八月二十三日、午後五時ぐらい、中隊長から退役令をもらいました。


  それから、前の留守番でたまった休日と、今回の例の休日にあわせて、


時効の八月二十七日の前に、あらかじめに、退役令をもらいました。



  この退役令をもって、八月二十七日の後に、地方の区役所に、


登録して、軍人の身分が、解消するという。  つまり、何かがあっても、


軍法会議にでなくていいになる。



   部隊の支配から解放した。

   


   部隊と同期に、退役した同僚と、タクシーにのって、


軍営に、あるふもとから、はなれて、町の中心に、むかった。


セントラーで、コンビに似、ビールを、かって、部隊の同僚三人、


いっしょに、のんでたのしくおしゃべりした。  


   そして、さようなら、と、いってた。




   それから、ドームにいきました。


目的は、やっぱり、紀伊国屋という書店だった。


不意に、海外旅行用の、スーツケースを発見した。


値段が、5000ゲンから10000ゲンの間に。




  

   もうひとつ注意するやつが、移動電源。

値段が、500ゲンから、1000ゲンか2000ゲンぐらい。



ドームから離れたあとに、地下鉄をつかってセントラーの駅

に戻って、探察半分の気分で、行き先を、またあんまり、探察していなかった

「タイナン」を選択した。

  「ジャンワ」「イエンリン」「ジャイ」が、前のやすみに、探察をしました。

イメージとして、感覚のよさを区別すれば、

「タイナン」>「ジャンワ市」」>「イエンリン」>「ジャイ」かな。

   たまに、環境が、人を、育つらしい。 どんな環境に、

特殊な影響が、なかったら、にているやつが、同じ区域に、

形成される、かもしれない。

   

   ちょっとなれない人格のタイプが、やっぱり「ジャイ型」かな。

なんだかイナカらしい野蛮っぽい感じがする。   

他人の気分をかまわずに、かってにやるにおいがします。

もちろん、全部じゃないけど、なんだか、自分が、この間に、探察したところと

比べていれば比較的に、そういう、イメージがする、らしい。

  平均的に、同じく、地方のセントラーだけど、  

  「ジャイ」「ピントン」が、野蛮的な感じがする。

  「ワンリン」の気質だと、平和的で、親切、みたいな感じかな。

  「カウション市」が、理性的で、親切。

  「イエンリン」が、何でもそろっている小型町

  「ジャンワ市」が、一応理性的で、親切。

  「タイナン市」、れきしてきに、なんだか、日本の京都とにているみたいです。

           ひとが、大阪のような、現実主義と、理性主義かな。



  「タイナン市」、「カウション市」と「ジャンワ市」に、


育った性格が、わるくない、だと思います。

        

  野蛮であるか、どうか、という判断の基準が、やっぱり「マナー」です。

相手の気分を考えて、行動しているかどうか、という気質かな。

たまに、いいたいことが、あっても、相手の気分を、おもって、いわないようにする哲学かな。

つまり、わざっと、利益に、かかわっていない挑発をしないかな。

マナーがあってこそ、お互いが、お互いの気分を考えて行動したら、

町はもっと、すみやすく、なる、かもしれない。




  


   二十三日に、24時間のモスバーグというレストランに、


泊りました。


   二十四日に、旅館に泊りました。


旅館に泊る前に、駅の前の半径1キロメートルを


ちょっと探察しました。


   探察の内容は、「旅館の数」と「それぞれの値段」。


十店以上、探察し、値段をきいたりして、そこの平均的な値段を


脳の中に、イメージし、知ってるかぎりに、もっとも、やすいやつを


選択しました。  ひとりだから、もっともやすいやつでいい。


  旅館の値段が、1600元から600元ぐらい。


そういうちょっと規模があるやつの平均が、およそ1000元ぐらい。


ほかに、ちょっと豪華にみえるやつが1600元ぐらい、らしい。


自分が、選択した600元のやつは、駅の周りにしては、


やすいやつ。

 

   やすいだけど、一応、清潔で、そろうべきものが


そろってた。  たとえば、ベッド、エアコン、テレビ、トレイなど。




   ちょっと町の中心とはなれているところに、


300ゲンぐらいのやつも、隠れている、かもしれない。


サーフショップが、付属している民宿が、ほぼ、一夜に、


300ゲン、ぐらい、らしい。



  


  二十六日に、ネットカフェに、止まりました。


座ったままに、自然に、ぐっすりと、五時間以上に、


寝ました。  


   自分が、ソファの椅子を選択した。


そういうのは、もっと、ねやすい、らしい。








   二十四日に、何をしたかな。


朝に、モスバーグでおきた後に、


もってた本を、よんでいた。




   午後まで、よんでいた。


八時間以上に、モスバーグにとまってたかな。


モスバーグが、そういう、ご飯をたべた後に、


そこで、ほんをよんだり、ゆうじんとしゃべったり、


しけんをじゅんびしたり、などに、向けているレストランらしい。


そこで、モスバーグというチェーン店が、ほぼ、お客さんが


つかえる空間を大きくする傾向がある。

  

