『○高出身ですよね?』

突然声を掛けられた


職場で、今日
もう昨日、になったや




『そうです。同級生です。』

そう答えると、少しだけびっくりした顔で

『知ってたん?』と、その人は言った。






自宅から近い場所を勤務先にしているので、たまに“同級生”が職場に現れることがある


当時、ある程度仲が良かった か、相手が反応を表すか でない限りはこちらからは声は掛けないようにしている


職場柄、知られていることを嬉しく思わないこともあるだろうし
気軽に声を掛けるのを遠慮した方がいいかな、と。

 

なので、最初に言葉を交わさなければ
後は“職員と来院者”の関係だけとなる




その人は、最初に見かけてからはもう二、三年経っただろうか


今日、初めて距離をつめた。




『なんだ、ずっと知らんのやと思ってた』

そう口にしたその顔は、ただの来院者ではなく同級生になった





さすがに仕事中にお喋りを続けるわけにもいかず、少しの会話でその人は帰っていった。




『また来るわなー』

なんて言い残していったけれど
そんな用もなく来るとこでもない、よね

と、思ったら ちょっと可笑しかった。





『あんま変わんないな、ずっと』



そう言ってたけれど

それは、アナタも同じように年を重ねてるからデスよ?




ですよ(笑)


どうして伝わらないんだろう
なんで気付かないんだろう



「応えない」のは「同じく」じゃないからなんだよ




そりゃ、ね
分かってはいても、腹が立ったり不快になるのはしょうがないことだとは思うんよ

いつもいつも穏やかさを保ってはいられないということも。




それとこれとは話が別

横で大きなため息をつかれるのも
相槌の打てない毒を吐かれるのも
ましてやピリピリ声で応対する姿を見るのも好きじゃない





隠せよ

今じゃなくたっていいだろ

せめて、終わってからにしようよ





仲が良いからゆえに口に出さない自分は狡いのだろうか

同意しないのは、そう思っていないからだと気付いて欲しいと思う私は勝手なんだろうか



あなが嫌いなんじゃない
むしろ、好きだから仲間になれるの
そういうところが好きじゃないだけ






同じ条件でも、同じ思いになるとは限らないんだよ

吐くよりも呑み込む方が楽になると感じる人間もいるんだよ

棘を出すよりも装う方を選ぶことだってあるんだよ




その気持ちを分かってとは言わない

自分とは異なるモチベーションを保ちたい人もいることに気付いてほしい





『むかつくわなぁ あー、しんど』


返す言葉は、出さなかった。




帰りくらい笑って終わりたい

しみじみ思った。






“働く”って容易くはない、ね。




Android携帯からの投稿

足になぜか青タンができています
青タン=痣 なんですけどね。



覚えが全くないんですよねぇ…
しかも、膝の裏のとこなので自分で気付かずに、指摘されて初めてわかったワケですよ



コレイカニ?

も、も、もしや…
ボ、ボ、ボ…の始まり(´・ω・`)?



まあ、そんなコトはどうでもいい、と。

至って健康で生活を楽しんでいるなら、オールオッケー!!です♪






今日、家に訪れたお客様からケーキを頂いたんです

仕事から帰ってきて、夕食の最中に母から聞きました。




“どんなのかなー”と、箱を開けてみると

イチゴの乗ったショートケーキとフルーツと生クリームを巻いたロールケーキ、ガトーショコラ、モンブラン、プリンが入っていました。




迷わず私が選んだのはガトーショコラ



それが、ね
選んだんデス
好きなんですよ
うん、たしかに。



ただ、ねぇ
ちょっと控えめに存在していてほしかった…









いや、白いの多すぎデショ ( -_-)





どうだーッ!!と、言わんばかりのクリームさん



そんな前に出過ぎると引いちゃうわ(゚Д゚)




そんな矛盾を抱えながらも美味しく頂きました!!っと。




Android携帯からの投稿