えー
とっても嬉しい出来事がありまして


(○´∀`○) ウフフ~


出来事としては、ささやかな一歩なんだけど
気持ちの中では大きな一歩で、ね



あー
頑張ってよかったな
あの時にできた、精一杯だもんなー

と、褒めてやりたくなるのでありました。




とは、別に…

仕事を終えての帰り道

信号待ちをしていて、発進しようとしたその時に!!

左少し前に停車していた原付バイクのオバサマが、ウインカーも出さずにスススーと右前にシャシャリ出てきたっつうんデスよ


ま、田舎の原付バイクには普段から要注意
ってもんで


(`Д´)ハァー!?
と、なりながらも難を逃れたわけですが。



次の瞬間

ガシャンッ て!!

ガン!!やったかな?
いや、結構鈍い音やったような気も…

音って、字に表すの難しいですねぇ
どうも上手く伝わらないっすー



こんなこといってたらまた無駄に長くなっちゃうぅ(・ε・)




ドンッ で、いいや
その音と少しの衝撃の出所に目をやると


左後部座席の窓のすぐそこに傾いたオジサンと自転車が見えるぅぅぅぅう

(;°皿°) ひぃーッ


あわわわわ
ナンデだ!?
ヤッちゃった!?


バクバクしたまま必死に落ち着こうと意識を戻し、車をそこの銀行の駐車場に寄せて急いで降りた


オジサンもヨロヨロしながら、電柱にもたれかかってこちらに視線を向けた


『大丈夫ですか!?』と、今となっては笑えるくらいデカ過ぎる自分の声だった



と、オジサン
『スミマセン、モウシワケナイネェ』



いやいや、コッチがですよ
なんかヤッちゃったのよねぇ(´_`。)



ナニしたんだろ!?
前のオバサンに気を取られてたからなー
もぉッ ワタシ ボンクラッ



『車、傷つけてしもうたかな?
後でちゃんと見せてもらうからよー』

オジサマ、弱々しい声でそう言った



な、なんてイイ人
そんなことよりもあなたですよ!!
顔真っ青ですや~ん



どこぶつけました?どこ怪我しました?
なんて、やってたら


『ちょっと、クラ~ってすんねん
休んでたら大丈夫やから、もうちょっと待ってよー
ちょっと変やなぁって気ぃしたのに自転車乗ったんがアカンなぁ
ホンマ迷惑かけてしもたなぁ』





アレ??
事故ではナイ??
事故じゃあないのぉ!?
ヤッちゃってないの、ワタシ!?

ヘ(゚∀゚*)ノ 



気分のすぐれないオジサマを前に、内心ホッ
ダークなワタシが顔を出した





その後
家もすぐそこだというので、とりあえず送っていき
ご家族に事情を話したら糖尿の持病があるとのことで
白衣こそ着ているけれど、事務員である私に判断出来ることなど無く
勤務先の先生に電話で指示を仰ぎ、とりあえずのコトを終えた




お互いチョロッて動き始めた時のコトだったし
普段からそうキレイに乗ってもいない私の車
汚れだかなんだかわからない、どーでもいいような跡しかついてはいなかった




に、しても
本当にビックリするような事件デシタ

姉さん、事件です

いやいや最近はアナタのジケンですよね みたいな(笑)





まあ、それはいい…


と、まあ
アメリカドラマに出てくる オーマイガッ を体験しました



そんな勘違いヒャ~ッ!!の後の嬉しい通知が、何倍にも響いたのでありました。











Android携帯からの投稿

髪の毛と、肌が今も埃っぽい


本日 二人太郎の運動会
先日の台風で延期になって平日に


さすがに毎年に比べ、人は少なかった
叔母の分際でわざわざ休みを取った私もどうかと思うが(笑)

同僚の好意に甘え、足取り軽くウキウキと応援席へ
ちょうどチビ太郎が見える位置に陣取った



もう、ね
あっついのなんのって
校長先生の話も長いのなんのって
“もういいって…”ずーっと念を送りまくったってよ



運動会の歌
あれって、ずーっと変わらないのね
音楽が流れると口ずさんじゃったよ
最近のことってスグ忘れるのに子供の頃の記憶って消えないもんだね




チビ太郎のかけっこ
スタートダッシュは失敗
四人中、三番目
二回目のコーナーでスルスルと追い抜き、一着でゴぉぉぉぉぉール!!


テープを切った後、並んで座る直前にこちらをチラリと見たチビ太郎



姉と『あれ、わざと見せ場作った!?』と
笑い合った
そう、ヤツはそんな人間だから(笑)

ま、そんなことはないとして
速さにだけは誇りをもっているおチビさん
きっと、焦ったに違いない
まさかこのまま終わるわけにはいかない
必死の思いで走ったに違いない
そして、ゴールの後は涼しい顔をしながらもチラリとアピール


どーってことないですよ 演出
さすがにチビ太郎のことだけはある




さて、プヨ太郎
こちらのリレーは…


応援というよりは、祈り。
思いは一つ“転びませんように”

『一周とかやめたげてー
ハンデつけたげてよぉ
後ろの子、一周半走ってくれないかなぁ』

母と叔母、揃ってなんとも勝手なことを。


バトンを受け取るプヨ太郎
ドスドスと重い身体を跳ね上げて走る
いや、たいして上がってもないが…
順位など私たちとってはどうでもいい
ただ、ただ転ぶことなく次へバトンを
脚に比べ、上半身だけは前へ傾けて走るその姿

気持ちだけは速く走りたいんだよね


無事に次の走者にバトンを繋げた
ホッと肩の力が抜けた





保護者の中に、同級生を見ーっけ
そろりそろりと忍び寄り
後ろからアタック!!


