昨日は午後二時から午後十時までの
当番だった。

  今日は、朝九時から午後四時までの当番で
つまり仕事が終わってから、十時間の後に、
再び、出勤時間となります。

  

  今回は寝る前に、いろいろと恒例実行を
やり遂げながら、「寝たい」っていう気持ちを
待っていた。

  恒例実行は、今日のできごとと、考えてたことを
記録したり、N島ンお放送システムで、自分がきになっている人の
放送記録をチェックしてたりしながら、聴覚としての
日本語を再構築したり、洗濯したりする。


  

  やるべきことが大抵やっていた後に、
睡眠欲もずいぶん上がってきてから、寝ていたら、
すぐ寝た。

  三時間半だけ寝てたけど、とても
ぐっすりと寝ていた。 

  静かだし、外部の光もほぼ届かない
部屋です。





  寝るっていうのは、多分頭の中に
自分にとって大切なことを再構築するための
一環かもしれない。

  寝る時に、頭の中に、大切と思っている人の
記憶を回想する習性を持つ。 いわゆるイメージトレーニングみたいなもの。

  本とか、繰り返して読むと、どんどん馴染んでいく。
知らない単語でも繰り返して、見たり、話したりしていれば、
どんどん馴染んでいく。

 同じく、自分にとって大切と思っている人の記憶を
回想することで、記憶がより鮮明になって、
自分のオーラにも影響することができる。

 自分のオーラの再構築と強化。

 
 自分が気になる人には、必ずどこかに、
自分が引かれる特徴を持ってるはず。

 つまり、そういうひとを回想することで
そういう特徴も、少しずつ自分もついてくる
かもしれない。

 




  仮に、相手とあってない時に、
相手とあいたかったり、あるいは、
これからまたあえるかどうかをかんがえるときぶんが
ふあんていで、あえる時に大切にしたかったり
っていう気持ちがつよいほどに、相手が
自分にとって大切なひとかもしれない。
  



  最近は、しごとにいくことが、
かせぎにいくよりも、あいたいひとにあいにいく
というきもちが、すこしずつつよくなってきた。

  
  しごとにまじめにするのが、すこしずつ
じぶんのためとか、かいしゃのためとかよりも、
じぶんがたいせつとおもっているひとのため、
みたいなきもちが、すこしずつつよくなってきた。


  この感覚、懐かしい。

  やっぱり、ナルシストとエゴよりも、
このような自分が楽にいられる。

  だれかのためにいきていたほうが
私には相応しい。