先週の土日が軍営に留守番でした。


  今週の月曜日から水曜日までは、


朝から夜まで、射撃場で、アサルトライフルをつかって


射撃トレーニングを行いました。


  

  三日間で、100発以上に、うちました。




  今回の射撃トレーニングには、自分が


耳栓をつけないようにするのを、試しました。



  


  耳栓をつけないと、射撃の音によって、


耳鳴りを起こします。




   最初は、そのようなでかい音が、


ちょっと射撃の精度に影響したかもしれない。



   だけど、何回も、繰り返していれば、


耳鳴りを、起こしていても、平気に、照準と、


姿勢の調整だけに、注意するようになった、らしい。




  


   

   一日目の射撃は、25メートルの準星の調整射撃でした。


   二日目からは、175メートルの射撃トレーニング。



   25メートルの時で、銃をちゃんと、準星の誤差値をゼロぐらいに、


調整しないと、175メートルには、ちょっとあたらない、かもしれない。


175メートルの射撃は、着弾点によって、さらに、準星を、調整した。




  


   一日目は、三発で、三回。 総合9発。


   二日目の午前は、三発一回、六発一回。  午後は、三発一回、六発一回。


   三日目の午前は三発一回、六発二回。   午後は、二十発三回。





    

   その中に、三日目の午後の射撃トレーニングに、二十発のパターンでは、


   十発目の時に、第二段階の耳鳴りを、起こす、らしい。


   なれていたら、それまで、らしい。

   

   六発ぐらいなら、多分、耳栓を、つけなくても、精々、耳鳴りをおこすぐらい、かもしれない。

   

   何十発以上になると、たまに、耳栓つけないと、鼓膜が、ちょっと、いたくなる場合も、ある、


   かもしれない。 注意するといい。


   一回目の20初には、鼓膜が、一時的に、ちょっといたくなったが、


   二回目では、なんだか、カラダも、そういう震動に、なれてきたので、


   いたくなってなかった、ようです。







   教官によると、射撃の時には、呼吸し、息を吸う時に、


   照準し、吐く時に、しらないうちに、打てる。


   アサルトライフルの引き金(ひきがね)が、二段式なので、


   うつ時には、じょじょに、引き金を、ひいて、姿勢と、銃に、


   よけいなちからを、あたえないように、しらないうちに、うつのが、


   もっとも、りそう、らしい。




   射撃の時には、照準する目は、閉じないように、注意するのも、


   大切、らしい。 


   耳栓を、つけない場合では、最初は、でかい音で、


   たまに、射撃の後に、自然に、閉じようとしてたが、


   その後は、その現象を、気づいて、閉じないように、


   注意した。  一度か、二度ぐらい、試していれば


   だんだん、耳栓つけなくても、射撃の後に、目をとじなくても、

  

   へいきになった。



   


   照準する時には、準星が、ターゲットより、はっきりに、みえる


   焦点が、りそうてき、らしい。


   



   射撃の時に、ストックのところを、ちゃんと、肩の内側に、


   つけるのが、とても、大切です。


   その感覚は、まるで、ストックを、肩の、内側を、押すみたいな


   感じで、アサルトライフルを固定する。


   


   その原因は、射撃の照準の時に、鼻が、レバーと、ほぼ接触しているので、


   ストックのところが、ちゃんと、肩で、固定しないと、


   射撃の反発で、レバーが、たまに、はなに、ぶつかるという。








   今回の射撃が、臥せ方で、行うので、サンドバッグで、


   左手を、固定する時に、時計の本体を、内側に、曲がることで


   もっと、安定に、左手の前腕を、サンドバッグに、固定することが


   できる、という。






   左手は、供えるぐらい、ハンドガードを、支えるかな。


   力を、いれすぎないように、注意するといい、かもしれない。


   リラックスだといっても、リラックスしすぎないように、注意するのも、大切です。


   せめて、射撃の後に、左右の震動を、抑えるぐらい、


   ハンドガードを、固定する必要がある、かもしれない。





 

   射撃の時に、弾倉が、地面と、接触しないようにするアドバイスも


   ある、らしい。

   

   けどサンドバッグが、ひくすぎる時に、弾倉で、


   ちょっとだけ、ささえるのを、すいせんするきょうかんが、ひとり、


   いたようです。

 


   弾倉が、地面に、接触しないようにするのは、


   多分、十人の教官に、七人以上が、そういう、かもしれない。


   たまに、弾倉が、地面に、ささえると、弾の、流れに、


   影響するかもしれないので、安定のために、やっぱり、


   接触しないように、注意するといい、かもしれない。






   もう一つが、ヘルメットのつけ方も、たまに、


   射撃の安定性に、影響する、かもしれない。


   射撃を行う前には、ヘルメットを、ちゃんと、


   頭に、かぶるのが、大切、かもしれない。


   


   かりに、ヘルメットが、ちゃんとに、頭に、かぶらないと、


   臥せ方で、目標を、狙う時に、たまに、ヘルメットが、


   下に、すべって、準星の視線に、影響するという。


   そのような影響にならないようにするために、


   射撃の前に、ちゃんと、ヘルメットを、しっかりと、

   

