二年まえ、元カノと付き合う時に、


かのじょがすごく、ふかく、かんがえているのを


しるのは、ちょっと後のはなしでした。



  もっと、かのじょの立場から、


かんがえればいい、かもしれない。



   


  つきあっていても、常に、彼女に、


しつぼうしないように、かんがえたり、


こうどうしたりのが、たいせつだった、かもしれない。




   


  彼女が、ほんとうに、ほしがっている


つきあいの形を、実感するのは、さらに、


後のはなしでした。





  そこまで、彼女を、しった後に、


いくつか、挽回(ばいかい)できない


ことを、やってしまった。





   そして、にねんいじょうも、


あえなくなった。




つきあつ時には、一日でさえ、


あえなくなったとしても、とても、たえられなかった。


いまは、すでに、にねんたってしまったという。




   その代償は、あんまりにも、


おおきい。





  もっと、こころを、しずめて、


かのじょがほんとうに、ほしがっていることを、


かんがえれば、よかった、かもしれない。






   

  かのじょは、ほとんど、じぶんに、


わがままなことを、いったことがなかった。



  

  じぶんが、たまに、わがままなことを


いう、らしい。




  もっと、自然な態度で、つきあえば


よかった、かもしれない。



   

  仮に、それで、安定に続けられるならば、


なにより、かもしれない。




  

   自分が、ちょっと、あせりすぎたかな。


   いつか、かのじょが、はなれるか、わからない、


というふあんで、ちょっと、おちつけなかったかな。




   もっと、おたがいのじかんをさせて、


ゆっくりに、つきあっていれば、よかった、


かもしれない。



  


   彼女のしごと、と、体の状態にあわせて、


デートのないようを、かえたりすれば


いい、かもしれあに。




   仮にかのじょが、ちょっと、ぐたいが、


わるい場合には、やっぱり、ながい距離の


デートは、ちょっと、キャンセルして、まわりで、


だらだらしていても、大丈夫だったかな。


今思えば、自分が、たまに、いったことないところに、


こだわりすた、かもしれない。


正直、彼女がそばにいてくれれば、どこでもよかった。


それをきづくのはまた、ちょっと後のはなしでした。



  


   よく、いってることにいっても、


それでも、よかった、かもしれない。


すくなくとも、コミュニケーションの機会が、


ふえる。




  


   カップルという、ちかい関係になると、


安定に、つづくために、やっぱり、常に、


お互いが、いろんなことに、対しての、


感覚を、よく、いう、はずだった、かもしれない。



  そういう内容で、すこしずつ、


もっと、相手に、ふかいをさせないように、


かわる。



  



  仮に、彼女が、何かについてに、


実際に、いわなくても、「彼女の表情、反応」などを、


さりげなく、かんさつして、かのじょが、


ほんとうに、おもったことを、かんがえるはずだった。



  




  多分、かのじょのせいかくは、


何かに、感じていたら、一回ぐらい、かるくいって、次が、


また、ミスしていたら、それ以上は、いわない


ようにする、らしい。  


それは、多分、彼女は、あいてを、ていせい、することによって、


ふんいきを、えいきょうしたくなかった、かもしれない。


たまっていると、たまに、さいごに、いっきに、ばくはつ、する、


かもしれない。




  彼女は、あんまり、「相手を変わること」について、


かんしょうなどは、しない。


  ただし、「相手が、どうしても、かわらなかったら、


それで、けつだんして、はなれようとするけいこうが


ある、らしい」。




  

  もっと、「彼女がきになって、かるくいってたことを


注意すべきだった」。




  もっと、注意すれば、よかった。


   


  かのじょは、一旦、なにかについて、


かるく、くちに、だしていたら、多分、


すでに、「とても、きになっている状態」かもしれない。




  「かるくいってた」だとしても、


「実際は、とても、きになってた状態」。



  ああいう時は、やっぱり、彼女が、


いってたことを「メモにしてから、繰り返して、


みたり、注意したりすべきだった」。




  

   このように、「つんできた習性、あるいは、


行動のパターンを、積極的にかわってみる」




   もっと「積極的に対応すべきだった」





   彼女と、あえなくなった後に、


彼女が、自分への大切さ、が、自分が、考えたより、


はるかに、こえていると、気づいた。

  



   うしなってから、きづく、か。





   今おもえば、もっと、しゃしんをとるべきだった。


ずっと、あのようなあたりまえのまいにちが、つづけるかとおもったら、


気づいたら、じぶんが、また、ひとりになってしまった。



  


   もっとたいせつにするはずだった。