前回の休み11月4日に、軍営に戻った後に、


トレーニングのところが、かえました。


  新兵訓練センターから、海軍陸戦隊学校に、


換えました。


  今回は、軍用のトラックじゃなく、バスにのって、


隣の県にある軍営に、出発した。






  その日、軍曹によると、もう新兵訓練センターには、


戻らない、らしい。


  海軍陸戦隊学校で、二週間ぐらいのトレーニングを、


うけた後に、その学校から、兵士を、前に、新兵訓練センターの卒業式に


抽選で当たった部隊直接に、各部隊に、運ぶ、らしい。




  


   海軍陸戦隊学校で、もう一度、中隊のメンバーを、


かえた。


  抽選で、あたった専門によって、新兵訓練センターでの


四つの中隊を、三つの中隊に、した。



   6中隊が、化学か、工学などにかかわる兵士。

   

   7中隊が、上陸戦車隊など、に、かかわる兵士。


   8中隊が、歩兵など。



   

   自分が、7中隊に、配置された。


   その中に、なぞな第5中隊が、あります。


学校のもっとも、横の側にある。


   かぜをひいたやつは、第5中隊に、


送られて、一週間ぐらい、隔離されるらしい。


どうして、なぞというと、うちの隊長でさえ、


いったことない、らしい。





   


   新兵訓練センターでの、幹部が、


兵士を、管理し、五日ぐらいの、水泳トレーニングを


施した(ほどこした)。


   自分は一日目だけに、いってた。


一日目は、全員400員ぐらい、いって、200メートルの


テストで、通過するやつは、後の4日は、プールに


いかなくてもいい、らしい。




   テストの時には、泳法(えいほう)が


かぎらなかった。  クロールでも、ひらおよぎでも、


200メートルさえ、いければいい、らしい。



   私は、通過したけど、正直、


もっと、およぎたかった。



    




   通過するやつは、学校に、留守で、


掃除したり、プールに、いくやつのために、


べんとうを、じゅんびしたりなどする、という。





  海軍陸戦隊学校の寮は、プールにある


ところとは、歩くのは約40分かかります。




   プールが、海軍本部の中に、


隠れている。


   つまり、海軍本部の中に、


さらに、海軍陸戦隊学校の一部が、隠れているという。


  そして、海軍陸戦隊学校の寮が、


海軍本部のとなり、である。




   



   海軍陸戦隊は、海軍司令部の下の


海軍陸戦隊指揮部に、所属している、らしい。


ある程度に、海軍と、つながっているようです。


海軍の艦隊に乗って、他の大陸か、島に、いって、


上陸戦を、おこなう、みたいな、感じ。



   陸軍のために、すすむ道を、開くみたいな


特殊先行工作部隊みたい、らしい。


それが、この軍種にかかわるきろく、だそう。



    







   海軍陸戦隊の新兵訓練センターが、タミを、


歩兵に、する機構ならば、海軍陸戦隊学校は、


歩兵を、戦闘兵に、する機構、らしい。





  

    トレーニングは、元々三週間だったが、


なんだか、次のがくせいなどの原因で、二週間になった、らしい。




   


   新兵訓練センターの幹部が、五日をかけて、


中隊の皆を、ある程度に、水泳のトレーニングを、


させた。


   主な目的は、まだ、あんまり、およげないやつを、


ある程度に、あんていさせる。




   それから、部隊を、海軍陸戦隊に滞在している教官などに、


渡すという。



   


   11月10日、管理の権限は、新兵訓練センターの幹部から、


海軍陸戦隊学校の教官に、渡した。


   11月11日、二週間だけのきょういくだけど、開学式を、行った。

 

        海軍陸戦隊の指揮官が、えんぜつに、きた。


        えんぜつは、多分9だったかな。


        ぐんたいのえんぜつの、みじかくて、こだわりのない部分は、


        きらいじゃないです。


        開学式はやく20ふんだった。




  

        それから、各中隊が、授業を、べつべつに、


        行いました。




        うちの、第7中隊は、4日間の水泳トレーにグで、


        さらに、二日間の、町戦教練。


         



        一日目の、水泳トレーニングは、


        平泳ぎで、100メートルさえ、通過していれば、


        後は、いかなくてもいい、らしい。


        それが、海軍陸戦隊が、新兵への、基準だそう。


        自分が、ほとんど、メインがクロールを、つかってますが、


        平泳ぎも、いちおう、およげます。


        一回に八人で、出発した。


        泳ぐ時に、隣のあるやつが、ちょっとぬけたくなってきた。


        平泳ぎのペースを、すこしずつ、あがってた。


        最後の10メートルに、やっと抜けた。


        1秒ぐらいの差で、1位を、とった。


        


        競泳(きょうえい)って、なんか、ちょっと、おもしろく、かんじました。


        ひとりで、およぐ時に、かんじれない、スリル感と、おもしろさを、


        かんじてた。


        動きも、自然に、もっと、はやく、なるためを、目標に、


        かんがえて、すこしずつ、修正しようとする、らしい。









         教官によると、何で、平泳ぎというと、


         何十キロも、ある装備を、着装する時に、


         平泳ぎのほうが、かいてき、らしい。


         ほかの泳法より、もっと、方向が、確認しやすくて、


         あんまり、でかい音ださないようです。









         テストの後に、通過するやつが、かえるのを、まつ。

  

         通過してないやつは、のこる。


         

    

          50メートルのプールの隣で、まつ時には、


         二つの教官が、がくせいに、おしえるときに、

   

          いったことについて、ちょっと注意してた。


         

 

          「平泳ぎに、80パーセントの推進力が、


           足で、手は、ほぼ息継ぎの備え、らしい」



          後は、足で、水を、挟む時には、


          挟むほど、推進力が、えられる、らしい。


           


          足を、開く時には、やや、ひらく開いたほうが

   

          もっとはやくなるようです。



    

           両手は、ハートをえがくように、水をかく。


           ひらきすぎると、抵抗が、さらにふやすので、注意するといい。


           手を開いた後に、両手を挟むと、上半身が、自然に、浮き上がるという。


           浮き上がる前に、顔面を、前に、向けて、後の、息継ぎに、準備します。


           上半身が、浮き上がる時に、前45度ぐらいの角度のが、ふさわしい、らしい。


     




           体が、一線になった後に、三秒ぐらい、


           探されるといい、らしい。






           そして、「リラックス」することを、さらに、


           ほかのけいけんしゃから、確認してた。


           たしかに、水泳は、ちからを、いれてから、


           すぐ、リラックスすることが、ながくおよげるかどうかに、

 

           肝心な部分、かもしれない。











            たまに、いろんな技術のアドバイスは、


            ひとりの、経験者だけの意見じゃなく、

   

            いろんな経験者の意見を、確認し、


            自分に、大して、もっともふさわしいやつを


            えらぶといい、かもしれない。  






         


                

            町戦は、どうやら、廃棄されたビルで、行うようです。


            銃が、タマがうてないモデルガンらしい。