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未来型、高齢者ケア

福祉業界のアンパンマン

先日ブログで紹介されていた、フランス発

認知症ケアの技術が紹介された本を

さっそく読んでみた。


半年程前にこのようなケアが日本で

披露されたことは、別の情報で知っていた。


その時は、今現在ある、認知症ケアとどうせあまり違い

はないであろうと考えていた。


やはり、私が知る限りさまざまな介護分野の専門家が

訴えてきた、基本的ケアとあまり変わらないと

私は感じた。


(三好春樹さんがこのようなことを昔から

言っていたと思う)


ただし、本当に人として必要な技法がとても

わかりやすく書かれており、認知症ケア

に限らず、援助活動にかかわる

人にはぜひおすすめしたい。


特に医療の現場で、治療優先とする医師

看護師にとってはとても有効なケア方法

だと思う。

病院の看護婦さんぜひ読んでください(=⌒▽⌒=)







介護保険の見直しが検討されている!


何かを変更しようとすれば、それにより

プラスとなることとマイナスになることが

発生する。


プラスになることは、賛成


しかしマイナス因子に対しては、対策を考える

ことが必要。


問題を問題、問題と騒ぐより


皆が、自分のことと考え、

まず対策を考える(^-^)/


少子高齢社会、


子供を生み育てやすい社会


安心して老いを迎えられる社会


私たち一人ひとりができることは何か?


社会に対する批判ばかりでは問題は解決しない。

人間の存在はすごい!


たった数ミリ~数センチの存在で自分の存在を

主張している。(つわりと言うもので)


人は、誰しも人から認められ承認されたいと

必死に自己主張する、


たった数ミリの存在から死の直前まで( ̄□ ̄;)


人は、それを認めて、尊重した言動、行動が必要だと

思う。

特に、認知症高齢者の残されたプライドを認める

関わりを、意識して行きたいといつも自分に言い聞かせる。