軍営に入れて、兵士の身分になると、
「軍隊のコマになった」という、考え方の
転換が、たいせつ、かもしれない。
兵士が、軍隊に入った時に、
指揮官などの、手足みたいなものになる、かもしれない。
いきのこるかどうかは、たまに、指揮官の判断に、
おおきくかかわっている、かもしれない。
自分が、動かされているコマみたいな感じ。
だけど、軍営から、はなれていて、
軍隊からの、報酬がもらっていない場合、
外の世界で、いきのこれるかどうかは、
たまに、自分の判断次第、かもしれない。
つまり、軍営から、はなれていていたら、
自分が、自分の指揮官になるということです。
兵士のように、待機して命令をまつのは、
ちょっと、あぶない、かもしれない。
軍営からはなれていたら、このコマの
指揮権は、また、自分の判断に戻るという。
志願兵は、よねん契約で、二等兵の給料でも
徴兵での二等兵より、六倍ぐらい、あるので、
彼らのせいかつは、まちがいなく、徴兵された二等兵より、
保障されているという。
このように、徴兵された兵士は、ちょっと
微妙な状態になっているみたいな感じである。
それなりの報酬がもらってないが、軍営で、24時間に、
上からの命令を待機する状態である。
一応、島のおとこが、特殊な理由がなければ、
皆、いちねんぐらい、徴兵されるので、この公平性があって、
しかたがない、かもしれない。
たしかに、徴兵の制度は、より、すくない支出で、
ある程度の、へいりょくを、いじすることができる、らしい。
特に、島のひとが、周りの大陸などより、ひとが、すくない場合、
しぜんななりゆき、かもしれない。
たとえば、じんこうが、500まんにんぐらいの
イスラエルのひとの場合には、おとこでもおんなでも、
みな、徴兵されて、基本のせんとうトレーニングにうけるらしい。
イスラエルの状態は、この島の状態と、すこし、にている、かもしれない。
それは、じんこうが、比較的に、おおくはないが、しげんと、けいざいりょくも
アメリカほどではない、このように、徴兵になるのは、たまに、
しぜんななりゆき、かもしれない。
志願兵だろうと、徴兵された兵士だろうと、
軍営に、入った上で、しばらく、自分の時間が、ちょっと
なくす、かもしれない。
部隊に配置された後の状況は、まだ、わからないが、
すくなくとも、新兵が、新兵訓練センターの最初の十日は、
寝る以外の時間に、完全に自分の時間が、あっても20分は、
あんまり、こえない、かもしれない。
昼ごはんの後の昼休みと、晩御飯の後の晩やすみは、
茶碗を洗ったり、服などの整理、内務の整理、次の集合に
遅刻しないように、五分前に、いってた装備を、着装(ちゃくそう)
しておくこと、集合の場所に、移動する時間などをかんがえていれば、
ほんとうに、自分が、かんぜんに運用できる時間は、20ふんに
こえないかな。
ああいうすべての内務が、処理した状態で、
20ふんにこえて自分で、運用できるやすめる時間は、夜にねる以外は、
一日に、一回か二回ぐりあかな。
新兵は自分が、運用できる時間が、伍長などの管理によって、
意外とさいしょうげんに、しぼられている。
まさしく、自分が、きえていて、ぐんのコマである。
このような状態から、ちょっとだけ、うんようするため、
運び椅子に、すわっていて、行列で、待機する時に、
ポケットに入れるほどのミニブックは、つかえる、らしい。
ああいう待機する状態には、やりたい放題ではないが、
ミニブックをよむぐらいのは、許容範囲という。
一日の授業の前か、実際に任務の実行の後と、実行の前の、待機する状態の
時間を、合わせると、たまに、一時間か、二時間も、こえる場合がよくある、らしい。
そういう時間が、すこしだけの、なぐさめだった。
いちねんのあとに、軍隊から、はなれていた後、
じぶんの生活は、ほしょうされるかどうかには、ぐんたいには、
そういうもんだいに、あんまり、きにしてない、という。
軍隊に、とって、ひつような二等兵は、ただ、
この一年間に、徴兵で、軍隊に、入った兵士が、コマらしく、
軍隊のシステムを維持するために、軍隊のパーツの一つとなっていること
