こんや、ひさびさ、ビール、のんでいます。


 一ヶ月ぶりかな。


 カオが、ちょっとまひすることを、かんじてます。


 1点3リットルのんだかな。







 徴兵で、軍隊の中に、十一分の二のじかんを過ごしました。

 


 今週は、一週間ぐらい、実際の部隊に、生き残ってきた。


最初は、あたらしい幹部と、同僚を、なれるには、ちょっと


じかんが、かかりました。




  やっぱり、もっとも、精神力がかかったのは、


あたらしい幹部と、同僚のカオを、おぼえる初期だった。




 

  どんなカオが、幹部か、どんなカオが、同僚か、


というのを、弁別するのは、たまに、部隊には、


たいせつ、かもしれない。




  部隊の中には、仮に、中隊長ぐらいのひとに、


ちょっと、注意されすぎると、たまに、休みの日が


キャンセルされるという。   


   そこで、ちょっと、注意する必要がある。




   


    他に、ひと、と、ひと、が、お互いの


カオを、なれるには、たまに、一週間ぐらいかかる、らしい。


一週間ぐらい、たつと、一部、元々、あんまり、はなしかけてくれなかった


ひとも、自然に、自ら、はなしかけてくれた、らしい。





    自分が、。配属された旅団が、


XX旅団の戦車大隊である。   



 


  XX旅団が、戦車大隊のほかに、第一歩兵大隊第二歩兵大隊、第三歩兵大隊と


砲兵大隊もあるようです。




  戦車大隊を、含め、旅団に所属する各大隊が、南部のあるやまのふもとに、


数キロメートルぐらい離れる距離で、大隊が、とまっている軍営が、離れているという。


その中に、旅団長が、いる本部も、ある。


  本部の中には、さらに、防空中隊、通信中隊、工兵中隊、化学兵中隊という


四つの特殊中隊が、とまっている。


  他に、本部には、プールも、あるようです。


  水泳の訓練があれば、ほとんどのが、大隊のひとが、本部に、いって、


やるらしい。


  後は、各大隊の通信の訓練なども、旅団の本部で、行うらしい。


  つまり、各大隊の通信兵が、たまに命令で、本部に、通って、


通信にかかる授業を、うかるひつようがある、らしい。




   戦車に操縦する技術ならば、陸軍の装甲学校に


いく必要がある、らしい。


   陸軍の装甲学校が、北部にある、らしい。


   運転者と、射撃者などが、分けられている。


知っている限りに、運転者の訓練の時間が、二ヵ月半で、


射撃者の訓練の時間が、三ヶ月だそう。





   上のスケジュールで、各中隊の専門兵の専門トレーニングが、


されに、別々に、兵士を別々の専門学校に、数週間か、数ヶ月ぐらいに、


送るらしい。


  


   装甲学校には、シミュレーションのマシンがある、らしい。




   先輩によると、戦車にのる時には、戦車の後ろから、上がるという。




   自分が、一応、戦車分隊に、所属するので、


今週、保養の時に、戦車の中に、いってみた。


戦車のタマを、おく容器が、三七個ぐらい、ありましたかな。


そして、運転席が、砲撃装置の向こうらしい。


    起動する時には、まず、電源を、繋がってから、


エンジンを、起動する。


    部隊には、電源を繋がる時と、エンジンを、発動する時には、


「電源をつける」と「エンジンを発動する」みたいなセリフを、叫ぶオキテが


ある、らしい。




    


    戦車大隊には、五つの中隊が、ある。


第一戦車中隊、第二戦車中隊、第三戦車中隊、反戦車部隊と、大隊直属中隊。


自分が、所属しているのは、大隊直属中隊の通信小隊の戦車分隊。




     戦車の駐車場には、三十台以上の戦車が、止まっていた。


いままでは、あんまり、戦車が、移動するのを、みてなかった。


ほぼが、エンジンを、発動して、保養するぐらいかな。


  




