背を張るトレーニングだ。 

 三十分ぐらい泳ぎました。

  やっぱり量よりも、たまに質がよければいい。



  バタで息継ぎの時に足のキックは手のプッシュより
やや後らしい。




  最初はバッタ50メートルを泳いだ。

  バタ50メートルがもっと安定に
泳ぎきるようになった。
 
  コツはやっぱり、頭が沈んだ後に、
くびごとに、ちょっと下にプッシュするような感じで
沈んでからさらに上がる。

  そして、頭が出る瞬間には、両手が丁度
腹の前の水をプッシュしてる感じで、まるで
45度ぐらいの角度、水から飛び出すような感じで
息継ぎをする。

  長距離モードでは両手が水に入る時が
多分肩の幅と似てる。





 
  息継ぎの後に、頭を一気に沈んでから、
両手が下と腹のところまで水をかきはじめる時に
頭を徐々に浮上させて、両手が腹の前の水を
プッシュする時に、一気に水の上に浮き上がる。


  ブレとは違っていて、バタでは、浮上した後に
あごと水面の距離が近くて、息継ぎのできるタイミングが
全泳法の中に、もっとも短いかもしれないので、息継ぎの
できるタイミングに、頑張って空気を一気に吸うといい。
そのために、息継ぎの前にちゃんと息を吐くことで、
その反発を生かしたら、一気に大量な空気を充填することが
できる。


  両手が、水の上に飛ぶ時に丁度頭が既に沈みはじめる
タイミングである。

  フィリプス型では、両手が水の上に飛ぶ時に、水面との
距離も近い。


  








  今回、ブレも、動画のイメージ通りにちょっと
修正したことがある。  息継ぎの時に上腕がやや
脇に近づいてる。 そして、手が一瞬に水上に上がる
ほどにした。 両手を前に伸ばす時には、両手が
やや離れる。

  足が、開き始めるタイミングは大抵、息継ぎの後。

  ブレの70パーセント以上の推進力は多分足の
キックに任している。  手の動きはほぼ、息継ぎの補助に
近い。 そのため、足がキックしてる時に両手が水の抵抗にならない
状態であるため、やっぱり、キックのタイミングは両手がほぼまっすぐに
なってからだ。

  





  今回50メートルのフリー加速も試してみた。
5回以上の水かきで一回に息継ぎっていう練習だった。

  フリーを速くするために、やっぱり、最後の
一瞬に、手が水から出る寸前に、後ろにパンチするように
水をプッシュするといい。

  I、鼻で息を吐いて、息継ぎのタイミングに、その反発で
息継ぎをする。

  II、ローリングしすぎないように注意する。 つまり
必要以上なローリングしない。

  III、手は弓の矢のように、リカバリーを行う。
45度ぐらいの角度で、水に刺すような感じ。
リカバリーの時には、最後のプッシュの後に残った慣性で
行う。 両手が、ややリラックス状態になっているが、慣性で
スピードが速いかのようにみえる。


  IV、顔面がやや45度前にみる

  V、足は意識してキックせずに、ほぼ、両手の水かきに
  意識することで、足が自然に自分でキックしはじめるらしい。
  このような態勢も、比較的に足がつらない。



  



  今回はバックも練習した。

  バックはやっぱり、目線がやや足元にみるような
感じでおこなう。 そして、腹をちゃんとはる。 
少しだけローリングをおこなう。