振り向いたその顔は、もはや歌舞伎

こえーよッ
日焼け対策し過ぎだよッ



ダンナ様と初めてのご挨拶
優しそうで穏やかな声をした、髪の毛が消極的な人だった


昔は絶対に考えられなかった髪の毛の問題
今はさして気にしなくなったなー
大人の階段のーぼるぅ♪ってやつかしら( ̄∀ ̄)






次はチビ太郎のダンス
最近の運動会ってオサレなんよねー
天下のEXILEで踊っちゃうのよねー

小学生ふぜいがッ


でもね、可愛いのさー

ニコニコ楽しそうに踊る子
俯き加減に控えめに踊る恥ずかしがり屋さん
ダンスを習っているのか、振りが明らかにコナレタ感の小2ザイル


そして、
笑顔を見せず、それでも振り付けの動きは大きなチビ太郎
素直さを決して表に見せないチビやつめ


ラスト、両手を空に伸ばしポーズ
戻ってくる時に隣の子と笑ってじゃれあう姿を見たら

なんか、泣けそうになった
オイオイ 大丈夫か ワタシ





そして、最後は組体操
ちゃーんとトイレも済ませて準備は万端


私たちの頃って、先生のピーッていう笛の音と号令だけだったような気がする

昭和だから?
今は音楽に合わせて演技が繰り広げられる
これがまたカンドーを呼ぶ
ただでさえ気持ちが入るのに、バックにそんなもん流されちゃあ涙腺が緩むユルむ


何度も何度も、半泣きになりながら練習した倒立
結局、一度も成功したことは無かった

周りが次々に成功していく中
何度も何度も脚を振り上げ、時間がある限り挑戦したプヨ太郎


姉と二人『あーやっぱりな 重過ぎるんよなー』
ちゃかしつつ、お互い今にも泣き出しそうな目(笑)

出来なくたっていい
一生懸命に努力するプヨ太郎は私たちの大切な男だ


五人組、八人組 全員で
いきものがかりの唄が流れる中
次々に高度な形を作ってゆく

全て、土台に徹するプヨ太郎
しんどいだろなー
痛いだろなー

完成の声に合わせて、観客席に向ける彼の顔は
「頑張る」を恥ずかしがらない誇らしげ


写真を撮るのもおろそかにしっかり目に焼き付けた




見ていただけなのに
なんだか体力を使い切った気もする今日



夕方、二人から電話が。

『観に来てくれてありがとう』
ココは棒読み、まさに言わされた風(笑)
母である、姉の姉たるところだ
近親者であろうとも礼儀はしっかりと(・∀・)




休みを取れなかった義兄に代わり、ビデオとカメラを構えようとした私に
『無理しなくていいんよ
パパにはあの子らの話で十分伝えられるから
思う存分見てあげて』




私には追い付けない、小さいくせに大きなその背中

子供たちには、きっとこの先も心配の波は幾度と押し寄せよう

でも、大丈夫なんだろう
私には何も出来なくても、こうやって近くで見ていたい




姉と二人太郎

ぜーんぶギュッと抱き締めたい気持ちを感じた今日でした



Android携帯からの投稿

本日、気分上々で起床



って、もう“昨日”じゃーん







『あー休みってステキ!!』

ゴミを集める足取りも
休みの日だと、なんか軽い~



そんなウキウキを、母の一言が打ち砕いた

『何してるの?』




ええ、ええ
今日は日曜日でした


この前の連休の仕業!?
どうしたものか、今日を月曜日と勘違い…


連休には間違いない、間違いないのだけれど…
損した気分(´д`)




降り出した雨も
私のテンションをいっそう引き下げた





それでも、
お風呂に入ってる間に太陽が顔をちらつかせ



おかえりー
私の気分上々サン!!




昨夜、抜き損じた眉の形を修正という名の化粧を施し
いざ、出陣!!



ぷら~っと、ね




先日、出産した子のお祝いを買いに。


赤ちゃんに会いに行くのはオッケー

そこに『ザ・お祝い』まで匂わせるのはエヌジー


そんな間柄の私と彼女、適度な物を探すのには苦戦した



もう、いっそのこと手土産のお菓子を豪華にすりゃいーんじゃねぇか!?


そんなこともよぎりながら



目の前に並ぶ様々な雑貨を見ていると、ついつい買いたくなるぅ~




たどり着いたのは

一番頑張った彼女へのささやかな贈り物



ガーゼハンカチとポーチとシュシュ
申し訳程度の赤ちゃん用にぎにぎぬいぐるみ



ラッピングはせずに袋に入れてもらった。



ポイントカードを紛失していたので、その手続きをお願いしている間

別のスタッフさんと話し込み、
新しいカードを受け取り『また来まーす』と背を向けたところで

『お品忘れてますよー』と、なんとも情けない醜態を。



年のせいじゃないのッ
そ、そんなんじゃないのッ
うっかりサンなだけなのッ
そこがまた魅力なのッ ( ̄∀ ̄)




何、コレ

ワタシ、天然なんですぅ 臭、たっぷりな?(笑)






と、まぁ 買い物を終え
せっかくだからとランチへ




お気に入りのソファー席はお若い二人と幸せそうな子供連れで埋まっていたので

独り者らしく、颯爽とカウンター席へ




ヒガミじゃないのッ
そんなんじゃないのッ
子供チャンを見て口角上げてながら目は鋭いとか、そんなんやってないのッ






と、まぁ
スープとサラダ、パスタと平らげ

グレーのカーディガンに密かに作ったシミを拭き拭き、食後のコーヒーをいただいてきました





半日のクダリが長くなりすぎたので

この記事はこれで終了…




(○´∀`○) チャンチャン




















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