車かバイクに乗る時に、横から道に入る前に、
ちゃんと後ろに来てる車があるかどうかを確認することで
事故になる確率を減るという。

  一万回を確認することで、一回だけ大きな衝突を
防げられたら、毎回にやる甲斐がある。




  
  職場では、周り、半径50メートル以内によく入る猿にも
似てるような対応をするといい。

  最初の一ヶ月か三ヶ月の間には、やっぱりまず自分の
職務によってよく接触するやつの「性質」を見極める。
 
  特に、ああいう極限な状態での反応は参考価値が
極めて高い。

  

  管理階層にとっては、まさしく現場の特殊事故に
対応するために、設置されたのでもある。 仮に、
部下の経験不足で、起こったトラブルによって中間幹部は
ヒステリーだとか、責任を他人に外したりするのを優先し、
トラブルを迅速に対応できなかっかったり、
部下などに動揺させるしかできなかったら、
幹部としては失格だと思います。

  

  最初の三ヶ月の観察によって、集めたいろんな猿の
人格データを記録した後に、六ヶ月後では、こういう
データによって、それなりの対応をするといい。

  猿は25年以上も生きてきたら、数回ぐらいの会話で
行動パターンはあんまり変わることはないので、
職場の他の猿の行動パターンを替えようとするのではなく、
一匹ずつの特性に合わせて対応するのです。

  決して近づいてはいけないやつもいれば、
近づいて学べるやつもいる。

  経験によると、四十人以上に越えるところでは、大抵
5パーセントぐらい、人格と考え方はちょっとやばいので、
そういう5パーセントを見極めて距離を保つため、やっぱり最初の
三ヶ月には慎重したほうが断然にいい。

  



  基層社員では、他人の行動パターンを強く影響するほどの
権力があんまりもっていないので、他人とか会社の特性にあんまり
あわない場合では、変えようとするよりも、一先ず、自分の行動を
変えてあわせたほうがいいかもしれない。

  

  

  職場での協調性は、やっぱり大切だな。

  






  前の会社では、ゲストリレーションズは、箇条式で
常連か、他の会社の上層幹部などの好みとか家族構成など
いろいろと記録して、情報をオフィスの掲示板に貼る。
 
  フロント部の皆は見たいなら、皆見れるほど。

  



  やっぱ利、次の会社では、すくなくとも二年ぐらい
い続けるよう、職場でよく接触する同僚と上司などの
特性もこのように、記録して、対応法を考えたほうがいい。

  将棋みたいなもの。

  


  やっぱり、職場の人にはあんまり情を入れないほうがいい。

  相手がいつ離職していても、自分が平然とする心理状態に
維持したほうがいい。

  
  前の職場では、口で、お世辞がうまいやつだが、実際では
相手のことをなんともおもわないやつがいる。 ああいう
30をこえていて、こどもをもつやつでは、同僚への対応は
マシンのように感じるのがすくなくない。 30年以上も、
いろんな猿とあったり、はなれたりするのを体験した猿だから、
あのようになるのも、単なる自然にすぎない。

  結論的に、職場では、情をあんまり挟まずに合理的に
行動したほうが長くいられるかもしれない。

  


  ああいう、口で「はい、はい」と肯定しつづ、心では
強く否定しているのは、まさしくサービス業の上位レベルだな。