またまた、ブログ再開!
力まず、焦らず、長い人生と同じように
ゆっくり続けて行こう(=⌒▽⌒=)
ブログ再開のきっかけ。
娘のお腹に8ミリのベイビーがいる![]()
この新しい生命を見守りたいと思ったから。
またまた、ブログ再開!
力まず、焦らず、長い人生と同じように
ゆっくり続けて行こう(=⌒▽⌒=)
ブログ再開のきっかけ。
娘のお腹に8ミリのベイビーがいる![]()
この新しい生命を見守りたいと思ったから。
幸せの金メダル」を獲得できる方法
この人生にはルールがあります。
それは「与えたものが与えられる」ということ。
私たちは人に与えたものが与えられます。
「おはようございます」とあいさつをすれば、
「おはようございます」とあいさつが返ってくるように、
お店でお金を払えば、
それなりの品物やサービスが与えられるように・・・。
もちろん、そっくりそのままではなく、
その何分の1かであったり、
別の形であったりするのですが、
与えればそれにふさわしいものが返ってくるのです。
私も幸せの金メダルを目指して
毎日の生活を送ろう。
最近読んだ本「驚きの介護民俗学」のなかで
高齢者の生きた証を承認する。
と書かれていた、作者とは少し異なった
価値観でこの言葉をとらえた。
今の介護現場において、高齢者の生活歴は
あまり重要視されていないと思う。
病歴、家族歴、薬等に関しては必ず伝えられているが
本当の意味の高齢者の、心に秘めてきた思いでを
聞き取ろうとしているだろうか。
確かに、今の介護の現場は人材不足により
高齢者との関わりが、生活面の支援に限られて
いることは仕方がないと思う。
しかし、忙しいからできないと忙しいことの影に隠れて
本当に必要なことから目をそらしてしまっている
自分たちのケアに、気付かなければならないと思う。
気付きから新しいケアを生み出す努力が今の
介護の現場に必要ではないだろうか。