だけ、かな。
軍隊の上のやつも、こうやって、のぼっていったので、
しかたがない、かもしれない。
ちょっとちがっているのは、軍隊の登録時間ぐらいかな。
軍隊の登録時間が、ながくなるほど、実績と、上への
演出には、あんまり、ミスが、おこってない場合、しけんなどに
合格し、階級があがるチャンスもあがるという。
普通、大佐以上になると、ほぼ、よんじゅうだいいじょうにみえるらしい。
じゅうだいかにじゅうだいだと、二等兵、一等兵、上等兵、伍長、
軍曹、曹長、少尉か中尉などが、メイン、らしい。
せんとうきのパイロットだと、この島の制度では、すくなくとも、
少佐ぐらいになるようです。
アメリカのくうぐんの場合なら、少尉か中尉ぐらいだけで、
せんとうきが、配られるらしい。
二等兵と、大将の階級の距離は、19階ぐらいかな。
上に登るほど、もっと、全体的に、島の軍隊の
全貌を、しることが、できる、らしい。
下にいるほど、ほぼ、自分の周りの状況が、
わかっているだけの状態、らしい。
軍隊の内部の情報のながれでも、
場合によって、あんまり、はったつしていない。
ピラミッドのしたの兵士は、ほぼ、自分が
勤めているやくの内容だけが、わかっているのは、
いっぱん、らしい。
大将と、二等兵に、ひつようされている
とくちょうが、ちょっとちがっている、かもしれない。
大将などは、周りの状況を、全体的に
把握し、10ねんか、100ねんをたんいに予測し、
さいしゅうてきに、りえきになる選択を、選んだり、
設計したりする。
二等兵だと、上からの命令を
てっていてきに、つらぬくのが、いっぱんてきである。
めいれいとおりに、やっていれば、
けっかが、にんむがしっぱいしていても、せきにんは、へいしではなく、
指揮者のほうとなる。
だけど、めいれいとおりに、やらなかったら、
にんむが、しんぱいしていたら、へいしのせきにんになる、かもしれない。
伍長ぐらいの指揮ならば、やっぱり、
次の集合時間と、着る装備を、 いう時には、
部隊のもっとも、後ろのひとが、きこえるかどうかを
かんがえて、音量を、控えるのが、大切、かもしれない。
この十日間、たまに、伍長が、そういう
ポイントを、いう時に、意外と、ちょっときこえないという。
なんとか、なったけど。
指揮官であれば、やっぱり、命令が、
はっきりに、兵士たちに、伝えているかどうか、も、
大切なもの、かもしれない。
軍隊の中には、脳と手足の役目が、
ある程度に、分けられているらしい。
志願兵にとっては、上からの命令を、てっていてきに、
つらぬくことで、せいかつが、ほしょうされるという。
二等兵でも、それなりのメリットがある、らしい。
それが、自分が、めいれいをてっていてきに
つらぬくならば、せきにんが、あんまり、とらなくてもいいことかな。
伍長以上になると、したのやつが、ミスを、おこしたら、
自分のせきにんとなる、らしい。
きゅうりょうが二等兵より、やや、たかいが、そういうリスクもある、という。
そこで、伍長たちは、配れた兵士が、さらに、うえのやつに、しかれるほどの
ミスが、おこしたら、うえのやつに、ばれる前に、先に、しかって訂正するのが、
いっぱんてきである。 それも、かれらのやくめかな。
軍隊から、でると、自分が、
自分の大将となる、みたいな、感じです。
自分が、いきのこるかどうかは、自分の
判断次第、かもしれない。
徴兵で、休日が、取れる時に、
それと、来年、徴兵の期限がおわって、
軍隊から出る時に、そういう自覚の転換も、
大切、かもしれない。
軍隊の寝室にいると、なにも、かんがえなくても、
上のやつが、軍隊に、やくにたつことを、かんがえて、
兵士を、動かす。
だが、軍隊からはなれると、たまに、
いくら、部屋でまっていても、ほかのだれかが、
自分に、やくにたつ命令が、くるのは、
あんまり、ない、らしい。
その時は、自分で、自分に
やくにたつことを、きめて、行動する、しかない、
かもしれない。
たまに、じぶんが、ほしいものは、
自分でもっとも、わかっている。
そこで、じぶんのゆきさきは、
じぶんで、きめるしかない、かもしれない。