この二日間、サーフボードと自転車の
袋を設計しました。

  やっぱり、自分の発想だけではなく、
作るマシンと職人の技術のレベルも
考える必要がある。

  同じ目的を果たせるならば、
簡単な工程を設計することで、
作るやつには、もっと作りやすくなる。




  工業設計はやっぱりひたすらに
自分が何かを作りたいだけを考えるのではなく
既存している工法も考える必要がある。





  I、最初、目的とする発想

  II、設計原稿

  III、既存する工法によっての修正
  
  IV、素材を集める

  V、使える工法、設備、原料と技術によって再び修正
 
  VI、完成品