今週の火曜日に、大隊本部から、車で一時間半ほどの
もうちょっと北の山の麓に移動してた。
荷物の準備は、先週の木曜日からかな。
大隊の移動するために、荷物の片付けが、
わずか三日ぐらいだけ。
計画の全貌は、数ヶ月前から、
会議から、設定したようです。
今週の火曜日から、入って、
十三週間ぐらい、基地に泊まるらしい。
基地に入る目的が、上のやつが、
大隊のせんりょくと、実力を、テストするための
活動。
テストのが、四月の下旬に行う。
合格したら、後は、各大隊が、基地で
自分のトレーニングを行う。
七月上旬に、また大隊本部に、
戻る。
ここの合格は、個人なのではなく、
大隊全員の成績で平均で、判断する。
それが、部隊だだ。
せんそうなどにおこったら、
一つの戦闘単位として、みとめられる
検定みたいなもの。
今週は、あるきっかけで、基地の指揮本部
に、入ってた。 高さが、三階の建物でした。
地下室もある。 エアコンなどの設備が、備えている。
指揮所が、地下室に、あるようです。
そこには、巨大な将棋の盤みたいなもの
があった。
ただ、その盤に、描いていたのは
この辺りの地図。
コマが、各部隊。
「兵棋」とよばられるもの、らしい。
ここに入る前に、大隊長と、大隊の参謀などが、
後備学校に、いって、兵棋の推算のトレーニングをうけたらしい、
知り合いの同僚に、お使いとして、いってたんです。
そこでの、授業は、実際に、部隊を、使ってないが、
ただの空論の、推理。
基地に入った後には、そういう、空論を、
実際に兵隊を、動かす演習となる。
たとえば、基地の指揮官が、状況を、
出してから、大隊長が、その状況について、
処理を、行う。
参謀なども、大隊長に、アドバイスしたりする。
最後の決定権が、大隊長にある。
決定していたら、大隊長が、通信機材に通じて
各部隊の部隊長に命令し、実際に、各中隊を動かすという。
他に基地での検定は、タンク大隊だと、タンク砲の射撃、
それから、個人のアサルトライフルの射撃検定、
後は、CPR検定、毒ガスの対応にかかわるちしきの
検定。 機動な指揮所を、組み立てる時間。
それから、3000メートルジョギングの時間。
腕立ての回数、合格は、二時間に50回以上かな。
。 鉄棒引き、合格が六回。など。
その中に、野外キャンプの授業もある、らしい。
今週は基地に入ったばかりで、80員ほどの
寝室で、とまってた。
EHF旅団が、今年の一月に入って、
四月の上旬の今、撤退したばかりようです。
彼らが、全部、撤退したら、また、別の寝室で
中隊を四つ小隊に分けるしい。
BOO旅団だと、入って、一ヶ月ぐらい、たったばかり、
らしい。 彼らが、テストがおわったばかりで、
夜の時に、映画など、みるようです。
指揮本部のほう、三層か、四層ほどの寮が、
十一軒ありました。
自分の部隊が、いるところが、指揮本部とは、
やや、離れているところ。 あるくだと、十五分ぐらい
かかるかな。
指揮本部にすむと、たまに、監督などが
おおい、らしい。
つまり、今すんでいるところに、監督などが、
すくないので、ちょっとだけ、かってにやっていても
大丈夫みたいです。
すんでるところには、およそ、二つか三つの
旅団が、入れる。
南側の試験基地では、一回に
五つの旅団が、入れられるらしい。
テストに合格できなかったら、旅団は、
大隊本部に戻ってから、一ヶ月のトレーニングの時間を
与えられ、その後に、また、基地に戻って、テストする
必要がある、らしい。 仮に、ずっと、合格できなかったら、
それが、ずっと循環するようです。 そういう、システムだ。
自分の観察によると、今、この軍隊というシステムが、
一人の意識では、あんまり、おおきく、かわらない、かもしれない。
かりに、システムを、おおきく、かわろうとする、だと、たまに、
不安定になる。
そこで、安定になるために、多くのひとが、以前に、作ってた
システムを、従う、らしい。
少尉の給料が、およそ4万げんで、少佐の給料が、およそ
5万げん、ほど。
外の平均給料の二倍である。
島の軍が、全員、およそ、25万員ぐらい。
自分が所属している海軍陸戦隊が、およそ1万員。
軍隊のシステムが、何か事故が起こっていたら、
その事故が、再び、起こるのを、防ぐために、何かの
ルールを、作って、システムに張り込むらしい。
そこで、事故がないと、あんまり、システムを
かわろうとしない特徴もある。
そのほうが、安定みたいです。
なぜかというと、既存しているシステムが、すでに、
数十年も、このように、続けられてきたという。
したがっている人が、十年ぐらい、続けられてきた
システムのやり方は、多分、従ってやっていれば、
また、後に、数十年に、いけるかな、という錯覚が、
出てくるらしい。
そこで、安定なシステムを維持するために、
