みなさん、こんにちわ〜
昨日と比べ、今日はいいお天気
暑くなりそう、あの時も暑かった
氷艶から一週間、あっという間でした
昨日のようですな
さて、氷艶の感想、やっと大ちゃんのとこまできました
もともとボキャブラリーが貧困な私
あの感動のみじんこも伝えられてない気がするな
でもさ〜〜、まだあの感動に浸っていたいから、めげずに書きますう
大ちゃんの事だもの〜〜
さて今回、大ちゃんが演じた源義経
歴史上の人物では誰もが知ってて、そのドラマティックで、そして悲劇の最後は判官贔屓て言葉があるくらい影響の強い人ですよね
義経が嫌いって人あまりいないんじゃないかなあ
しかも美男子のイメージが強いから(本当は違うんだけどね、色白で小柄で、出っ歯)若いイケメン俳優さんが演じること多い、まっヒーロー的な扱いだよね
そんな義経を大ちゃんが演じるとどうなるかすごく楽しみだった
ただのヒーローってだけでは面白くないしね、どんなヒーロー像を作るのか興味津々ですよ
染五郎さんの、大ちゃんそのものが義経って言葉もね、だってこれまでの大ちゃんの道のりを見守ってきた私たちだもん、その大ちゃんが義経そのものだって言うんだから〜
結果、氷艶で見た大ちゃんの義経、素晴らしかったね
大ちゃんは演じるという感覚がわからないなんて言ってたけど
あなた〜〜、立派に演じてたじゃないの〜〜
今回ほどオペラグラス活躍したことはなかったな〜
いつもはうざったいのでほとんどオペラグラスは使わないんだけど
今回は、大ちゃんがとってもいい表情をしてたから、アリーナでさえオペラグラスでガンミしてた
どのシーンもとってもいい表情してた
特に苦悩の表情は見事だったと思う
この表現が際立っていたから、ただの安っぽいヒーローにならなかった
正直私は、大ちゃんがここまで演じることができるとは思わなかったよ
岩長姫さんが瓊瓊杵尊から義経へコロっと執着がかわってしまったのわかる気がするなあ
精神面の演技をここまでできたってことはとっても大きかったと思うよ
みんなが絶賛してた出雲のお国
傘さしてリンクに出てきた時
あれ?大ちゃんだよなあ
事前特集があったからピンとはきた、しかしまあ本当に本番で大ちゃんに日舞やらせるたあ、度胸だね
その後に続くゲゲゲィダンス
歌子先生じゃないけどやらせる方もやらせる方ならやる方もやる方
しかも、あれ、大ちゃんの希望だったんですね
始め、あれはなんのダンスになるのかなあ、日舞ではないしなあ、でも不思議なダンスだなあって思ってた
あのダンスを自ら持ち込んだ大ちゃんの感覚には脱帽ですね
リンクの中央でいざ並ぶ歌舞伎役者さんたちの目の前で堂々と踊りきった大ちゃん、
素晴らしかったね
そして、さらに素晴らしかった殺陣
スケートのスピード感が加わって、凄い迫力だった
最後の染五郎さんとの一騎打ちうちは、まさに手に汗握るだった
回を重ねるほとにそれは研ぎ澄まされていった
これが、わずか1ヶ月前
下手すぎて、びっくりした
なーんていってた人かー?!
そして何より怪我なく終われたことが本当によかった
今回の氷艶の中で、大ちゃんは義経そのものだった
大ちゃんが義経だった
これでまた大ちゃんは一回り大きくなった、大きく成長した
これから、まだまだ大ちゃんは大きくなる
それをこれからもずっと見守っていたい
とっても幸せだ



