みなさん、こんにちわ〜
昨日は久しぶりに濱田さん出演のミュージカルを見てきました
あの大雨の影響で電車が動くか心配だったけど
無事に劇場へ到着できました
今回の会場は新国立劇場劇場
ここの劇場、私好きなんですよね
馴染みのオーブや日生劇場、帝劇より
座席の前列との幅が広いんですよね
足が楽なんですよ
それに公演が終わるとほとんどは建物から出されちゃうんだけど
ここはロビーにいられんですよ
だから、夜公演まで建物の中にいられるので楽なんですよね
座れる所もたくさんあるし
そんな劇場で今回観てきたのはコレ
あの『ピーターパン』の作者で、どうやってあの名作が誕生したかっておはなし
なんかね、とっても心が洗われるお話でした
クスってなる所がたくさんあって
感動するところはもちろん
最後は涙でした
よかったよ
育三郎くんはさすがですね
さすがの存在感、ちょっと歌詞が聴き取りずらいのは気になるんだけど
何より育三郎自身が生き生きとしてて楽しそうで
久しぶりの舞台だったみたいで、水を得た魚でしたね
で、濱田さんが演じたのは
育三郎くん演じるバリが出会った4人の子供と母親、その母親の役
その出会いと触れ合いが、ピーターパンを生み出すきっかけになるんだけど
もうね、素敵なお母さんでした
美しくて、優しくて、そして強い
明るくて、いつも楽しそうなの
それだけにあの最後がねえ
光に包まれながら、ピーターパンに導かれてネバーランドに旅立っていくの
もーう感動的で涙が
こういうファンタジー要素がある作品は好きだなあ
大好きな『メリーポピンズ』もそうだしね
優しい余韻に浸りながら帰ってきました
と言いたいとこだけど
帰る時は電車の時間だあって慌てて電車に飛び乗りました
流石に終電だと日付が変わっちゃうので
やっぱり母が心配するし
実なね2週間前にもきてるんですよ
その時はね
ところがね、幕間の時に急いでトイレに向かう時、慌ててて階段を踏み外し
派手に転倒、左頬ぼねの上あたりをバックリ、流血事件になりまして
救急車をと言われたんだけど、大騒ぎにはしたくなかったのでそれは固辞
なんとか止血して2幕も見た後、夜公演も見る予定だったんだけど
キャンセルで速攻で帰りました
チケット無駄にしちゃったけど仕方ないね
この時に劇場のスタッフの方にはお世話になりました
帰宅後、母親は傷をみてびっくり、すぐに救急病院で処置してもらいました
そんなことがあった後なので
あんまり心配かけたくないからね
自宅に帰って、入浴しながら余韻に浸りました
やっぱりミュージカルはいいなあ
















