昨日ネットカフェとドームの観客席の上層部に
ちょっと忘れていた一つのルービックキューブの公式を
再び覚えてました。

  方法さえ合っていれば、数十分で覚えられる。

  その方法は、まず解き方の記号を
暗記する。  

  暗記してから、ノートに書く。

  つまり回想しながら解き方の記号を
ノートに九回以上書いてた。

  (UR’U’)(RU’R)(URU’)ー(R’URU)ー(R2)ー (U’R’U)
だった。

   一気に全部を覚えるのではなく三つぐらいの記号を一つの
セットに繋がって覚えることで回想しやすくなる。

   回想する時に特に「’」っていう反転記号に
注意する。






  いろんな技術はやっぱり数ヶ月か一年以上に
やっていないとどんどん記憶がうすくなっていくだなと
感じました。

  元カノと一緒にいたころの記憶も回想しないと
その公式のようにうまくおもいだせなくなるだろうか。

  覚えているうちにきっかけがあったら、
ちょっと思い出したほうがいいかもしれない。

  




  その公式は、今が使う時には記号を
思い出しながら解いてる。

  他の公式では完全に感覚として使っている。
感覚になっているのでいきなりに記号を書けと
言われても、すぐ書けないが実際で感覚で
使える。

  感覚になる前には暗記した記号を思い出して
解く通過点もあった。

  それを何回も繰り返したらつい感覚になるわけだ。
感覚になったら、記号があんまりはっきりにいちいちと
思い出さなくても筋肉の感覚で解けるようになる。

 



  英語でも舌と喉を動かす筋肉で
発音しているかもしれない。

  英語の単語を覚えるのに、
やっぱりひたすらに単なる「英語の文字」を
よむだけよりも、「回想」っていう通過点も
大切です。

  「回想」っていうのをうまく生かしていたら
9回ぐらいの回想は100回以上に記号をみて発音するよりも
覚えることに効果がいいらしい。




  日常の会話で覚えてた単語を直接に
会話で使うのが「回想」としてもっとも有効な手段だが
外国語としての英語でやる場合には、やっぱり
覚えた英語を、さらに回想で思い出してノートで
もう一回書いたほうが有効かもしれない。







  私がルービックキューブを買ったのが高校のころだった。

  私がルービックキューブを始めて解いたのが大学三年生のころだった。
ネットで解き方を探して解いてた。 ネットの解き方の記号を見ながら
解いてた。  はじめて解いたころの感覚はとても興奮してた。
とてもおもしろく感じてた。

  それから公式を覚えるのを試した。 後は
公式を思い出しながら解いてた。

  次はスピードを上がるために、一時間か二時間以上で毎日数百回以上に
やる時期もあった。

  全盛期は40秒か30秒に入ったことがある。

  平均は大抵50秒か60秒ぐらい。

  公式を覚えてたばかりのころに最初は3分か5分以上もかかってた。
やればやるほどに一々に記号を思い出しなくても
どんどん筋肉の感覚でやれるようになってスピードがあがってきたわけだ。

  ルービックキューブってのは推理能力よりも
とても単純な記憶力だけが使われる。 特定な
状況を観察して判断しに覚えてた公式を思い出して使うだけ。





  大学四年生のころにルービックキューブが
きっかけで、元カノの職場で元カノと会話するチャンスが
増えてきた。 元カノが私が暇の時にやっているルービックキューブに
すごく興味があるのを示していた。 そして私はまだ付き合ってなかった元カノに教えてた。
で一気に距離が近づいてた。 そして三回目のデートに告白してたら受け入れてくれた。