   さらに、モスバーグの食事が、副作用が、


比較的に、ひくい食材に、選択する、らしい。


モスバーグは、「味が、こい」のを、求めていない、らしい。


それより、お客さんに、よく食べさせても、三年後か、十年後に、


あんまり、副作用が、でない食材に、こだわってるみたいです。



   逆に、マックの食材だと、味が、こくて、


副作用が、カロリーがたかい、というのが、よく知られているという。




  モスバーグが、マックが、果たしていない市場の隙間を


発見して、つっこんだらしい。










   途中に、モスバーグから、でて、


モスバーグの周りをちょっと探察してみました。


夜ご飯を、さがすつもりだった。


   途中に、モスバーグと、500メートルぐらい、


はなれていて、二階にあるネットカフェを発見した。


そのネットカフェに、センスがよかった。




  空間が、ほぼ、木で、作られていた。


壁に、沿ってそれぞれに、木で、隔離した


小部屋があって、プライバシーの概念がいい。


小部屋の真ん中に、本棚があって、中が、ほぼ


漫画か、小説。


  ライトが、黄色い。



  そういう設計の概念が、前に、日本の写真で


みたことがある。 この島だと、はじめて、みたかな。







   

  そこの店員に、きいてみたら、その店が、


24時間じゃなかった。 1時間に、60ゲンで、


一日に、300ゲン。


   


  店員に、きいてみたら、こういう店で、


24時間で、営業しているやつ、あるかな、と


きいてみたら、店員が、駅の後ろに回りに、


ある、と、いってた。



  夜、実際に、そこを探察してみたら、


それが、自分が、想像している店じゃなかった。


人がこんでいて、木が、分けている空間もなかった。


そして、それが、漫画とDVDのレンタル屋にちかい。


パソコンが、なくて、ネットカフェとは、いえなかった。

  


ほんとDVDがおおかったけど、やっぱり、俺の


タイプじゃなかった、十分以内の探察で、俺は、


そこから、はなれた。


  多分、そこが、大学に、ちかいから、すごく


こんでいた。  



  それより、すいていて、木で、わけてる空間があって、


清潔で、空気のながれがいいところがいいな、だと、思います。






   駅の後ろに、デパートがありました。


デパートをちょっと探察してみた。




   イメージがつよかったのは、


アップルの売り場だった。


   ミニIPODが、軍人に、ふさわしい、らしい。


小型で、隠れやすい。


   移動電源とあわせて、使えば、かなり、便利、かもしれない。

 

   


   今回は、移動電源の容量のイメージを、ちょっと理解してみた。


容量が5000何とかの移動電源が、二回ぐらい、IPHONを充電することが


できるらしい。



  


   







    二十五日に、朝が、旅館の中に、ぶらぶらしていた。


午後は、旅館から、出て、食事したあとに、タイナン市の図書館に


むかった。



   最近、図書館にいく目的が、「英語版の百科事典の構造」を


けんきゅうするのが、メイン動機みたいです。



   実際に、図書館に入ってみたら、たまに、分岐点が生じる、らしい。


  

 

   今回は、運転の免許で、タイナン市の図書館のカードを、申請した。


簡単な書類をすませば、五分以内で、申請できるみたいです。


   


   一回に、20冊を借りられるカードは、ちょっとおどろいた。


  なぜなら、自分が、以前、タイペイと、イランで、申請した本は、


一回に、5冊ぐらいだけだった。


   借りられる時間は、四週間のは、同じみたいです。


   


   


    ほとんどの時間が、参考質で、すごした。


作者が、20世紀の時代の流れにおおきく、影響している記事の揃いの


ほんを、みました。 



  それと、入門タイプの百科事典をみてみた。


特徴が、わかりやすい。



   ほかに、英語版の、百科事典をみました。


  

  


  




   自分が、大学まで、ほぼ、乱読してきた。



   退役した後には、やっぱり「使える情報」


「サバイバルにかかわる情報」「これからの決定に影響する情報」を


メインとして、情報を、選択するかな。






   タイナンの駅の後ろに、あるデパートの地下に、


隠れている本屋に、「サバイバルにかかわっている本に


ちょっときょうみがわいてくる」




   これからは、「きになるほんをかうために」、


ちょっと、かせぐかな。



   ひとの行動を影響するのは、たまに、


そのひとが、であった本と、ひと、かもしれない。



   きになるほんを、くりかしえて、みたりして、


みとめるひとと、よくせっしょくしていれば、


自分のたましいが、もっと、じぶんらしくなる、かもしれない。