思いも寄らぬところから、懐かしい友人と再び繋がるコトが出来た
あまりの懐かしさと勢いで
食事に誘い、その日のうちに会うことができた
ある場合の『また』は当てにならないことを知っているから。
『その内に』もまた同じ。
思った時 が、その時 なんだな(笑)
久しく見ていなかったその顔は
やっぱり私のよく知る顔で
『いやぁ~ 久しぶり!!』と、互いに声を上げながらも、あの時の親しさに瞬時に戻っていくようだった
近況は語らずとも、互いに姓に変化の無いことはひょんな繋がりから了承済みで・・・
『予定は?』と、聞かれ
『どこまで、が予定に入れてもいいん?』と、返したら
『未来的、な??』って笑ってた。
お店は近場で選んだだけだったし
パスタも“悪くは…ない”だったし
ファミレスよりはやや○くらいのもんだったけれど
慣れない新人さんの応対にも二人でツッコミしたりして
こうゆうの、なんかいいなぁ~
Mちゃん変わんないなぁ~ って感じられることがしみじみ嬉しかった
彼女の口から出てくる名前に、当時の学生時代が鮮やかによみがえり
昔と今が一気に繋がっていった。
年を重ねていくなかで、
変わったもの
変わってしまったもの
変えられないもの
動いたもの
移り変わるもの
離したくないもの
感じてみたいもの
変化も不変もたくさんあって、
ん、悪くはない。
自分だけはジブンを○にしてやってもいい
そんな想いになった。
帰りにそれぞれの車に乗り込み、窓を開けて
『バイバーイ』って手を振った。
『メールするし、してよー』
その声も手も、“懐かしい”というものではなくなっていて
確かな今、に変わったような気がした。
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