半年前に買ってたジャイアント・ミルワームの中に、
二十匹の中に、多分チリコモが七匹ぐらい食べました。

  残りの十三匹の中に、一匹だけが成虫になった。

  ほとんどのは最終的に食い合ってた。

  パットバトルの中に残ったのは、食われた残骸が
ほとんどである。

  そのパットボトルの空間の中に、二十匹の
ミルワームと食料を与えると、最終的に、
繁栄にならなかったらしい。

  やっぱり、さらに増殖させるために、もっと広い空間を
与えるのが大切だ。

  そうじゃないとミルワームが成長になる寸前に、
もっとも防備力がなさくて、やわらかい時に他のミルワームに
食われるという。

  数年前に、ミルワームを飼ってた記憶を思い出した。

  当時は蛹になったやつを他の容器に入れてからこそ
増殖ができたという。

  最終的に、絶滅を起こした原因は、食料が新しく
補充されていなかったから。

  だが、ミルワームが絶滅した直後に、ミルワームより
小型の生物が現れた。 その形もミルワームらしかった。

  



  数千万年前に、比較的に大型動物が絶滅した原因も
食料不足か、気候の変化だったかもしれない。

  その後に、小型の生物のほうが、比較的に、
きびしい環境にたえてきたかもしれない。
  



  たとえば、ライオンとネズミはどっちのほうが
さまざまな気候状態と環境に適応するというと、
間違いなくネズミだ。

  ネズミは人類の都でさえ、あんまりばれずに
軽く寄生することができたという。 ライオンならば、
そうにはいかなかったかもしれない。

  野外のネズミはなおさら。

  野外のネズミはどうやら草などで、
巣を作る習性も持つかもしれない。

  その習性はまるで、人類は、
建物を作るみたいな感じ。

  ネズミはそういう巣を作る時には、
大抵、猫のような哺乳類などが入れそうにない
草むしりの奥に作るという。





  
  ミルワームは多分、目の前のものが
自分の同類であるかどうかを弁別する機能が
はっきりについてなかったかもしれない。

  そのため、食えそうなものが目の前に
現れると、多くの場合は食うという。

  人工的に繁殖させるのに、やっぱり
蛹(さなぎ)になったやつを別の容器に
移す場合がある。

  野生的な環境で、生きたミルワームは
多分、増殖できる空間はきわめてでかいため、
数匹さえ抜けていれば、一機に何百匹も
増殖することができるかもしれない。