先日ブログで紹介されていた、フランス発
認知症ケアの技術が紹介された本を
さっそく読んでみた。
半年程前にこのようなケアが日本で
披露されたことは、別の情報で知っていた。
その時は、今現在ある、認知症ケアとどうせあまり違い
はないであろうと考えていた。
やはり、私が知る限りさまざまな介護分野の専門家が
訴えてきた、基本的ケアとあまり変わらないと
私は感じた。
(三好春樹さんがこのようなことを昔から
言っていたと思う)
ただし、本当に人として必要な技法がとても
わかりやすく書かれており、認知症ケア
に限らず、援助活動にかかわる
人にはぜひおすすめしたい。
特に医療の現場で、治療優先とする医師
看護師にとってはとても有効なケア方法
だと思う。
病院の看護婦さんぜひ読んでください(=⌒▽⌒=)