この一週間、時間がある限り本を読んでいた



あるコトの一区切りがついたら、部屋を片付けたいと思っていた

紙や道具や資料の散乱したこの自室を。



終了したその日は、やり終えた充足感と安心感でほぼなんにもせずテレビをつけたまま眠りについた



面白いもので、終えたはずの出来事の

期限に間に合わない!!と言われてアタフタしつつ
急がないと!!と、筆を探すも一本も見つからない…
そしてナゼか猫のしっぽで書こうとする自分の夢をみた


私は猫は苦手
見てるぶんには可愛いと思うけれど、気軽に触れることはない

犬も同じく


知っている人の飼っているものならば、
かろうじて“恐る恐る”くらい。



そんな自分がどうして猫の尻尾をつかめたのかは夢の不思議なところ

しかも、そんなデカイ字じゃねぇだろッ!!って話




アレ

どこに向かっているかわからなくなってきた…

まあ、いい
久しぶりに記事を書こうと思ったのだ
最後までお付き合いあれ(笑)





ふと、借りたままになっていた一冊を手に取ったのが始まり



昔、読んだことがあったもので
たまたま友達が今も持っていると貸してくれていた



救いのない内容で、結末もどんより
スッキリ感を少しも残してはくれない本




読み終えると、やっぱり同じ気持ちを味わった

多少の違いはあるかもしれないが、二度も味わった苦渋感の先に 清涼感を与えてやるべく別の本を読み始めた


夜も更けきった、と
短編集にしたはずが結局は一冊


連休明けの仕事の量も考えず、二冊目を手にした自分に反省


少しの眠りで仕事に向かった





まずは、片付けて掃除!!
と、意気込んでいたはずが

散らかったままのこの部屋で今も読書三昧



午後から休みの日には、
無造作に部屋の一部に積まれた存在感たっぷりの紙の山を無視して図書館へ



今日できることは明日でもできる
所詮そんなワタシだ





きっと、爽快感のない小説なんだろな と、想像しながらも掴んでしまったある作家の何冊かの本




私はよほどハッピーエンドに縁がないとみえる



いやいや
小説では、よ。

と、自分を鼓舞しながら(笑)




今朝読み終えた一冊は
暗闇の中に一筋の光を見据えられる、気持ちの(少しだけ)よいものだった



そんなことが、また本に惹きつけられる魅力なのかも、な




おちまい。



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知らぬ間にこちらも様変わりしたもんだ…、と


ちょっとしたカルチャーショック( ゚Д゚)


世の中って、日々動いてるのねぇ
なんだろ、この置いてきぼりをくらった感たっぷりで…


まず自分のページに入るまで、どんだけ~!?

使いづらいったら、ありゃしない



しっかり世の中のスピードについてけよッ、私!!

って、励ましてみる。
とか、書きながら あんまり気にもしていないワタシ


ナンダ!?この記事は。

(○´∀`○) ウヘヘ






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まるでなんにもなかったかのように
真っ白な自分になるのはそう容易くもなく


まっさらな気持ちで新しい自分になったかのように

健全であろうと新しい道を探してみようとして
真っ白いものに乗っかってみようだなんて、なーんてあくどいんだ。


うまくいかないことが多くて
そううまくいかないことも、そりゃそうだなんて笑えてしまう始末


だてに年はとっちゃいいないっつーコトか。



なんだこれ
遅れてやってきた五月病か(笑)



ふとした時に、奥底の真っ黒いジブンが顔を出す

いーじゃないか
そんなもんだ
今更、アタラシクなれるワケじゃねーぞ
クダラナイことこそ大事にしろよ
無かったことにはなんねーぞ



どっかで聞こえてくる声に

もー!! と、モヤモヤ?するワタシに
真っ当にススメと どっかのワタシが立ちはだかる



がんばれワタシ

うん がんばる。








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