けいざいのながれは、「くうもの、の、せいさん」を、土台(どだい)で、


拡散していく、イメージが、する、らしい。


  つまり「いきているじんるい」に、成体反応を、維持するための、


養分を、提供すること、が、安定になってから、ほかの


さまざまな、かのうせいが、えんちょうされる、かもしれない。





  

   ひとりで、いきのこることも、やっぱり、


まずは、「成体反応」が、維持できるほどの、


システムを構築するのが、さいゆうせんじこう、


かもしれない。





   たとえ、しごとが、みつかっていても、


「かいしゃが、やぶれたり、くびされたり」などの


可能性を、予測し、そういうのが、おこったら、


次のしごとが、さがした前に、たえられるぐらいの


ちょきんなどが、やっぱり、安定性にとって、


たいせつなの、かもしれない。





  




  じんるいは、成体反応を維持するための


養分を、交換するために、たまに、


巣から、でる必要がある、らしい。



  ほかのじんるいを、満足させたからこそ、


相手が、自分に、報酬を、あたえる、らしい。






   


  多分、ツバメのヒナのオヤにとって、


ヒナが、すこしずつ、自分で自分のことを、


やれるようになったら、すこしずつ、


そいつに、やらせるのも、たいせつ、かもしれない。


  その習性を、すこしずつ、つけてさせるのが


たいせつ、かもしれない。

 

  




  やっぱり、ツバメが、ヒナをそだつ時には、


「ヒナが、いずれ、じぶんでも、いきのこるようになれる」ことを、


中心に、そだつ、ひつようがある、かもしれない。


相手が、やりたいことが、あったら、サポートしてあげることも、


たいせつ、かもしれない。




  たまに、なにかを、相手に、おしつけるならば、


ときには、ぎゃくこうかが、でてくる、かもしれない。





  「めいれい」のような口調より、やっぱり、


「アドバイス」のような口調のほうが、


もっと、相手を、そんちょうするかんじがする。






  多分、ツバメのおやにとって、ヒナの


行動が、おおきく、ずれないように、訂正すれば


いい、かもしれない。









  じんるいは、安定に、生体反応を、維持するために、


うごきだすらしい。



  


  自分の成体反応の養分を、ていきょうしてくれるスポンサーを、


キャンセルし、そうぞうしてみれば、それを、実感することが


できる、かもしれない。










  たまに、今が、「あたりまえ、と、おもっている状態」は、


実際には、数ヶ月前、数年前、数千年前には、あたりまえ、では


なかった、かもしれない。




  さまざまなひと、が、まわりのじんるいに、まんぞくさせて、


報酬をもらうために、すこしずつ、かわっていったイメージに、


ちかい、かもしれない。




  これからも、かわっていく、だろう。





  



  ぐんたいなどの、いじも、多分、ほかの島と


大陸が、自分の利益と、面白さのために、


やってくるのを、ふせぐために、維持されているもの


、かもしれない。




  千年前は、いわないが、この百年間、


じんるいが、自分の利益と、おもしろさを、いじするために、


へいきに、周りの大陸と、島を、こうげきしはじまる


記録が、すくなくない、という。



  


  じんるいには、「じぶんに利益になれるならば、


自分の利益に影響されたから、という理由で、


へいきに、まわりへの、はかいを、はじまる、らしい」




  これは、たぶん、しかたがないこと、かもしれない。




  遺伝子には、そういう特性がついてからこそ、


わたしたちが、いままで、生きのこり続けてきたかもしれない。




  じぶんのりえきを、いじできたからこそ、


さらに、まわりのをまもれるという。





  



  つまり、たまに、さけられないたたかい、も


ある、かもしれない。





   しまに、ぐんたいなど、がなかったら、


たぶん、やられやすくなる、かもしれない。




   これは、まるで、財布が、道路に、


落としたら、だれも、みてないときに、


とられやすくなる、みたいなかんじです。




   だが、仮に、その財布は、


刀をもっているやつの手に、あれば、


多分、とられにくくなる、かもしれない。




  


