今日は、サーフショップの民宿ドミトリーの荷物を
全部、新しく探した物件にバイクで運んだ。

  サーフショップのドミトリーは契約が期限まで
後一週間以上あるので、後輩のおかあさんは、
サーフボードをボード倉庫に今年の十月まで預かってもいい
と言った。

   後輩は、今ワークホリビザで
オーストラリアに行ってまだ戻ってない。
後輩のおとうさんによると、五月に戻るらしい。




  新しく見つかった物件は、大学時代のころに
探してた物件と比べていれば、少しちいさいが、
とても、きれいで管理もいい。 警備システムまで
ついてる。 電波も通じるし、水道などの線路もよく通ってる。

  電気代も大学時代の最後に見つかったところより
安く感じれる。 大学時代に最後にすんでた物件の
電気代は、なんとなくちょっとあやしくおもってた。
今その物件は、ほぼ廃墟になってる。 だれも
すんでいないようだ。  奥に電波も通じてないし、
大家さんも地元じゃないので、よく管理されていない。
たまにああいう夜中にスピカーをマックスにするやつさえいた。
 
  今に住んでいるところだと、大家さんが一階に住んでるので、
ほとんどの住民はなるべく、騒音を抑えている。

   






  今日の午後四時にサーフボードをもって海に入った。
ウェットスーツを着てなかった。 基本的に、気温が摂氏25度
以上に上がっていたら、大抵ウェットスーツは着なくてもいい。
  
  二時間ぐらい、すくなくとも五本以上つかんでいた。
 
  満潮コンディションだけど、それでも、五本以上つかんでた。
なんだか、テイクオフの感覚が少しずつ四年前の全盛期のころを
越えている。  今は怪我しないように注意しながら、暇の時に
二時間か三時間以上に練習していれば、まだ強くなれる気がする。

  

  
   
   とてもレイト・タイミングでテイクオフする時に、
ボードが既に波に奥側に入っていたら、テイクオフした後に
すぐ重心をテールに移すことで、パーリングを防ぐ。
この技は特に大波に向いてる。

    大波の時には、波に追う時には、ノーズ側に
重心をかけるが、「ボードが波に奥に入っていたら、
テイクオフした後に、重心をすぐテールに移すことで、
たまにパーリングを防げる」





    今回は、満潮のコンディションなので、
ピークが現れた後に、少しずつ熱くなっていく傾向がある。
こういうコンディションでは、ピークが現れた後に、たまに、さらに
奥まで、波を追う必要がある。  簡単にいうと、あつい波では
テイクオフをレイトにしていても、あんまりパーリングにならない。

    波に追って、ボードが波に乗った瞬間に
なんだか感じれる。  数十回以上、やっていれば、
どんどんそのタイミングは反射神経で感じれる。


  

    最近は、テイクオフする時に、少しずつ
あんまり考えずに、反射神経で、安定なテイクオフすることが
できるようになった。 



    とてもあつい波を長く乗るために、
前足の膝を曲がって、後ろの脚の平が後ろに
向く状態のような乗せ方で、ノーズ側に重心を
重くかけることができる。



  

    テイクオフの前に、波に追う時に、
波の状態を確認しながら、パドリングを調整する必要がある。
   
   


   ゲッティングアウトの時に、崩れた後にスープが
厚くなる速さを観察し、カレントの位置を把握して、カレントを
運用し、ゲッティングアウトすると、もっと楽に、ゲッティングアウトが
できるようになる。





    オフザリップのコツは、
ボトムターンの後に「上半身が先に戻ってから
テールについてる足をテールに蹴る」このように
することで、テールに蹴った後に、バランスも
保つことができるようになる。

    だが、波が厚すぎると、大抵
オフザリップのできるほどの波が出てこないので、
そういう時には「ポンピング」と「アップス&ダウン」で
加速したり、「カットバック」「バックターン」でボードをパワーゾーンに
戻ったりする。



     技をつかう時に、膝の限界をこえないように
注意するといい。