3日前に注文してた社員の誕生日プレゼントとしての
ケーキをとりにいった。

  去年十一月の時にもらってた書類で、3日前に使って
一階のレストランに作ってもらった。

  チョコレートケーキとクリームケーキが分けられている。
 
  チョコレートケーキを選択した。

  

  自分で多分五分の一ぐらい食ってた。 他の
五分の二は、会社のほかの知り合いなどに分けた。

  フロント部に五人。

  一階のレストランの人が一人。 一階のレストランの
スタッフが社員食堂で話しかけてくれたから、分けてあげた。

  紙のケーキの皿が六枚に1セットされている。




  他人に分ける感覚は悪くなかった。 

  女性はこういう甘いものに、抵抗があんまりないらしい。





相手のために、できるものは何か。

  たまに、誕生日の時に、誰かが祝ってくれるのをまつひとも
いるかもしれない。

  だが、機会があれば、自分にとって、敵じゃない人に、何かを
おごってあげても、わるくない感覚だった。

  人間社会では、こういう一方的な善意を社交ともいうだろう。

  商業活動とは、代償を払って商品かサービスをもらうっていう
強制的なシステムである。

  だが、人間社会においての社交活動の場合では、一方的に、プレゼントかサービスを
してあげるのは少なくない。


  その時では自分が提供しているプレゼントとか、サービスは
相手にびったりあうかどうかを考えるのも必要である。

  タイミングとサービスかプレゼントの種類も大切だな。
  
  タイミングとプレゼントの種類が相手の好みなどにあってないと
たまに、相手にとっては、ちょっとあれかもしれない。

  商売でも、社交活動でも、やっぱり相手の立場で
考える必要がある。


  そして、自分が思い込んでいることよりも、相手が
本当に欲しがっているものを分析することも大切だ。

  




  会話の時も似てるような感じだ。  相手の言うことを
却下しないのは、たまに自分に金銭的な損はない。
たまには、却下せずに、黙って聞くぐらい丁度いい。 
相手のいうことの隙間を考えて意見を否定する姿勢は
あんまりとらないほうがいい。

 



  お客さんに挨拶するときに

  おはよう、XX

  よりも、
  
  ただ、おはよう をいってもわるくない。

  すくなくとも、なにもいわないよりいい。