昨日、オヤジのRAV4をかりて、ちょっと


かいものに、いきました。



  最近の天気は、かぜが、つよくて、


さむい。




  車に乗ると、なんだか、かいてきを


かんじました。



  RAV4には、温度調節の機能もついてる


らしい。


  外の温度が15度ぐらいで、温度調節機能で、


車内の温度を23度ぐらいに、してた。




  なつかしくかんじるうえをききました。





  途中、あんまり、ひとが、ない学校に


回って、ちょっとはしってみた。


  一回りで、1分42秒ぐらい、かかりました。


まがる時には、ちゃんと、他の車があるかどうか


を確認してから、カーブする時間だった。






   


   最近、自分が、運転する時には、


直線には、あんまり、加速しないが、


カーブの脱出に、ちょっとだけ、アクセルする傾向がある。





   カーブの後半に、じょじょに、加速すると、


こころよい。






   多分運転の醍醐味は、直線で、


200キロメートルか300キロメートルほどの


最高速を出して維持するより、ああいう、短時間以内


、加速していく「加速度」を、感じることかな。



  

   カーブから脱出する時に、


時速30キロメートルから、60キロメートルまで、


加速していても、レースのたましいが、かんじれる。






   そのイメージは、カーブにでる時に


じょじょに、加速していく、すがた。





   そういえば、自分が、この数年、


バイクに運転する時には、あんまり、直線で、


最高速を、搾り出さなくなった。


ただ、カーブになる時には、ほぼ、バイクを


ひくく、さげて、カーブから、でる時に、加速していくのを


たのしむ。







   

   車の運転に戻る。


  カーブにでる時に、ハンドルの操縦については、


車内の乗客の感じを、かんがえていれば、カーブにでる時は、


最後のハンドルの操縦は、手で、ちょっとしっかりと、


ハンドルを握って、じょじょに、直線に、戻ったほうがいい


かもしれない。



  あそこが、動力ハンドルにまかせて、タイヤが、向く方向を


戻させると、最後は、やや、震動の不安定性を、感じる。


その「不安定性」という感覚を、「安定」にするために、


カーブの後半の前半には、「ちょっと動力ハンドルシステム」に


任せるが、車が、直線に、戻る直前は、手が、しっかりと


ハンドルを、にぎって、安定に、直線に戻ると、


私が、おもいます。








  たとえ、車の最高速が、60キロメートルでも80キロメートルでも、


カーブから、でる時に、そういう、20キロメートルから、30キロメートルから、


50キロメートルか、60キロメートルまで、「加速していくこと」さえ、できれば、


うんてんすることを、たのしむことができる、と、わたしは、おもいます。




  


  たまに、だれかを、こえるために、うんてんするのではなく、


ただ、その「わくわくなかんかく」を、かんじてみたいだけ、


かもしれない。




  エンジンのチカラを、かんじる。