ああいうサラリーマン階級、特にああいう頑張っていても、給料は五年後に三倍以上上がらないところでは、生活の中心は仕事よりも普段、自分の副業だとか趣味に重んじだほうがいい。
特に、ホテル業では、あんまり特殊なスキルが必要とされていないので、やっぱり、仕事では、クレームされずに上司か同僚などの目線を常に注意し、あんまり文句に言われないほどのパフォーマンスと演出をしていればいい。 それ以上の演出はあんまり必要とされていないかもしれない。
できれば、やっぱり、上司か同僚が自分が思い出す時に「自分が真面目な人」っていうイメージを作ったほうがいい。 だが、あくまでも「演出」。 本気に職場のことを気にしなくてもいいかもしれない。 常に、仮にあそこから離職したら、どういう仕事につくことができるかを考えたほうがいい。 常にもっと生活に言い稼ぎ方を考えるといい。
学生の場合では、学校を替えるっていう発想はよかった。
正直、今、中学の時代を思えば、仮に当時学校にバスケット部があれば、人生はもうちょっとやや違うかもしれない。 小学校のころにはバスケット部だったので、中学に上がった後に、丁度入った学校ではバスケット部はなかった。 放課後に一人で練習するしかない。 自分の性格では、仮に本気に目標とするものがあるならば、多分全身全霊で突っ込むらしい。
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職場を常に戦場だと考えて、あんまりああいう一度ぐらい君を裏切ったことのあるやつを信じないほうがいい。 なぜなら、それこそ職場の本当の姿である。 理不尽を感じなくてもいい。
大手会社で、もっとも大切なスキルを学ばなきゃならないのは、やっぱり、たまに人事の流れだとか、採用のミスなどで、怪しいやつが入ってくる場合がある。 あるいは、EQのわるいじょうしかどうりょうなどが現れる。 どのように、自分なりの対応を見つかるのかは、職場で長く居続けるのに、大切かもしれない。
どんな職場でも、大抵、半年か、一年ぐらいたった後に、そういうやつが現れてくるかもしれない。