給料を、安定にもらうやつには、このシステムを
維持しようとする、らしい。
今、残っているシステムが、もはや、
過去のだれか、の一人の意識で、生じた形ではなく、
さまざまなてきごと、と、修正によって、のこった
形である。
たまに、軍隊は、麓とか、海岸などに、本部を
設置する。
そこの、土地のねだんが、たかくない、らしい。
車にのって、ある山を発見する時に、その麓には、
とある軍隊の、ものがたりが、つづいている、かもしれない。
大義さえ、あっていれば、司令か、指揮官か、大統領ほどの
やつの指示が、たまに、システムの構造に、影響する、かもしれない。
たとえば、「海軍属の陸戦隊を、解体し、陸軍と、融合する」みたいな
指令も、そういう部分という。
完全に、志願兵制度に移すと、もし、陸戦隊の志願者が、
ひくかったら、陸戦隊が、解体する、かもしれない。
陸戦隊は、トレーニングのきびしさ、と、軍隊のつよさに、
ゆうめいらしい。 そこで、しがんしゃが、ほかより、すくない、らしい。
今志願兵がよそ3000員で、徴兵が、およそ7000員みたいです。
陸戦隊のGG旅団が、実際に、解体している、らしい。
他の陸戦隊属のII旅団とFF旅団に、融合、らしい。
陸戦隊に、入った志願兵が、あんまり、他の
ところに、いけない、らしい。
なぜか、というと、陸戦隊が、海軍属の部隊なので、
旅団長などが、五員ほどの、准将にすぎない、かも。
海軍だと、各艦隊に、准将一名だと、会議では、数十員の
准将も、いるようです。
つまり、おおくの場合、陸戦隊のほうの発言権が、あまり、ない、らしい。
海軍が、そういう、航海の資格などが、もってない、志願兵を、
陸戦隊に、投げるのが、得意らしい。
自分が、所属する小隊の伍長のひとりが、そのなげられたやつのひとりだった。
よねんも、たっていたらしい。その伍長が、八月の上旬に、退役。
自分が、八月の下旬に。
指揮官か、大統領が、システムを変わる指令を
だすにも、たまに、実際の状況に、あう必要がある、らしい。
つまり、その必要性があるかどうかを、あらかじめに、
かんがえるひつようがある。
「個人のりえきじゃなく、全体的なりえきのため」ならば
はんぱつが、ちいさくなる、という。
つまり、「システム」の構造が、誰かの意識で、
かってに、かえらるものではない、らしい。
私はただ、システムの中の一つのコマだと、
しみじみに、かんじていた。
もうちょっと北の山の麓に移動してた。
荷物の準備は、先週の木曜日からかな。
大隊の移動するために、荷物の片付けが、
わずか三日ぐらいだけ。
計画の全貌は、数ヶ月前から、
会議から、設定したようです。
今週の火曜日から、入って、
十三週間ぐらい、基地に泊まるらしい。
基地に入る目的が、上のやつが、
大隊のせんりょくと、実力を、テストするための
活動。
テストのが、四月の下旬に行う。
合格したら、後は、各大隊が、基地で
自分のトレーニングを行う。
七月上旬に、また大隊本部に、
戻る。
ここの合格は、個人なのではなく、
大隊全員の成績で平均で、判断する。
それが、部隊だだ。
せんそうなどにおこったら、
一つの戦闘単位として、みとめられる
検定みたいなもの。
今週は、あるきっかけで、基地の指揮本部
に、入ってた。 高さが、三階の建物でした。
地下室もある。 エアコンなどの設備が、備えている。
指揮所が、地下室に、あるようです。
そこには、巨大な将棋の盤みたいなもの
があった。
ただ、その盤に、描いていたのは
この辺りの地図。
コマが、各部隊。
「兵棋」とよばられるもの、らしい。
ここに入る前に、大隊長と、大隊の参謀などが、
後備学校に、いって、兵棋の推算のトレーニングをうけたらしい、
知り合いの同僚に、お使いとして、いってたんです。
そこでの、授業は、実際に、部隊を、使ってないが、
ただの空論の、推理。
基地に入った後には、そういう、空論を、
実際に兵隊を、動かす演習となる。
たとえば、基地の指揮官が、状況を、
出してから、大隊長が、その状況について、
処理を、行う。
参謀なども、大隊長に、アドバイスしたりする。
最後の決定権が、大隊長にある。
決定していたら、大隊長が、通信機材に通じて
各部隊の部隊長に命令し、実際に、各中隊を動かすという。
他に基地での検定は、タンク大隊だと、タンク砲の射撃、
それから、個人のアサルトライフルの射撃検定、
後は、CPR検定、毒ガスの対応にかかわるちしきの
検定。 機動な指揮所を、組み立てる時間。
それから、3000メートルジョギングの時間。
腕立ての回数、合格は、二時間に50回以上かな。
。 鉄棒引き、合格が六回。など。
その中に、野外キャンプの授業もある、らしい。
今週は基地に入ったばかりで、80員ほどの
寝室で、とまってた。