    多分、戦車が、移動すると、ある程度のリスクがついているので、


大隊長が、。そういう、責任を、とることに、ちょっと、きになるので、


うえに、演習などの命令が、なかったら、あんまり、戦車を、移動するみたいな


命令を、ださないと、私が、かんがえてた。


    さらに、新聞によると、戦車のエンジンが、仮に、ちょっと、


けっかんひん、だとしたら、ばくはつする可能性も、ある、らしい。


かりに、エンジンが、ばくはつし、へいしなどが、なにか、あったら、


部隊のルールによって、それも、また、大隊長などの、せきにんだそう。


   いろいろと、あって、戦車大隊とは、いえ、戦車大隊の軍営の中には、


あんまり、戦車が、移動している光景が、ない、という。

   




    それが、空軍とは、ちょっと、ちがっている文化だそう。


知り合いに、徴兵の抽選の時に、空軍に、あたったひとが、いた。


    そのひとが、部隊に、いる時には、戦闘機に、ガソリンに、


いれる兵士だった。


    その知り合いによると、空軍の戦闘機なら、ほぼ、毎日、飛ぶ、らしい。






    逆に、戦車大隊の、実際のぐんじりょくは、私は、ちょっと


うたがっています。



    仮に、あした、もし、せんそうになるなら、どうなる、ということを、


おもうと、私は、ちょっと、うたがっています。





    


     実戦力なら、多分、たよれるのは、M4A1のような


形しているストライクアサルトライフルかな。


     各中隊に、多分150本ぐらい、もっている。


     中隊のひとも、おおくても、100にんぐらい。


     つまり、いざっとなったら、すくなくとも、


皆、ひとりで、一本ぐらいの、アサルトライフルという基本せんりょくが、


もっているという。



    普段のは、一日に、八本ぐらい、アサルトライフルを


倉庫から、出して、警備などに、もつぐらいかな。




     警備なら、軍営の周りの出入り口と、


軍営の中にある弾薬倉庫の出入り口、らしい。





     部隊に、入ったばかりの、二等兵ならば、


一ヶ月以内には、警備職に、配置されない、らしい。


警備職に、配置できるのは、部隊に、入ってから、


一ヶ月以後だそう。




    その原因は、なんとなく、わかる。


自分が、はじめて、この部隊に、入ったばかりの時には、


中に、環境、雰囲気などが、ちょっと、なれてなかった。


ほとんどのが、先輩なので、新兵訓練センターとの、


雰囲気が、また、ちがうという。


そういうのを、なれるには、やっぱり、ちょっと、時間が


かかるという。





   それと、建物の、形、屋根の姿、と、


あたらしい、同僚と、幹部の、性格も、まだ、


わかってないので、ちょっと、なれない感覚ばかりだった。


  

   それと、ごはんをたべるところの、環境も、


ちょっとなれてなかった。  なぜかというと、


なれたところとは、ちがったから。

   




   いきなり、そのような気持ちが、抱いている兵士に、


軍営の出入り口と、弾薬倉庫の出入り口を、警備するのは、


さすがに、リスクがあっても、むりはない。




   最初の一ヶ月は、実際の部隊に入ったばかりの


兵士に、やすみに、あまさを、あじわわせたかんかくと、


その部隊に、リンクするのが、たいせつな通過点かもしれない。


そこで、一ヶ月の猶予(ゆうよ)時間が、あると、私が、


考えてみた。





  





    あたらしい幹部と、兵士、それと、部隊の中の


大体な雰囲気と、文化をなれるには、すくなくとも、一週間以上に、


かかるという。


    今週は、部隊の活動に、さんかし、すこしだけ、


自分が、所属している部隊の文化と、中隊長の指揮によって、


形成している中隊の中の、雰囲気を、ちょっとだけ、理解してみた。






    訓練センターなどと、ちがっている注意すべきところも、


同じ寝室に、いる先輩に、教わった。





     たとえば、ロッカーの中に、ものの、置き方だとか、


中のオキテだとか、蚊帳(かや)の折り方だとか、かうべきものだとか、


戦闘靴の保養のやり方だとか、など。




    そういう部隊の中に、硬いところを、知って、なるべく、


伍長以上に、狙われないように、していれば、安定に、


すごせる、かもしれない。




  