   頭につけるのが、大切です。


  










    射撃の時には、そのアサルトライフルには、


    安全装置に四つのモードが、あるようです。


    左側が、ロック状態、上が、一発状態、右が、三発連発で、下が、連発状態。






    臥せ方の射撃トレーニングが、ストックを、もっとも、ながくするのが、


    こうれい、らしい。





    175メートルの射撃には、弾が、175メートルに、いたる時に、


    狙う点より、上10センチぐらい、あがるので、それを、あらかめに、


    意識し、照準するところを、調整するのも、大切かもしれない。 


    つまり、腹のところに、狙えば、着弾のところは、たぶん、むねぐらいに、


    あがるという。


  




  


    三日目の朝のトレーニングには、

  

    耳栓をつけずに、


    175メートルで、三発に、二発。六発に、五発と、六発に、六発。

 

    ってことは、175メートルで、15発に、13発が、ひとがたに、命中するという。


    



     


    100発以上のトレーニングで、

   

    兵士が、このように、至る、かもしれない。



    


    ってことは、自分の半径175メートルに、いると、


    自分が、発砲すると、90パーセントぐらいの確率で、


    命中するという。


   


    実際の戦闘だと、175メートルぐらいの距離で、


    一発で、命中しなかったら、銃の音で、目標が、移動しはじめたら、


    それからに、命中するのは、ちょっと、あれ、かもしれない。

    

    つまり、100メートル以上をこえるバトルでは、


    目標が、三秒ぐらい、とまっているタイミングを、みつかっていれば、


    一発で命中するのが、ポイント、かもしれない。


   







    逆に、かんがえていれば、戦場の中では、


    ながく、おなじところに、とまらないようにするのが、


    いきのこることに、たいせつ、かもしれない。


   


    同じところに、とまるほど、相手にもっと、


    大型な、へいきに、やられる可能性が、あるという。


    注意するといい。









    アサルトライフルの準星には二つのモードがある。


    前の準星の穴が、比較的に、ちいさくて、遠距離モードで、


    後ろの準星の穴が、比較的に、おおきくて、接近戦モード。


    室内戦だとか、30メートルぐらいの距離だと、


    片目で、狙うじゃなく、両眼を、あけて、目標を、確認した後に、


    すぐ、うてるのが、基本、らしい。









    175メートル以上の距離で、相手が、防弾スーツとヘルメットを、きている場合では、


    一発で、勝負なら、多分、スナイパーライフルぐらいが、ふさわしい、かもしれない。


  











    朝が、射撃トレーニングで、


    夜が、つかったアサルトライフルを保養してた。


    保養する時には、「薄い油状態」にするのが、ポイントでした。


    


    ガス室の穴に、火薬が、つもらないように、


    整理するのも、大切、らしい。



     

    「薄い油状態」のつけ型は、


     まず、射撃の時に、うごくパーツを外して、


     「厚い油状態」につけた後に、


     乾いた布で、乾くすると、「薄い油状態」になるという。


     なぜかというと、油にはやや、粘着性がついているという。




   

 


    油が、つけすぎると、発砲する時には、


    煙が、ちょっと、おおくなるので、注意するといい。




    少佐と、一等兵の先輩が、同じことについて、いう時には。


    たまに、少佐のほうの、アドバイスが、もっとも、安定になる、かもしれない。


    少佐によると、油を、あつくしすぎないように注意するのが、大切です。


    「うすくしすぎないようにする」と「あつくしすぎないようにする」、


    どっちのほうが、指示にいいというと、多分、


    「あつくしすぎないように注意するのが、ふさわしい、かもしれない」








    保養する時に、銃身の中の清潔も、ポイントの一つである。


    長細の棒をいれて、向こう側で、先端に、空いてる穴に、


    布の破片を、いれて、さらに、油を、つけて、


    棒を、曲がりながら、抜けることで、銃身の清潔になるという。


    「油につけた布」「乾いた布」「油につけた布」「乾いた布」のが、定番らしい。















    海軍陸戦隊の部隊に、実際につかってるアサルトライフルは、


    教育機関に、つかってる銃とは、ちょっと、ちがう。


    部隊の中につかっているのは、アメリカのM4A1に、似ているやつ。


    つかっている弾が0.556センチの弾。


    0.556センチの意味が、銃からでる部分の弾の、直径(ちょっけい)


    である。




     射撃トレーニングの時に、つかったやつの、先端が、


     緑色に、塗られた。



     正門の門番のガイドにやる時に、つかった弾は、弾の弾薬室の外殻とおなじく、


     金色だった。







     射撃を行う前には、まず、レバーを、後ろに固定し、


     それから、弾薬をいれてから、レバーを開放して、戻させ、


     安全装置を、解放し、発砲する。


  


     発砲した後には、安全装置を、つけてから、


     弾倉をぬけるのが、定番、らしい。