この数日間、たまにYOUTUBEでツールドフランスの
動画をみていた。 特にアームストロングの全盛期の
クライミングを見ていた。

  で、今朝、六時ぐらい、私も二時間ぐらい、
自転車で山を登りました。 時速10か15ぐらいのスピードで
二時間ぐらいをかけて、山頂に至りました。

  高速道路がまだ通ってない十年ほど前には
首都にいけるには、必ず通過する県道であった。

  

  自転車で登るのは初めてだな。

  バイクでは何百回以上も登っていた。



  自転車で登っていれば、何だか上で見た景色は
やけにうつくしくなってきた。 多分、それが、自分が
がんばって手に入れたものだからなあ。

  バイクで登ってみたのもそれなりにきれいだが、
自転車で登ってみたほうが、もっと美しく感じた。




  
  今回、山に登るきっかけは、やっぱり
近いころ、変速システムを改装するかもしれないので、
(3000Tドルの前金は払ってた)今が使っている
ギア比は、山に登る感覚について試してみたかった。

  結局、クランク42Tでスプロケット28Tは自分にとっても
休まずに二時間以上登れるのは可能だった。

  

  つまり、クランク50/34っていうのに替えないほうがいい
かもしれない。 やっぱり50/34は、基本的に女性か子供などに向いてる。
 
  自分の場合では、この間でもサーフィンで結構心肺能力を
鍛えてたかもしれないので、漕げようと思えば、いくらでも漕げた。
ケンデンスの高さはまだ練習する必要があるが、停まるほどのきつさは
感じてなかった。

  

  自分でも子供のころから、走ることよりも自転車に乗ることには
もっと才能があるのに感じてた。  特に耐久性について。 ジョギングでも
耐久性もあんまり練習せずによく持続、走れていた。 練習していれば、どこまで
いけるだろう。 最近は思う。


  今回のテストによって、改装の部分、クランクは、
「TIAGRA52/39にする」。

  ネットの情報では、アームストロングでもクランク39で山を登っていたらしい。

  今回はクランク42Tでスプロケット28でも登れたから、
改装したクランク39Tでスプロケット28Tならば、それなりにいけるはず。
数字から、分析していれば、もっと軽く漕げるという。

  

  

  スプロケットのほうは、
12/28T10ギアと
12/30T10ギアに迷っていたが、
結論的に、12/28にする。

  なぜなら、12/30にしていたら、
30は、山に登る以外では、平地ではほぼ廃盤に近い。

  それよりも12/28で、でかいギアでも少しだけ
密度が高めるようにして、平地で巡航する時にはもっと
使える。
 
  


  今回、実際に登ってみた結論では、近くのあの山は
30Tまでは、いらないかな。
  
  やっぱりスプロケットは、12/28にする。





  正直、山に登る前に、なんだか、自転車にこんなに
突っ込むのは十年ぶりかもしれないので、ダンシングの時には
たまにちょっとひざが、いたかったが、山に登って、筋肉を
ちょっと鍛えてたら、平地に戻ってダンシングの時に、膝は
痛くなかった。

  特に山に登る時には、膝は痛くない。

  自分は生まれつきのクライマーかもしれない。

  


  ダンシングでは、ケイデンスを高めるために、いい技です。

  アームストロングでも多用されていた。 特に坂に上る時に、
坂がちょっと激しくなったら、アームストロングは、ダンシングで
ケンデンスを上がって登るという。


  他に選手は、きつそうに登っていた時に、アームスロングは
頻繁なダンシングで加速し続けていたという。 アームストロングの
全盛期での山岳戦は、大抵こんな感覚だった。
  

  アームストロングがダンシングの特徴は、頭は
ややレバーの前にいて、決は少し座席の前。

  前を見てダンシングする。

  ダンシングする時にケツは前後に揺れない。

  車体もあんまり大きく揺れないように注意する。


  ゴール前のダンシング以外は、大抵こんな感じだった。


  ピンチじゃない時に、アームストロングが、ダンシングする時に
手は、わざわざ下のレバーについてなかった。
  
  ゴール前のダンシングだと、選手などは、手を下のレバーについて
加速する傾向がある。

  

  


  ちなみに、スケットの11Tはあんまり使うチャンスはないらしい。

  ケイデンスを搾るならば、12Tと13Tで結構使えるらしい。

  よって、11Tを省略し、12Tか13Tから始めるスプロケットを選択した
ほうがいいかもしれない。

  特に、他人と競走して稼ぐことじゃなかったら、中段のギアなどを
もっと密度を高くしていれば、普段乗る時に、もっと楽に加速できるし、
面白くなるはず。



  11Tはダウンヒールの時には、他人の競り合って下り坂の時には
使えるかもしれない。 だが、ちょっと危険かもしれない。

  今日、下り坂では、42キロは越えてなかった。 ブレーキで
スピードを押さえていた。

  やっぱり、ダウンヒルの時に、あんまり力を出さずに重力に
任して加速していればいい。 単純に、そのスピードを楽しむといい。

  サーフィンの時にのみにのったかのような感じ。

  

  強引に重いギアでダウンヒールでスピードを上がっていても、
いくら速かったとしても、賞金はないし、ロードレーサーのタイヤは
狭いので、ちょっとリスクがたかいかもしれない。



  
  今回、山で、白いLAMBORGHINI HURACAN、数台のPORSCHE 911、
MASERATI、GTRなどとすり違った。

  特にHURACANと911とはSコーナーの最中に出会って、相手の
スピードは恐らく100キロ以上越えていて、地面もちょっと濡れていて
濡れた葉もちょっと滑りそうで、相手の車が突然暴走で、滑ってくる
かもしれないのを、少し、警戒していた。

  今回であったスポーツカーは、ほぼホテルで働いてた時に、
私の手で、自分で運転したことがある。

  LAMBORGHINI、MASSERATI、PORSCHEなど。

  微妙な感覚だった。

  車の中のインテリアの触感、香り、と起動の方法は全部まだ
覚えているという。 それから、アクセルに踏む時に加速の感覚も覚えている。




  以前、自分も、ああいうガソリンのエンジンがついてるマシンにのるのを
夢中していた。 

  最近は、自分のカロリーを燃焼し、スピードに変えるロードレーサーにはまっているようだ。