やっぱり、これだよね~ | ブタちゃんのまったり日記

ブタちゃんのまったり日記

今は2年前から買い始めたベタちゃん達に癒されています
そして、フィギュアスケーター高橋大輔さんのファン、ミュージカルなどの舞台みるのも大好き。最近はあまり参加できていないけど、参加できる範囲でまったり参加できたらと思います。

みなさん、こんばんわ~

今日も氷艶のお話です

 

昨日は大ちゃんの

セリフと歌のお話しをしました

昨日も書いたけど、驚いたとともにその実力に言葉がなくなりました

すごい感動だった

 

でもさ、やっぱり大ちゃんはスケーター

氷艶でのスケートも素晴らしかった

もう、すごくて、すごくて

時にはさわやかに、時にはかっこよく、時には可憐に、時には激しく、時には儚く

本当にたくさんの顔を見せてくれました

そのすべてに共通するのがすべてが美しいということ

 

冒頭の少年の光源氏と変わりリンクに登場するシーン

短いシーンだったけど

愛らしかった子ともが、こんな美しい青年に成長しましよって観客に印象付けるには十分なスケートで

大ちゃん冒頭からすごいなあって思ったよ

 

その後の町でのは村人とのシーンは疾走感たっぷりで、ここでは大ちゃん楽しそうに滑ってた

 

 

こんなところからも実感してしまう、大ちゃんのスケートは語るんだよね

 

そんな中朱雀帝を演じたステファンとのシーンは

和歌のシーンも狩のシーンも両方ともかっこよかった

特に狩りのシーンは無茶苦茶カッコよかった

当初は朱雀帝は俳優さんを予定していたそうで、もしかしてこのシーンは見られなかったかもしれないと思うと亜門さん、GJですな

二人がそろったからこそ生まれたシーンだものね

 

そんなカッコイイスケートがあったかと思うと藤壺とのシーンのスケートは儚くてね、幻想的でもう、たまりません

今にも消えてしまいそうにも見えて、あのスケートはなんなんだ

 

かと思えば紫の上とのスケートは、本当に柔らかくて、どこまでも優しくて

なんで、こんなに表情が違うのよ

 

そして今回も踏んだんにあった殺陣のシーン

すごいよねスケートを滑りながらの殺陣は迫力満点でしたよ

こっちは破沙羅の経験が十分に生きたね

 

そして圧巻だったのが最後の紫の上の失ったあとの慟哭のようなスケート

あれはもう、言葉がなかった

特に楽公演でのスケートは目を離すことができなかった

魂を削りながら舞っている、そんな感じだった

これこそ大ちゃんの真骨頂だよね

 

 

ここまでいろいろな思いをスケートで表現できるスケーターは大ちゃん以外にいない

特に日本にはいないと思う

 

今回の氷艶は大ちゃん本当に頑張った

初めてのセリフ、生歌、それだけでも大変なのに、スケートを滑り舞い

しかもほとんど出ずっぱり

大変だったと思う、体は悲鳴を上げていたかもしれない

それでも、今回の大ちゃんが私たちの与えてくれた感動は

いつまでも私たちに心に残っているから

 

この氷艶が大ちゃんのライフワークみたいになるといいな

次の氷艶ではどんな大ちゃんを見せてくれるのか今から楽しみでしょうがない