未来型、高齢者ケア -13ページ目

未来型、高齢者ケア

福祉業界のアンパンマン

久しぶりに、胸が熱くなる光景を見た。


80歳前後のご夫婦が仲良く1泊の旅を楽しんでいる光景。


しかも、奥さまはどうやら認知症のようである。


いつも、旅館内では奥さまの手をしっかりと握り

いたわる姿に感動を覚えた。


何か、そのお二人の廻りだけ周囲とは違う空気が流れているようで

思わず声をかけたくなって見ていると、

奥さまのほうから、私に近寄り話しかけて

来られた、話の内容は良く分からないがとて落ち着いた

様子で話された。


在宅で認知症の奥さまの介護をされながら、

このように時々旅をされているのだろうかと考えて

何時までも、お二人で旅を楽しんでほしいと

願うばかりです。

久しぶりに本屋さんに行き、数時間ブラブラして気になる2冊の本を見つけた。

どちらの本を購入すべきか、しばらく悩んだが結局2冊とも買った。


今、読み始めた本が「驚きの介護民族学」だが、まず今までの介護の本

にはない、タイトルに引かれた。


読み進んで行くうちに、介護現場の様子が目に浮かび懐かしい思いがこみ上げてくる

のと同時に、介護職でありながら介護の現場の介護職とは違った視点で

高齢者と関わっている、この作者の視点がとても新鮮に思えた。


この本の作者は、大学で民族学を教える民族学者であったが、あるとき大学を辞め、

福祉施設の介護職として働きながら、そこで暮らす高齢者達の人生を

聞き取りながら記録に残している。


彼女の高齢者との関わりがなぜか、一人一人の人生を見つめているようで読んでいて

楽しい。


まだ、半分しか読んでいないが、続きを読むのが楽しみです。ラブラブ!

なが~いお休みからの復帰叫びです。


最近、時間にゆとりがあり、この時間をどのように活用すべきか?


何か、趣味を持とうか?・・・・・考えていると、ブログの存在が思い出され


再度挑戦となりました。


やはり人は常に何かに挑戦している必要がありますね。


最近、朝のウォーキングを続けております。


海辺のウォーキング、結構ジョギングをする人散歩をする人

沢山いることに驚きながら、負けないように頑張っております。


少し体重が減ると嬉しい~( ̄▽+ ̄*)


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