南側の三階にある90分個室風呂が満室だったので
北側の客室を使って個室風呂として一室を課していた。
値段は2600Tドルぐらいだった。

  温度は摂氏10度ほど至った。 湿度が低くないため
体感温度は5度だったらしい。

  受付には暖房をつけてた。 あんまり火災にならない
タイプだった。

  受付課の受付嬢は全部黒くて長いコートを着てた。
 
  受付課の新人のKが離しかけてきた。 自分が
パソコンを使って車のサイドをみる時だ。 なにをみてるのって
話しかけてきた。  職務以外のことだった。

  まだ二ヶ月たってないKだった。 やっぱり七ヶ月以上
いていた自分にとってまだ二ヶ月にたっていないひとも、
新人として感じるらしい。

  Kにとっては、どうやらはじめての仕事のようだ。
恒例実行の熟練度はまだベテランなどには、ちょっと
満足ではない点もあるらしい。  

  来月オペレーターに転課するようだ。

  


  Kの態度はわるくなかった。 ああいう積極的に
他人に教えようとするベテランみたいなLだったら、
相性がいいかもしれない。

  やっぱりベテランは、自ら新人に恒例事項を教える義務がある
かもしれないなあ、とKの事件で思い始めた。

  Kは多分、少し新しい環境にシャイなので、あんまり
職務以外のことで他人に話しかけないが、言われたらちゃんと
静かに聞いたりするし、態度は傲慢じゃなかった。

  ちゃんと教えていたら、よく使えるものに変貌することができるはず。

  ベテランにとって、新人のミスは、罵ったり、文句したり、愚痴したりする
タイミングではなく、教えるタイミングであるかもしれない。。

  コンシェルジュ新人の受付嬢は五ヶ月たっていても、たまたまミスする。
  
  まして受付課の新人でまだ二ヶ月たってない人。

  ベテランはやっぱりたまには、新人をカバーして、教えたりする
必要もある。 仮に、新人は、習おうとする態度があれば、それは
まだ救いようがある。

 






 


  I、ケーキを送る時間を忘れずに。

  II、カードキーは引き出しに戻せる。 荷物を送った後に。

  III、夜ご飯の後に、夜の新聞が取られているかどうかを自分の目で確認する。

  IV、あんまり無線機を乱用しない。 特に他人の名誉に影響することは、
    無線機であんまりつかわないようにする。 対面で、話して解決できるものは
    あって話して解決していればいい。

  V、翌日まで住む団体があるかどうかを確認する。 GOで。 




  VI、自分が新人にいってたことはどれほど、未来に影響するかを常に考えて、
    教育を調整する。



    新人にあんまり自分のプライバシーをいわない。

    できるだけ職務のことで、教育する。

   新人が来たばかり、三週間に教われたことがもっとも効果がいい。