人のオーラを見極めるために、すくなくとも
一ヶ月か二ヶ月以上にかかる。

  特に極限な状態であるほどに、そういう
本質的なオーラがさらにはっきりになる。

  混乱になる時に、問題の解決にならない
怒鳴ったりばかりする上司もいれば、
冷静に物事を解決しようとする上司もいる。

  


  他に、初対面で、言葉と表情などが
親しく演じているが、実際に、時間がたっていれば、
自分の利益にかかわる部分だと、なさけないところが
現れるやつもいる。


  兵隊にいた経験では、たまに半年以上に、
同じ班にいても、極限な状態に至っていなかったら、
本質的なオーラが表さない場合もある。

  極限な状態は、人の本質なオーラを見極めるに
いいタイミングである。

  




  他人を犠牲し、自分の面白さと利益にしようとするやつも
いれば、自分を犠牲して、自分の大切な人のためにがんばろうと
するやつもいる。






  一部の大学生では、知ったばかりの人の本当のオーラが
まだわかってないのに、すぐしたしくなる傾向がある。

  逆に、しゃかいじんのほうが、比較的にすぐ
しったばかりのひととなれなれしくならない。
すくなくとも表では、社交的にえんじるが、こころまでゆるすのが
一ヶ月以上にかかるのがすくなくない。 後は、数十回以上の接触の後だ。
二回か三回ぐらいの接触じゃ、まだちょっとたりない。