勝ち。







ある人が言ったんだよ

残してやることが出来る、と。



何を残すことができるんだろう

そんな必要性さえ感じることが出来なかったワタシ





その人が発したその意味は、至極真っ当で

その真っ当さが、チクッと刺さった

人間としての距離感をこの耳で感じ取ってしまったんだよ




可笑しさと、痛みが僅か



そんな痛みをいとも簡単に封じ込めることができたジブンは

おそらく弱い人間なんだろう




向き合っているようで、向き合おうともしていないグウタラ女っつー現実が

ヤイヤイ、ヤイヤイ!!とカラダの片隅に現れたような気もした夜






さて、本日

予定通りの行動を済ませたあとは、予想通りの場所へ次々とハンドルを切った



何度目かのウインカーを少しだけ迷った

あと数秒でも間に合えば、散財せずに済んだのかなぁ?

ウインカーの数を増やしただけなんだろなぁ、たぶん。





そのモノを欲しかったワケじゃあない
そのモノを欲するワタシを欲しただけ



なんじゃこりゃ

自分でも、
理解できないような…(´・ω・`)





カネハテンカノマワリモノ




ウキウキを金で買ってもいーじゃねぇか





店に踏み入れたあの一歩が、あの夜のワタシを過去にしてくれた




いやぁッ!!ちょっとぉ(゚∀゚)
↑なんかコレ、小説っぽくなぁい?(笑)







『お久しぶりですね』

その一言と笑顔が
すぅーっと、灰色を白色に変えてくれた




鏡の前で合わせる私は晴れやかな顔をしていたような気がする





ランチ時もとうに過ぎた時間に、二階でサンドイッチを口にした



ベーコンとトロトロの卵がパンからはみ出しそうになるのを舌で掬いながら、はす向かいに座った若い二人を見ていた


誰かと居てもお互いに携帯触るんやねぇ



二人で居るのに、独りなのッ
そんなカンジ??(・∀・)




いやぁ、独り者の戯れ言デスよ

(`∀´)ウヒヒ






帰り道、母から預かっていた保冷バッグを姉に届けた




二人太郎が顔を見せた




チビ太郎が見せてくれた思い出バッグから出てきた日記の一文に

“お母さんの妹と”と、あった。


そうやなぁと、プヨ太郎と私が笑うと


『じゅんちゃんって書いてもみんなに分からんやろ』って、チビ太郎も笑った





私にも、残せるものがあるかもしれない

泣いてくれるだろうか
心に留めてくれるだろうか



家路に向かう車内で、ちょっと酷なコトを想像した







『一括で』

店員さんの質問に即答した私を思い出す





誰に誇れなくてもいい

鉄のココロで、この道を歩いていこう






一人で逝くか、誰かと歩むか






最期の時まで、私の可能性は無限にある



と、思いたいデス




(〃∇〃) イイヤンネェ







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