  同じく、いきのこるために、


どうしても、その財布を、とるならば、


「何ももってないやつ」と、「刀もってるやつ」と「銃もってるやつ」


が、選択できる場合、多分、おおくのは、


「何ももってないやつ」から、財布を、とる、かもしれない。




  島のぐんたいの意味は、


ああいう場合の「刀」と「銃」みたいな感覚、かもしれない。




  


  ぐんたいの規模が、おおきくなるほど、


「銃」ほどのパワーを、かんじさせたら、


もっと、かってに、とられることが、さけられる


かもしれない。






   そこで、島に、すんでいる住民が、


かせいだ報酬の一部を、ぐんたいの維持の


ひようになる、という。





  


   この島には、一年のちょうへいせい、が、


ある。





  中央セイフの、かんりシステムのリストに


いれられたやつは、ある17か18ぐらいになると


ちょうへいれいが、やってくるという。




   


  そして、平均給料の三分の一ぐらいの


報酬をもらって、一週間に、五日、ほぼ、


缶詰状態に、なるという。






  そのせいどでは、たしかに、かんぜんの


志願製より、もっと、ひくいねだんで、


おおくのぐんりょく、を、たもつことができる、らしい。








  正式に、入隊する前の二ヶ月に、


新生訓練センターで、すごす、らしい。





  それからの、九ヶ月か、十ヶ月、ぐらい、


実際に、島の各部隊に、配置されるという。







  このシステムが、会社の新入社員の訓練とは、


ちょっと似ているらしい。


  






  さらに、「マナー」「しずか」「トレーニングと、シミュレーション」の


三つの部分も、成体のふだんのせいかつに、通じる、かもしれない。





   


   


  他の島、大陸との情報網は、ある程度に、隔離されているので、


ほかの島か、大陸のひと、が、いずれ、自分の利益とおもしろさのために


やってくるか、どうかも、


かくにんできない、ふあん、など、が、あってこそ、


ぐんたいが、すうじゅうねん、すうひゃくねんも、維持されつづけてきた、らしい。











  要するに、ひとは、「安定に、たのしく、くらせるような


状態」を、維持するために、さまざまな、仕掛けを、


つけてきた、らしい。



  そして、ぐんたいは、その一部のようです。





   


  ぐんたいなどが、けされる時は、


多分、ほかの島と、大陸からの、


こうげきが、くるかのうせいが、ほぼ


ゼロになる時かな。


  仮に、その可能性が、


一以上にこえていてら、多分、


ぐんたいが、維持されつつである、


かもしれない。




 


  千年前から、いままで、の、りえき、から、


みていれば、ぐんたいが、つかうところは、


ほぼ、ほかの島と、たいりくの、じんるいと、


しょうとつになるときに、つかわれている、らしい。






   

 


  この千年間、ほかの惑星から、やってきた、


「じんるい」は、なかったみたいです。





   だけど、あとに、ほかの惑星の「じんるい」が、


やってくるかどうかは、だれも、だんげん、できない、かもしれない。






   ちきゅうに、すむじんるいが、ほかのわくせいへの


移動装置を、かいはつし、ほかの惑星に、いって、


「ほかのじんるい」を、発見する可能性も、ある、かもしれない。





  


  なぜ、いろんな惑星に、じんるい、など、が、設定されているか、


というと、多分、設定されている、実験環境みたいな感じ、かもしれない。




  


  ちがう惑星に、それぞれ、いかした、じんるいのぶんめいが、


せっしょくする瞬間、どうなるだろう。




  とつぜん、さんひゃくねんまえに、ヨーロッパのじんるいと、


アメリカのじんるいがせっしょく、するときの、きろくを、


おもいだした。





  たまに、理解しあう前に、ちょっと、


しょうとつなどを、おこす、かもしれない。