ひとは、20から25までに、
この世界を模索していて、ひとをしんじやすいらしい。

  25から30では、すこしずつひとを
しんじにくくなるらしい。 そこで、実際に
こころをゆるせるひとは大抵20から25まで
しりあったひと。

  30から35のひとでは、職場で、
あんまり知らない人にもすぐ馴れ馴れしく
演じるが、「利益」的な部分に関わると、
すごく ぐろくなっていて、なさけない部分がある。

  特に、ああいう既に家庭をもっている
30から35のやつは、あんまりともだちなどを
たいせつにしようとしないひともいる。

  そうだといっても、見かけている態度が
多分しんせつかもしれないが、実際では
そうじゃない。 つまり、演じるものに近い。
どこから見分けるというと、「離れる際」に
思わずに泣くっていう確率が、20から25までより
すくなくなってくるらしい。

  つまり、まひしてきた、ひとだ。

  おとなしくみえるが、かわいくはないなあ。

  むしろぐろい。

  
  ひとが、もっとも人間らしくかんじれるのが
20から25ぐらいかな。

  たいじんかんけいにはいろんな未熟な部分で
たまにきずついて泣いたりするが、あれは人間らしい。

  30にこえているひとは、どんどんロボットになって
くる気がする。 つまり職場では、表がわらっているが、
こころがそうじゃないのがすくなくない。 見分けるところが、
実際にはなれる際に、相手が制御できないほどに
泣くのがあんまりない。

  抑制機構で、ひとは、どんどんこころをゆるす
やつを、ともだちから、じぶんのかていにうつしていく部分がある。

  会社で、長く付き合うことのできる人も
大抵、入社して、もっとも未熟なころに
知り合った人のがすくなくない。