      訓練センターと、実際の中隊には、


やっぱり、文化が、やや、ちがっています。



      

      訓練センターーの幹部が、あんあり、


きにしてないところが、実際の中隊の伍長などに、


きになるところが、ある、らしい。



      そこで、実際の部隊に、入ったばかりの


時に、また、そういう文化の差にあわせて、もう一度、


調整する必要があるという。



     



     さらに、とある集合の時に、中隊長が、


ロッカーが、いつでも、あけるようにする命令が、ありました。


最初が、ちょっとなれてなかったけど、ロッカーの中に、


常に、狙われないように、整理し、数日も、たっていれば、


ロッカーを、いつでも、あけるように、することも、


だんだん、なれてくるという。




   そういう、あまったものは、さらに、


倉庫に、おいてある自分のかばんに、おくといい、という。





  





    

    中隊の間には、中隊長の指揮によって、


たまに、ある特殊な文化が、形成するという。


訓練センターと、実際の部隊の差も、感じている。


それも、文化の差という。


私が、できるのは、多分、なれてみるぐらいかな。


自分、一人の意識で、かえられないところならば、


なれてみるといい、かもしれない。




  



   たまに、Xところで、当たり前、と思われている


ことが、Yところで、当たり前、ではない、と、


思われていることも、あるらしい。


   


   たとえば、O状況の後にDを


いうのが、当たり前、と思っているX星人がいるが、


O状況の後に、Dを、いわないY星人も、いる、らしい。




   実際に、X星と、Y星のあるところで、


統計していれば、その差が、はっきりに、みえるという。


どこか、ただしいか、どうか、という角度から、みるより、


実際の文化の差によって、生じた反応の違いという、


角度から、考えてみれば、なっとくすることができるという。





   


   中隊の間にやや、文化の差があれば、


大隊の間にも、やや、文化の差がある、らしい。




   さらに、旅団の間にも、やや、文化の差があるようです。



    


   この島には、自分の推測によって、


百個以上の旅団が、島の各地に、隠れているらしい。



  



   二等兵の自分は、自分が所属している


戦車大隊と、この旅団の本部の位置だけが、


しっていて、この旅団の他の大隊の位置は、


くわしくのは、あんまり、しらないという。




    

    ある面から、みると、軍隊の中に、


ある程度に、情報の遮断性も、もっている、らしい。


かりに、ききすぎると、うえにねられわれるので、


こうきしんだけで、きくのは、ちょっと、さけたほうがいい


らしい。



  


   上に、上るほど、もっと、この島の


軍隊の全貌を、しることができるという。




   今の自分のような二等兵ぐらいならば、


せいぜい、自分の中隊の中の構造か、旅団の主な形が、しれるかな。








   少尉ぐらい以下の兵士が、軍事訓練か、専門の兵科(へいか)訓練をうけることで、


大佐か、准将以上だと、戦略訓練などを、うける、らしい。


   つまり、中佐か、准将以上だと、実際に、戦闘を、行うより、


部隊を、指揮するのが、メインらしい。

   

    



  つまり、准将が、あんまり、特定な戦闘機が、操縦できなくても、


戦闘機が、行うべき任務の目的を、与えられるならば、それでいい、らしい。


それが、戦略ということです。




   専門兵科だと、兵士が、実際に操縦する戦闘機などに、


実戦の時に、知るべくの、操縦ちしきを、ならう、という。






   


    いいかえれば、准将以上などの、参謀(さんぼう)が


全体的に、軍を動かしたり、監督したり、することで、


少尉以下の兵士なら、自分が、担当した、戦闘兵器の


くわしい操縦ちしきだとか、保養ちしきなどを、備えるのが、メインだそう。