みなさん、こんばんわ~
今日も氷艶のお話です
職場で朝、声をかけられました
「ちょっと、高橋大ちゃんすごかったね」
同じ職場の看護師さんで、彼女は氷艶を見に行く聞いてました
もちろん私が大ちゃんファンであることは知っています
「もう、号泣もんだったよ」
とっても嬉しかったよ
彼女は別に大ちゃんファンでもスケートファンでもないんです
こうして一般の人に大ちゃんの素晴らしさを知ってもらえるのは
ファンとしてはとっても嬉しいです
さて、昨日までは大ちゃんのことを書いてきました
今回は海外から参加してくれた2人のスケーターです
キャストにステファンの名前を見たときは驚いたな
まさか、外国のスケーターがキャスティングされるなんで夢にも思わなかったもん
でも、逆にうれしくもあったね
だって、あのステファンだよ
あのステファンが大ちゃんと一緒に氷艶の舞台に立ってくれるんだよ
嬉しいよ
HPのあらすじを読んだときにね、ステファンが演じる朱雀帝は原作とはちょっと違ったでしょ、悪役って感じでもなかったし
大ちゃんとステファンがどんな風に絡んでくるかとっても興味があった
大ちゃんが演じた光源氏とステファンが演じた朱雀帝
この二人の絆と周りの人たちの思惑に翻弄されて戦わなくてはいけなくなった運命それも物語の大きな柱になってたよね
この二人の絆を表現するうえで大ちゃんと対等に渡り合うためにステファンをキャスティングした亜門さんは、よくわかってるね
まさにビターっとはまってた
ステファンのスケートは相変わらず見事だった
大ちゃんと渡り合えるのはやっぱりステファンだけ
大ちゃんとのシーンはやっぱりすごかったもん
あのリンクにいたのは間違いなく朱雀帝だった
かっこよかったなあ
ステファンはセリフをしゃべることはなくて、すべて吹き替えだったけど
そんなことはどうでもよくて
ステファンも大ちゃん同様にスケートで語れる人だから
母親である弘徽殿をさしてしまった後のあの表情はすごく印象に残ってる
この写真すごく好きです
これからも大ちゃんといい関係でいてほしいなあ
そしてもう一人海外から参加してくれたユリア・リプニツカヤさん
彼女のキャスティングはステファン以上の驚きでしたね
リプちゃんはソチ以降、私は見たことがなかったので
久々に見た彼女は私がソチで見た彼女とは別人みたいだった
彼女ってこんなスケート滑る人だったけ?
すごく柔らかくて、愛らしくて、妖精みたいだった
顔の表情はそんなに変わらなかったけど
それでも後ろから光源氏の大ちゃんにフワッと抱き着くしぐさは
思わず、かわい~いって思ってしまった
最後の挨拶の時は笑顔だったね、彼女も
彼女にとってもこの氷艶がかけがえのない経験になってくれていたら
こんなうれしいことはないですね





