え?シロップ多すぎやしません!?(゚ω゚)




チビ太郎は言いました
『なんで お水、も一個あるん?』



ウンウン そーね、
これは甘水っていってね、ギスギスした人に出される処方水でね…


大きなお世話ですよッ!!

(*`Д´*)キエーッ





晴れっちゃあ晴れ
曇りっちゃあ曇り
雨じゃないだけヨシとするか の、日曜の午後



サンドイッチの美味しい喫茶店で二人太郎はおやつ、私は遅めのランチ



あ、まさかコレだけじゃないですよ
まぁ前菜みたいなモンです
後は食べるのに夢中になって、撮ってないだけっすー



プヨ太郎がオーダーしたのはハムスペシャル

ハム、ベーコン、レタス、チーズをアラビアパンなるもので挟んだサンドイッチ



チビ太郎がオーダーしたのはテリヤキチキン

チキン、ゆで卵を食パンの分厚いので挟んだサンドイッチ



私がオーダーしたのはミニオムライス

昔懐かしい感じの、中身の透けるような薄焼き玉子に包まれたチキンライス



私は、トロトロ卵のオムライスより
しっかり火の通った玉子が好き。




サンドイッチの具も焼き卵の方が好き。



なぜならば、
それが好みだからさッ




ま、そんなコトはどーでもいい…と。

 
二人太郎はそれぞれがオーダーしたものを仲良く分け合って食べていました


それがね
プヨ太郎は卵があんまり好きではない

よって、チキン入りは一つだけ食べて
私のサンドイッチを一つ食べたんですね

計、四つ


自分の分のチキン入りを私にくれた。




チビ太郎はチキン入り一つ、二つのハムスペシャルを食べて、最後のチキンサンドに手をかけた時に言いました


『僕の方が一個少ないやん!!』


『四つやから一緒やん』
私は言いました。


『ちゃうやん!!
ぷよチャンはフランスパンの食べたやん』



頭ん中で分けた数と、私の分を足し算したんでしょう
でも、プヨ太郎が私にくれたのを見逃してしまっていた



プヨ太郎が言いました

『四つやで、フランスパンはチキンと取り替えっこしたんやから』



チビ太郎がさらに私に問いただしました

『ホンマに??』




もー、なんていうんでしょう…
このチビ太郎の負けず嫌いっつうか、兄と対等であろうと必死のパッチ





成長とは嬉しきもあり
昔の自分を見るようで複雑でもあり












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何も雨の日にわざわざ…と思いながら
それでも気持ちはそちらを向いたまま、で。




今年の初詣は、いつもの場所に行けなかった


体調を少し崩した母が参拝するのに負担にならない神社を選んだ。





なんてないコトだけれど、なんとなく“いつもの”に行っていないことが引っ掛かっていて

え? で、半年近くも!? ってのは置いといて(笑)





別の… 晴れた… 止んだら…
そんなふうに思いながらもタイヤの向きを変える気にはならなかった




駐車場に入ると、年始より安いことが分かった


世の中そんなモンなんやねぇ(゚Д゚;)





平日の午後は、ひっそりとしていた

静けさの中に木々の隙間からこぼれ落ちる雨音

傘がパタパタと鳴って、耳に心地よかった。







この階段がクセモノ

何故、靴で来なかったんだろう…と、時すでに遅し




7㌢ヒールで挑む

Gパンのポッケには小銭、携帯電話、ハンカチ

傘を持っていない左手は、いざという時に手すりを掴めるよう準備万端にして。








お天気だったら、もっとよかったのにな



とか、自分の思いつきを悔やんだら!?ってハナシ




参拝してから、おみくじをひいた

だって、気持ちは初詣なんだもーん





上にいる間

そこに居るのは巫女さん二人と私だけで



ちょっと、贅沢な気分を味わえたような。






帰路、回り道の緩い階段もあるが
今日は独りだ、こっちを降りてやろう




と、段を数えながらコツコツ降りていたら

あと数段のところでズリッとなった!!





あんな時って、『キャー』とか出ないもんよ

たぶん『ァヒッ』とかだったような気がする(笑)





あー 独りでよかったぁ
って、今でも思う。




階段は、ね
おそらく百八段


『ァヒッ』で狂っていなければ(*´∀`)











さ、帰ろう

そんな時に母からメール




祖母の家に寄ってきて、と。




それは、またいつか。のお話(笑)



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隣の席の御夫婦
ご主人の方がパフェを食べている

向かいでにこやかに眺める奥様

『好きなもん食べな損やな
あとどんだけ食べられるかわからんのにな』

その笑顔がなんとも素敵




さきほど、掛けた声が店員さんの耳には届かなかったようで
こちらでもう一度呼んだ


そんな些細なコトで、まさかのケーキを今、ご馳走になっている(笑)


そのお心遣いに感謝しつつ、美味しい時間を過ごしている




隣のテーブルに時々目を向けると

左向かいに座っている奥様がずっと、ご主人の食べる姿を見ながら話に頷いている



お年は定かではないが
九十は越えている、か?



白い髪と深い皺



この目尻は、お二人で越えてきた歴史なんだなー と、感じずにはいられない。




この席に案内してくれた店員さんにも感謝。






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