五分以内に一本の新聞を読む手段について:

 I、写真の中の人類の顔は、見ない。 事件を客観的に
判断することに影響するから。

 たとえば、目の前のやつが、以前の知り合いと似ていたら
書かれた事実を客観的に判断できなくなる場合もある。

  知りもしない政治家のかおとか、あんまりみないです。
そいつがやろうとすることはちょっときになるが、かおはただ記号みたいなもので
しらなくてもいい。     弁別がひつようなときだけつかえる。 たとえば、抹消など。
抹消で、理論的にもっとよくなることもある。



犯罪したやつは、人間が自分で作った審判システムに裁かれる。

  同じく、他人の気分を構わずに勝手にやりすぎるやつは民に抹消される。
 
  そういうのはただの自然にすぎない。 たのしいこともかなしいことでもない。
自由意識のぶつかり合うってやつ。




 II、最初はテーマだけをよむ。
  
   それから、比較的にきになるテーマの内容をよむ。

   内容をよむ時に、こまかい情報よりも、これから自分の
行動に影響する情報だけに注目する。

  III、全部よんだ後に、目を閉じて、自分の態度、影響と判断に影響した
内容を思い出してみる。