EHF旅団が、今年の一月に入って、
四月の上旬の今、撤退したばかりようです。
彼らが、全部、撤退したら、また、別の寝室で
中隊を四つ小隊に分けるしい。
BOO旅団だと、入って、一ヶ月ぐらい、たったばかり、
らしい。 彼らが、テストがおわったばかりで、
夜の時に、映画など、みるようです。
指揮本部のほう、三層か、四層ほどの寮が、
十一軒ありました。
自分の部隊が、いるところが、指揮本部とは、
やや、離れているところ。 あるくだと、十五分ぐらい
かかるかな。
指揮本部にすむと、たまに、監督などが
おおい、らしい。
つまり、今すんでいるところに、監督などが、
すくないので、ちょっとだけ、かってにやっていても
大丈夫みたいです。
すんでるところには、およそ、二つか三つの
旅団が、入れる。
南側の試験基地では、一回に
五つの旅団が、入れられるらしい。
テストに合格できなかったら、旅団は、
大隊本部に戻ってから、一ヶ月のトレーニングの時間を
与えられ、その後に、また、基地に戻って、テストする
必要がある、らしい。 仮に、ずっと、合格できなかったら、
それが、ずっと循環するようです。 そういう、システムだ。
自分の観察によると、今、この軍隊というシステムが、
一人の意識では、あんまり、おおきく、かわらない、かもしれない。
かりに、システムを、おおきく、かわろうとする、だと、たまに、
不安定になる。
そこで、安定になるために、多くのひとが、以前に、作ってた
システムを、従う、らしい。
少尉の給料が、およそ4万げんで、少佐の給料が、およそ
5万げん、ほど。
外の平均給料の二倍である。
島の軍が、全員、およそ、25万員ぐらい。
自分が所属している海軍陸戦隊が、およそ1万員。
軍隊のシステムが、何か事故が起こっていたら、
その事故が、再び、起こるのを、防ぐために、何かの
ルールを、作って、システムに張り込むらしい。
そこで、事故がないと、あんまり、システムを
かわろうとしない特徴もある。
そのほうが、安定みたいです。
なぜかというと、既存しているシステムが、すでに、
数十年も、このように、続けられてきたという。
したがっている人が、十年ぐらい、続けられてきた
システムのやり方は、多分、従ってやっていれば、
また、後に、数十年に、いけるかな、という錯覚が、
出てくるらしい。
そこで、安定なシステムを維持するために、
給料を、安定にもらうやつには、このシステムを
維持しようとする、らしい。
今、残っているシステムが、もはや、
過去のだれか、の一人の意識で、生じた形ではなく、
さまざまなてきごと、と、修正によって、のこった
形である。
たまに、軍隊は、麓とか、海岸などに、本部を
設置する。
そこの、土地のねだんが、たかくない、らしい。
車にのって、ある山を発見する時に、その麓には、
とある軍隊の、ものがたりが、つづいている、かもしれない。
大義さえ、あっていれば、司令か、指揮官か、大統領ほどの
やつの指示が、たまに、システムの構造に、影響する、かもしれない。
たとえば、「海軍属の陸戦隊を、解体し、陸軍と、融合する」みたいな
指令も、そういう部分という。
完全に、志願兵制度に移すと、もし、陸戦隊の志願者が、
ひくかったら、陸戦隊が、解体する、かもしれない。
陸戦隊は、トレーニングのきびしさ、と、軍隊のつよさに、
ゆうめいらしい。 そこで、しがんしゃが、ほかより、すくない、らしい。
今志願兵がよそ3000員で、徴兵が、およそ7000員みたいです。
陸戦隊のGG旅団が、実際に、解体している、らしい。
他の陸戦隊属のII旅団とFF旅団に、融合、らしい。
陸戦隊に、入った志願兵が、あんまり、他の
ところに、いけない、らしい。
なぜか、というと、陸戦隊が、海軍属の部隊なので、
旅団長などが、五員ほどの、准将にすぎない、かも。
海軍だと、各艦隊に、准将一名だと、会議では、数十員の
准将も、いるようです。
つまり、おおくの場合、陸戦隊のほうの発言権が、あまり、ない、らしい。
海軍が、そういう、航海の資格などが、もってない、志願兵を、
陸戦隊に、投げるのが、得意らしい。
自分が、所属する小隊の伍長のひとりが、そのなげられたやつのひとりだった。
よねんも、たっていたらしい。その伍長が、八月の上旬に、退役。
自分が、八月の下旬に。
指揮官か、大統領が、システムを変わる指令を
だすにも、たまに、実際の状況に、あう必要がある、らしい。
つまり、その必要性があるかどうかを、あらかじめに、
かんがえるひつようがある。
「個人のりえきじゃなく、全体的なりえきのため」ならば
はんぱつが、ちいさくなる、という。
つまり、「システム」の構造が、誰かの意識で、
かってに、かえらるものではない、らしい。
私はただ、システムの中の一つのコマだと、
しみじみに、かんじていた。