みなさん、こんにちわ~
今日も暑いですね~
ていっても、私は屋内なのでわかりませ~ん
今日はお仕事なのさ
はい、仕事中に書いてます、内緒![]()
さて、氷艶の感想ブログも今日でひと段落です
さみし~~~~い
当の大ちゃんは、もうアメリカのようですね
いよいよLOTFのリハ突入ですね
でも、私はまだ氷艶から抜けられそうにありません
まあ、いいわさ
LOTFの幕が開けば自然と切り替わるさ
それまで自然に流れに任せます
私はね大ちゃんのフィギュアスケートが大好きだけど
ミュージカルも大好きなの、いろいろなミュージカルを見ての感想を何度かアップしてるけど
ミュージカルにとどまらず舞台を見るのは好き
高校のころは演劇部に入ってたんだよ
おなじみの「夕鶴」の惣ど、演じたことがあるんだよ
え?知らない?まあ、悪徳商人の役ですね
はい?あってる?うっさい!!
私の話はいいや
だからね、ずっと氷の上でミュージカルみたいなことができたらすてきだろうなあ
って前から思ってた
これまでもいろいろな人がミュージカルナンバーを滑ってるし
大ちゃんも「オペラ座の怪人」滑ったしね
だから、今回の氷艶の話を聞いたとき
半信半疑ではあったけど、とってもうれしかった
歌舞伎のことはよく知らないし、どんなものになるかは全く分からなかったけど
ちゃんとストーリーがあって、大ちゃんには源義経という役が付いてて
とっても楽しみだった
いざ蓋を開けてみると
想像をはるかに超えるスケールの一流のエンターティメントがそこにあった
開幕と同時に絶賛の声があちこちから聞こえてきて
その評判は今でも続いている
もう、うれしくて仕方ない
いつの頃だったかな、いまのエキジビションの延長のようなアイスショーに物足りなさを感じるようになったのは
バンクーバーが終わりいろいろなショーに足を運ぶようになったころはそんな感覚はなかった
いろいろな選手のいろいろなプログラムを見るのはとっても楽しかった
でも、何度も何度も見ているうちに、マンネリ化のようなものを感じるようになって
それに今のスケーターはみんなおんなじようで、ジャンプに興奮するスケーターはいても
プログラムに感動ようなスケーターは少なくなってて・・・
だれか言ってたけど
たしかに氷艶とほかのアイスショーは違う、だから比べるのはおかしい
でも、私は思うんだ、じゃあ本来のアイスショーの在り方って何?
たとえば劇団四季にはいろいろな作品の曲を一作品に集めたミュージカルショーのような作品がある
宝塚でも物語の一部のあとにはレビューがある
でも、両方とも、アイスショーの様な寄せ集め感はない
LOTFだって愛というテーマはあってもすべての演目がストーリーでつながっているわけじゃない
要は演出と構成の問題だと思うんだ
きっと氷艶やまだ見てないけど6月から始まるLOTFを見た後では
他のアイスショーをみても物足りなさを感じるんじゃないかと思う
これはみんなが感じていることだよね
氷艶とほかのアイスショーは違うんだから仕方がないで終わりにしたんでは
いまのアイスショーは変わらない、進化はないと私は思う
今回の氷艶のチケット代はアリーナが26000円、スタンドSSが18000円、一番安いA席でさえ9000円する
私たちスケートファンにとってはちょっとお高めだけど、一般の人たちにとってはおいそれと手が出せる金額じゃないよね
初めのころは
「氷艶高いよね」
「高いから1公演だけ買って様子を見る」
なんて声も結構聞かれた
でも、いざ公演が始まると金額の話は一切聞かれなくなった
確かに高い、高いけど、それだけの代金を払うだけど価値があったとみんな思ってるからだよね
たとえ高くても、それに値するだけのものを見せてもらえれば観客は納得するんですよ
いまのアイスショーにそれだけの説得力があるのかな?
去年のフレンズの衣装展を見に行ったとき、これまで10年間のポスターが展示されてて
金額を見たとき10年間で福沢諭吉さんが1枚増えてるのを知った
私は10年間このショーを見ているわけではないけど、バンクーバーから7年間見てきた
なんか進化してきたのかと問われると、正直わかんない
今回、氷艶の大成功を受けて
ほかのアイスショーにもなにかいい刺激になるといいな
今回は歌舞伎の力を借りてここまですごいショーができたけど
ここまで大がかりではなくてもフィギュアだけでこれくらい完成度が高いショーができるようになるといいな
これからのアイスショーの可能性を信じて、期待を込めて
見守っていきたいと思います
