久しぶりに思い出して
大好きだった
シーズン6の
卒業式の贈る言葉を
観てみました。
このシーズンが放送されていた時
私は14歳で中学校2年生ということもあり
今でも忘れない心に残る作品となっています。
金八先生が最後に
生徒一人一人に贈る言葉は
台詞を超え
武田鉄矢さん本人が
一人一人に向け考えた贈る言葉だそうです。
大人になった今
見返すと
より深く刺さる言葉が多く
涙が止まりませんでした。
今の私は
14〜15歳の時に思い描いていた自分に
少しでも近づく事が出来ているのか?
正直に素直に生きているのか?
人を思う心を忘れていないか?
と問いただされているようでした。
涙が止まらなかったのは
きっと
こうなりたいと思う自分に
近付いてはいるものの
まだまだ、なれない自分が居るから
歯痒くて悔しくて
また頑張ろうと思うから
きっと涙が止まらなかったのかもしれませんね。
金八先生を観返して思った事
『本物になろう』
と。
ひまわりのように上を上を向いて
周りを明るく照らす『料理研究家 ちぃ』
に、なろうと思いました。
今はまだ芽は出てないけれど
いつか花開いて
皆を明るく照らせるように
また明日から
一歩ずつ前進していきます。
