なんでだ?なんでなんだろ?
書きたくなる
それが、どーしてこんな時間…
明日、早いの
自分の用事ではないだけに、適当に遅らせるなんて出来ないの
私の父はね、8時と告げていたところで7時45分には車の前に立っている人なの
それを分かっていながら、アタフタして毎回5分以上は待たせてしまうような私なの
この父に、なにゆえ私
っていうくらい対局に生まれついちゃったのさー
車ん中から出ないし、化粧せんでいいやん?
が、鏡を前にすると
“こりゃイカン(´д`)”
ってせめてものBBクリームを、眉だけでも、、、
それが、5分をつめられないワケなのさー
ね、しょーがないでしょ?
そんなもんでしょ?誰しも?
おぅおぅ、責めてくれるな
知っとるっつうの
不出来なことくらい (`∀´)
でも、ね
そんな人間でも褒められることもあるんよ
今日、書の教室でね
談笑中に、先月より通い始めている新入りさんながら人生の大先輩に『おキレイよねぇ』なんて言ってもらっちゃった♡
『ありがとうございます!!』って、満面の笑みとハイトーンで返事したわよ♪♪♪
『いえいえ…』 そんな謙遜なんてしないわよッ
もらえるものはなんだって受け取るわッ
そうやってひとつひとつ、生きてく糧にしちゃうもんッ
現実をきちんと見極めることよりも、
夢うつつに浮いていられることを選んでしまう人種なんですー
さて、前置きはこれくらいにして本題へ
私にとって書の道は、どこを目指しているかはまだ自分で決められてはいない
上を目指して、結果を追求していく
趣味にとどめ、楽しさに重点をおく
この二点の間に様々なやり方が含まれる
消耗品だけでも年間そこそこ掛かってしまう
月謝、展覧会の出品料や表具代など、その他もろもろ掛かってしまうの金銭面
もうひとつ、自分の時間をどれだけ精進にまわせるか
そして、そこには気力が必要だ
書いて書いて、落胆し、また奮い立たせて筆を離さないでいようとする強い心が。
日帰りで行ける距離の展覧会場に出掛けることが増えたこの二年
交通費などの出費も同じく増えた
習い始めた頃には考えられないくらい、筆や墨、紙への興味も尽きない
これが良かった この会社のは外れが少ない などと聞くと試してみたくなる
そんな時には不思議なくらい財布の中身への執着が無くなる
一昨年、展覧会への出品を経験し、
それまでに書いていた作品との規模の違いに驚き、よくわからないままに何とか仕上げまで持っていくことができたのは先生や先輩たちのおかげだ
そこに達成感を初体験した
昨年、一つの成果を出せ、さらに大いなる喜びを味わうことができた
結果はもちろん賞だけではない
“よく書いたなぁ” “終えたー” っていう自己満足
自分の書いたものが綺麗に額装され展示されたのを見られることは、恥ずかしいながらも誇らしく思わせてくれる
ひとつ経験するごとに、気持ちに少し欲が現れる
一年に数ヶ月づつの活動と毎月の競書、そこに勉強も必要となると
圧倒的に時間が足りない
時間のやりくりを上手くこなせないから追い込まれてしまう
今で手一杯になっている現状、次の新しい一歩に踏み出せるものか?
その一歩に責任を持ち、書と共にこの先の自分を背負っていけるか
幸か不幸か、自分のお金は自分のために使える今
そこには将来への不安も常にある
いつまで今の職場で働けるか?
定年退職というのはおそらく難しい
次の職場を何とか見つけられるか?
どなたか手を差し伸べてはいただけませんか?(笑)
(´・ω・`) ワライゴトジャナイノ…
ま、そんなラッキーを掴み取れるワタシでも無さそうだし
何とかジブンで考えるしかねーんだなぁ
新たなる一歩の先には、経験したことのない険しい道があるはず
踏み出してみたい気持ちと、躊躇する気持ち
こうやって書きながらよくよく考えてみても、今はまだ答えが出せない
今年に入ってからチャンスをもらい、3ヶ月過ぎた
最終期限までもう少し、気持ちはまだ粘るんだろな
お気楽なワタシでも、そうそう決心はつかない
って、ね
じっくり整理する時間が必要だったの
そのためのブログなワケさー
なんともまぁ、自分勝手なもんさー
さ、寝ます
おやすみさい。