今日でやっと初出勤の時間が決まりました。
 
  来週の水曜日です。

  そして来週の火曜日、午後六時から午後七時までは
人事部のレッスンを受ける必要がある。

  ルールでは、その人事部のレッスンをうけてから、
出勤できるという。

  主任は、レッスンの時に人事部のマネージャたちに
笑顔をよく見せるのをすすめた。  なぜならレッスンの後に
人事部のマネージャが配属先の主任に、誰かどうだろうかを
言うようだ。  配属先の主任が一旦、二次面接で
面接者を見た後に、使うかどうかの決定権は人事部のマネージャーではなく
配属先の主任が決定権を担うようになる。

  一時間のレッスンで、翌日に出勤か。
  
  財閥の関連事業の航空産業とはやや
違っているようだ。 航空産業のターミナルの
スタッフでは、特別なレッスン、一週間以上も
受けるようだ。

  ホテル旅館業は、どうやらほとんどの
スキルが、現場で教えるようだ。

  







  今日は、就職先が必要とする銀行の口座を
I市に行って申請した。 T銀行で申請した。

  他に、車の免許も新しく更新した。 200Tドルかかった。

  職業用の車免許のことについて聞いてみた。

  申し込みの費用は450Tドルぐらいで、毎週の月曜日から金曜日の午後に
試験が行われている。   筆記試験の後に、実際の操縦試験。

  車の塾だと2000Tドルもかかるが、直接に中央政府が管轄している
機関で、申し込んでテストを受けたら、1000Tドル以下ですむようだ。

  一回受かってなかったら、次回の申し込みは、半額になる。

  サービス・センターの人から、筆記試験の問題集を貸してくれた。

  

  主任が言ってた。 「努力」ってのは、やっぱり
職業用の車免許も取っておいたほうがいいかもしれない。

  それに、正社員になったら、職業用の車免許で、
毎月、1000Tドルのボーナスがもらえるようだ。

  夜勤の時にも、一日に100Tドルのボーナスがもらえるようだ。

  一ヶ月に20日だと、夜勤に担当する一ヶ月に約2000Tドルの
ボーナスがもらえるという。

  さまざまなボーナスの制度があって、サービス・センターの
正社員の初任給料は月に21000Tドルだけど、さまざまなボーナスを
入れていれば、25000Tドル以上に超えられるようだ。 頑張っていれば
月に30000Tドルを超えるのも、不可能ではないようだ。

  日本語ボーナス3000Tドルで、英語ボーナス3000Tドルで
職業運転免許1000Tドルで、たまたまのシーズン・ボーナス2000Tドルで
ほぼ30000Tドル超えるという。

  年間ボーナスは基本的に二ヶ月ぐらいで、兵隊に似ている。
 
  去年は2点2月だったらしい。

  年間ボーナスは、以前バイトにはなかった。

  



  主任によると努力次第で、二週間か、一ヶ月の以内に
正社員にしてやるといってた。

  初任バイト制のが、人事部のマネジャーの提案だったようだ。
なぜなら、自分がまだホテル旅館の勤務経験がないから。

  主任は、どうやら、少し人事部の人に見せかけるために、
すぐ正社員にしてなかったが、早かったら、二週間で正社員に
すると言った。

  人事部のマネジャーは、早くても一ヶ月か、遅かったら
二ヶ月ぐらいといってたが、就職先の就任は、努力次第で
早かったら、二週間で、正社員にする。

   

  給料日は、バイトが毎月の五日と二十日。

  正社員の場合は、毎月の五日。

  バイトの場合では毎回の勤務時間が7.5時間が有給となっている。
  実際は8時間の出勤だが、0.5時間は昼ごはんの時間で、給料が
  カットされている。  正社員になったら、そういう問題はなさそうだ。



夜勤になるのは、大抵三ヶ月か四ヵ月後。






  今日は、土色の革の材質の靴を交換した。
おとといに黒色のやつをかったが、自分の配属先では
土色の靴になった。  ベルトも土色を買った。
よ市でやすいやつをかってた。 250Tドルだけだった。
先週に首都で買ったベルトは750Tドルもした。
今回は250Tドルだけですんだ。

  後は、今日は扇風機を買った。

  セールで、半額で、小さくない扇風機を
400Tドルでかった。

  


  夜ご飯は、R町で、食べた。
スパゲティーを食べました。 トウガラシ・ニンニク・スパゲティーだった。
あんまり肉はないが、そこそこおいしかった。
五年前に、元カノとそのレストランで食べたことがある。

  スパゲティーを食べた後に、五年前に
元カノと一緒に行っていたR町のスーパーに
行ってみた。 まだ営業している。  

  ただ、冷凍種類のやつは、左から右に移した。

  五年前に元カノが食べたかった納豆を
探してた。 十分以上に探してやっと見つかった。
五年経っていてもまだ売ってるんだ。
納豆が食べたいっていう気持ちはまだちょっと理解できないけど。

  五年前に元カノと自分の幻の影を見ていた。

  触ってみたが、実体はなかった。

  そして私は帰った。