実家に暮らしているバイトと、
一人暮らしで仕事しているやつの
態度はたまに、やや違う。

  実家に暮らすと、いつ解雇されていても
まだ実家に頼れるが、一人暮らしだと、特に
初期は、すべて、見つかったばかりの仕事に
かけているという。

  解雇されないように十分、
注意する必要がある。

  

  同僚への挨拶、お客さんへの挨拶は
すべて、解雇されないようにするためっていう
感覚は、今、少しわかるような気がする。

  自分が生きているうちに、毎日金が消耗しているから。
毎月に安定の給料が出るような仕事を探さなきゃならない。

  家賃、食料、どっちでも金にかかる。

  会社は食事を提供するのが助かる。
このように一ヶ月にすくなくとも1000Tドルか2000Tドルぐらい
節約することができる。

  生活するために、毎月、すくなくとも
10000Tドルぐらいかかる。

  他に、ガソリンとか、なんだかんどの
突然費用は、多分15000Tドルぐらいかかる
かもしれない。

  つまりもらった給料引く15000Tドルの後こそ
実際に貯金できる数字である。

  


  このホテルに泊まる人は、大抵、このホテルの
基盤の従業員とは、ちょっと生活の余裕が違うかもしれない。

  このホテルで二泊だけで、普通の従業員の一ヶ月の
給料に等しいほど。

  


  リタイヤした軍人か公務員が、月に
大学卒業制の二倍か三倍以上のリタイヤボーナスなどを
持っている人か、会社の経営階層の人などが、
多いかもしれない。

  他に、これから、他界にいっちゃうかもしれない
老人が、一度、もっとも高級なホテルの雰囲気を
感じてみたいとかも、すくなくないようだ。 やっぱり
こういうお客さんに対しては、いいサービスの精神を
表現し、彼らの人生のたびの最後にいい思い出になれるといい
かもしれない。

  大抵、三十台とか四十台ぐらいだけで
こんなホテルに泊まる人の雰囲気が少し違うなあ。
なんだか、仕事に安定になっていて、安定に
やや高めな給料をもらっていて、ローンなどの
負担もあんまりなく、生活費が負担できる上で
毎月に半分か、七十パーセント以上の給料を貯金することができるひと。

  二十台ぐらいで、こんなホテルに留められる人は、
大抵、親のほうが仕事でいい成果を出していた人が
すくなくないかな。

  そういう人は、よく海外留学の経験もあって
チップを与える傾向がある。




  もうひとつは、普通の給料をもらっているが
結婚記念日とか、何にか特別の日のために、
男性のほうが女性にいい思い出を与えるために、
自分の一ヶ月の給料の半分か半分以上の値段で
このホテルに泊まるケースもある。

  

  後は、友達といっしょに来て、
一度ぐらい、こういうホテルで泊まってみたいな
っていうお客さんもいる。  そういうお客さんは
記念写真を取る。

  



  ここの温泉風呂は、三階にあって、
外から中に見えなくて中から外も見えない。
そのため隠蔽制がある。 

  90分ぐらいで、およそ2000Tドル(1800Tドルから2800Tドル)ぐらい。
普通の旅館だと二泊ぐらい泊められる。

  風呂は、大理石で作っている。

  他にでかいダブルサイズのベッドもある。

  夫婦とかカップルなどが、休日で
ちょっと気を抜けるに向いている。

  質が高い。

  各フロアも常に、香水がかけられていて、
いいにおいがする。

  後はエアコンも人がもっとも楽に感じれる温度が
設定されている。

  月の給料が2万ほどの大学卒業したばかりの
人にとっては、たかが、温泉風呂90分で、2000Tドルぐらいよりも
200Tドルのやつを使うという。

  だが、ああいう職場で十年以上やってきて
平均給料が7万Tドル以上もある大きな会社の
幹部などにとっては、やっぱりまだ、幹部である時の
余裕をいかして、2000Tドルぐらいが丁度いいかもしれない。

 
  やっぱり200Tドルと2000Tドルの風呂って
質感の差がはっきりに感じれる。

  そのため、ホテルは一泊、10000Tドルぐらい
していても、お客さんが絶えない。

  特に休日に来客率が90パーセントを超えている。

  水曜日などだと大抵40パーセントか50パーセントぐらい。

  休日に一気に来客数が高くなるのが、多分、
公務員などのお客さんがすくなくないかもしれない。

  公務員などにとっては、確かに、十年以上に
やっていれば、たまたま休日で、一泊10000Tドルほどの
ホテルに泊まっていても余裕があるはず。