この一年、いろんな思いを味わった



願ってはいないと思っていたことが、実は心底願っていたことだという本音



こうありたいと思いながら、そうあろうと努力せずにいたこと



今の自分だけをみて、先の私を大切にしようとしなかったこと






腹の内に見えたあまりにも黒いモノに、笑うことしかできずに途方にくれたこともあったけれど

何もかも自分自身が認めることがただ怖かっただけだと
ようやく納めることができるのかもしれない




今、手の届くところにあることだけをやっていこう




寄りかかることに気持ちをおいてしまっては、一人で立つことができなくなる




強くなるんだ




私にはわたしの手と足がある









なんてこったい

師走サンがダダダッと迫ってくるよ

って、別に何の変わりもありゃしないんだけど。





なんとなく追いたてられるようにバタバタした気にさせられてしまうやねぇ










今年になってからは二人太郎も私も生活ペースが変わり、会える回数も減った







プヨ太郎なんて、この頃なんつーか顎ナナメに上がっちゃってるからねッ



あの愛くるしかったプヨ太郎がね、たまに会って話していても


“めんどくせーな”

そんな空気を漂わせているの(  ;∀;)



中学生になったとたん、いつのまにか声も顔つきも変化してきた






今日、二人揃って久しぶりに泊まりに来た


そしてチビ太郎と私に試練の時が。





私の父とチビ太郎は相性がよろしくない時がある


そんな父のからかいを、適当に流せないチビ太郎が果てにおじいちゃんに向かって暴言を吐いた



その後、別の部屋で怒りにまかせてモノにあたりながら泣いていた





部屋を散らかし、少し落ち着いた頃に話しにいった




どんなに腹が立っても目上の人に言っていいことじゃない、と。




「おじいちゃんはチビ太郎が可愛くて、冗談が過ぎただけなんよ」

「冗談やっていうても、そんなん言われたら僕はうっとおしいんよ!!」

「だからっていって、年上の人にあんな口のきき方するのはあかんことなんよ」

「普通に言ったら、笑ってたやん
それが余計腹立つんよ!!」


うん、まぁ、ね (* ̄ー ̄)

「おじいちゃんだから、こうやって怒ってもまた仲直りできてるけどね、友達とか他の人やったらそうできないこともあるよ」

「そうなったらそれでしゃーないやん」




話をするタイミングが早すぎたのか
そんなやり取りの末に、また興奮しだしたヤツが感情のままに私に向かって暴言の矛先を向けた



で、、、


大人になめた口きいとったら許さんッ(*`Д´)






家族だから許されると思ったら甘いんよ

そんな気の緩みはいつか誰かを傷つけるし、チビ太郎も後悔すんで!

どんなに嫌なこと言われても、我慢せなあかんことやってあんの

お互い、何かを掛け違っただけやったんやなって後で気ぃ付いても、ぶつけた言葉はずっと残るんやで!!

相手が間違ってる時って思う時なら、顔だけ笑って心ん中で噛みくだいてやりゃあいい

怒り狂って相手にぶつけるヤツよりも、そんな時こそ笑って流せるヤツの方がずっと強いんやで!!!

強くなれよ!!!!







ええ、まぁ

反省するのはそれを小4に言うことやったのか  って話なんですけど(。-∀-)  





正しさや間違いだけではどうすることもできない様々なことを経験しながら、積み重ねてきた私の思い


それを、チビ太郎に話すことだったのかどうか




まさに、放った言葉は取り返せない(´・ω・`)




ただ、時折感じていたチビ太郎の危うさを今日は見逃せなかった



ま、その後

泣くだけ泣いて、彼も
自分を取り戻したようで



お風呂では楽しく、最近流行ってるそうなしょーもないクイズに興じました





今晩の怒涛のやり取りの最中にも、我関せずでマイペースに過ごしていたプヨ太郎


並んで歯磨きをしていた時に、彼がしれ~っと言った


「今まで何人噛んできたん?」


もう、ね
プヨ太郎は愛くるしかっただけのあの頃のプヨちゃんじゃないのね・・・









なんともいえない気持ちになったさー





二人の成長に寄り添う私自身、何度となく壁にぶつかるんだろうなぁ と、実感したわけデス





今はまだ、二人にとって大人の存在ではあるだろうけれど
いつかは追い越される時がくるんだろうな





彼らの成長のスピードに、ふとジブンの老いを重ねブルッときます(笑)







日々、成長

日々、精進




追い抜かされないよう、ギリギリまで走り続けるだけ






最近、膝の痛みがやってこない

腰痛からくるのか、慢性的な膝の悪さか
どちらとも知れない右膝の痛みが時々やんちゃする



それがここんとこはずっと隠れたまんまだ

こんなにイイ子でいてくれるなんて、次に甘えてこられる時がおそろしい




そういえば腰痛もなくなったなー
まぁ、かなり気をつけて姿勢やストレッチを心掛けてはいるのもあるか




アイツは、まさに突然現れる
ちょっとした動きに反応して雷の落ちたような、

電気の走るような?
うんうんコッチが近いな

そんな激痛が走る


イタタタタタ…

とかじゃないの

ヴぉォォォホ… っていう声も出すのも怯えるくらいの、
ほんの少しでも動いたら腰が落っこっちゃうよ…って感じるほどの鋭いビリビリが真ん中に走る



以前、窓を拭いてる最中に襲われた時にゃあ、必死にガラスに手をついて微動だにしなかったさ~



あんな恐ろしい衝撃を与えるヤツは、きっと痩せぎすで目がつり上がり大きな口をしているはず





 
身体の一部に他人を飼う癖がある



この頃はうまく飼い慣らすことができているようだ

フフン
私もなんだかんだいってオトナじゃーん

(*´∀`) ヤルジャン!!





今日、正座椅子を買いました

ほら、お尻の下にコソッと入るちっちゃいヤツよ

この何ヶ月か書くことに時間を割くことが多くて、正座で居続けたらねぇ
左足の甲の上のところにポコンって産まれちゃったのさ

得体の知れないプヨプヨが、、、





正座を長時間続けるのって良くないのかもしれないけれど、今さら椅子に座ってなんか書けやしない


何度か試してみたけれど、どうもしっくりこない


慣れってそんなもんじゃろ




そもそも、私の部屋にはコタツのテーブルしか無いんだもん

ダイニングのテーブルで書いていたら、隣の部屋でテレビを観てる家族の気配がサワサワするの


自分の部屋のテレビの音は気にならないのに

それどころかシーンとした静かな方がやりにくいくらい(笑)




大して興味もない番組を音量小さめに点けてるのがちょうどイイんだよ





いつだったか、『相棒』の映画を点けてたらなんだか気を取られて見てしまったことがあった


ちょい休憩がてら とか言ってる間に最後まで見てしまった結果


あー最初から録画しとけばよかった~

って、後悔したりもした




墨も乾き、筆の穂先もしっかり固まったのは言うまでもない






書きかけの作品をボツにしたのは、その一度きり




学んだことは、字幕の洋画を流しておく


ケーブルテレビ様々です





え?

こんなつもりだったっけ、ワタシ(゚Д゚)